世田谷・ボロ市 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「ガラクタの好きな人がいっぱい!」


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去年の12月、知ってる人は知っている「ボロ市」巡りをしてきました、ボクは偶然知ったわけですが。


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「混むよ」とは聞いていましたが、すべての道がローマに続くように「通称ボロ市通り(地図にも載っていた)」に人が吸い寄せられていくのです。

今年は1月15と16日の二日間、そう明日と明後日です、好きな人はどーぞ!。


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何のために買うのか、何に使うのか、そーゆーことを考えてはいけない雰囲気です、通り全体がスーパーのワゴンセール状態で、買い物の嫌いなお父さん方には耐えられない光景ですが、そういう人は一人もいらっしゃいませんでした。


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何のことはない「ガラクタ市」なのですが、好きな人には堪らない「大人のオモチャ箱」です、焼そばを食べながらビールを飲みながら、ガラクタを掘り出し、値引き交渉に入るのです。(「代官餅」は並ばないと買えません)
世田谷・ボロ市はグーグル(下記に一部コピペ)でも見れば詳しく載っていますので、面白そうなショットのみ紹介することにします。


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「お面を売っているおじいちゃん」周りの喧騒とは何のことやら、エアポケットのような雰囲気です。


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「肌がきれいになる」とか喚いていましたが、自分の顔に塗ったおしろいを忘れるくらい熱が篭っていました。


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神棚から風船までなんでもありまっせ!


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最後は売り物ではありません、「襟足のきれいなお姉さん」思わずシャッターを切ってしまいました。いいですねえ、こういうショット好きです。 コウ


世田谷ボロ市は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史を有しています。最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露天もあり、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。