仙台・上杉山通り | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。


「銀杏落ち葉の歩道にて」


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秋になると銀杏の落ち葉とギンナンの香り(匂い?)でいっぱいになる上杉山通りです、特に歩道は落ち葉でいっぱいになるのですが、お掃除のしっかりしているところではすぐに掃き集められてしまい、落ち葉を撮ろうとしているボクには招かれざる敵であります。今回はその敵の目と手をうまくかわしながらのスナップショットです。


コウの「やじうま絵日記」 その歩道を行き交う人々も様々です、まずは自転車の人々が当然ながら急ぎ足で通り過ぎていきます。


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陽が高くなる頃にはお散歩の人々がのんびりと、当然お犬様の足取りに合わせながら時間がゆっくり過ぎていきます。ラッシー君はわざわざ「お座り」のポーズまでしてくれました。


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このマラソンびとは、農学部を一周しているのでしょうか、もう2回通り過ぎていきました。



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夕方近くになるとランドセルを背負った学校帰りの子供たちが、走ったり戻ったり、動きは素早いのですがなかなか前には進まないようです。ホントにそれぞれがそれぞれのスピードで通り過ぎて行きました。




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黄色一色の落ち葉に囲まれて一日定点観測していると、その時間その時間で通る人々の年齢層、そして装い、そして一番違いを見せるのはそれぞれの持ち時間の違い(うまく表現できませんが)を見せられたように思いました。コウ


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