「支流沿いはのどかでした」
久しぶりの春の陽気に誘われて散歩に出ました、とはいっても家から十数キロ離れていますのでマイチャリですが。45号線福田町から梅田川河畔遊歩道に入りました、この辺りは梅田川の中で最も整備されている地域です、45号線苦竹ふきんのすぐ横を流れているのですが、その喧騒はほとんど目にも耳にも入ってきません。
昨日は仙石線の踏切に沿って冒険をしてきました、このごろ少し「撮り鉄」気味で電車が来るとカメラを向けてしまいます、でもちょっと違うのは、電車を撮るフリをしてかわいいカップルを撮っていることです、「写真撮ってる人がいるからこっちに来て!」と彼氏が彼女に声を掛けていましたが、広角レンズからは逃げられません。
この辺りはホントにのどかです、ガード役のはりがねの夕陽に輝いていました。
おばさんたちとワン公も輝いていました、ワン公がボクをじっと見ています、
この目がなんともかわいいですね、ニャン公との大きな違いは、この目の優しさだと改めて思いました。
今度はガードに出くわしました、赤い夕陽がガードのタイル壁を照らしていました、それだけでも満足は出来たのですが、「ママチャリとおばさん」が通りかかってくれました、もっと大きくオバサンとその影を撮りたかったのですが単焦点レンズの悲しさ、残念でした。
もうそろそろ夕陽とお別れです、悲しい自動車の最期をカメラに収めて帰ってきました。
ところで、家に帰るまで、梅田川だと思っていましたが、よく調べてみると梅田川は別のところを流れていました、ボクが冒険したのは梅田川の支流でした、川の名前は「まだない!」ようです。
ホントにのどかでした。コウ
