「写真家グループ・集団仙台写真展2010」に行ってきました、この写真展にはボクの写真のお師匠さんである(僕が勝手に思っているだけだが)佐々木茂さんが出展されているからです、はっきり言って写真展なるものに行った記憶がないボクにとっては敷居の高いものだったのですが、入口で茂さんが笑顔で出迎えてくれたのでほっとしました。
さて、写真展はひろーい、そしてしろーい部屋に17人の写真家が様々な切り口で自己表現をされていていました、ホントに17人17色、正解はないのかも知れませんが、自分の感覚や波長と合う作品と、チョット違うなと感じる作品、でも、こんな撮り方もあるんだと、すべての作品に心を揺り動かされてしまいました。
ところで、ボクのお師匠さん佐々木茂さんの作品についてふつつかな弟子から一言「佐々木茂さんの作品は、心の中にあるイメージをレンズを通して印画紙に具象化する、そこから何を読み取るかはあなたですよって語りかけてくるものでした」というもので、ボクのお師匠さんだから言うわけではありませんが「ピカイチ」でした。
ボクのレンズに収まっているお師匠さんはこんな感じですが、被写体と向き合っているときのお師匠さんはまったく別人になることをお断りしておきます。
自分の作品が大勢の目に触れる緊張感と快楽感はいいものでしょうね、僕も早く腕を磨いて写真展をやりたいです、やってみたいと思いました。
ありがとうございました。
もう一つ、佐々木茂さんにもお師匠さんがいらっしゃいます、ボクからみればお師匠さんのお師匠さん、まあ、「雲上人」と言うことになる方です、お名前は相原 亨さんといい、佐々木茂さんとのツーショットで腰掛けている方です。お二人の作品については検索エンジンで調べれば見ることが出来ます、覗いてみてください。
また、この写真展は、「せんだいメディアテーク」5階ギャラリーで11月24日(水)まで開かれていますので、是非足を運んでみてください。コウ