「関守石」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

訂正「ゲゲゲのおまじない」(写真追加しました。)


コウの「やじうま絵日記」 NHK火曜日午後10時放送の「フェイク」という古美術贋作に纏わる事件を扱ったドラマを見ていたら「関守石」という言葉と映像が出てきました、その「関守石」が殺人事件の凶器になるドラマの要石になっているのですがこのことは横に置いておいて、どこかで見たことがあるなと思いながら見終わって気が付きました。

去年の10月8日に「電車に乗って!」という題で山形県山寺(立石寺)のお話の中に出てきていました、その時はなんだか分らず「ゲゲゲのおまじない」と勝手に書いてしまい、後である方から「ゲゲゲのおまじないってなんですか」と聞かれて困ってしまったのを思い出しました。

確か、山寺・芭蕉記念館の敷地内にある古い蔵の入口の前においてあったと思います、その時は「なんかかっこいいな、ちょっと絵になるかも」と2~3ショットした内の一枚です、再掲載します。


コウの「やじうま絵日記」
もっと良く見える写真がありましたので追加しました。

やっぱり深い意味があったんですね、悪戯ではなかったのですね。

「関守石」についてはボクの知識は皆無なので、ネットから引用したものを載せておきますが、詳しくはネットをご覧下さい、面白いです。コウ


関守石とは、茶庭や露地の飛び石や延段の岐路に据えられる石で、蕨縄やシュロ縄で十文
字に結んである小石のことです。
 茶道の作法において、この石が置かれた場合、「これより中に入ることは遠慮されたし」の意
味があり、これから先、客の出入りを遠慮してもらうための印として関守の役をもたせたために
この名があります。
 関守石の形式としては、径10~15cmぐらいの比較的底の安定の良い小石に、シュロ縄か蕨
縄でにぎりをつけて持ち運びできるようにしたものが使用されるのが一般的なようです。
 その簡素で優れたデザイン性に加え、その用途に応じ、必要な時に、必要な場所に配置する
ことができるのが優れた点でもあります。
止め石、留め石、関石(せきいし)、極石(きめいし)、踏止石(ふみとめいし)とも呼ばれます。