小春日和に誘われて「広瀬川下り」を実行、市内西部の牛越橋を渡って「三居沢不動尊」で安全祈願、帰ってネットで調べたら歴史的には江戸時代前期とかなり古いようだが、「心霊スポット」とのこと、確かにうす暗くて少し気味悪い、だーれもいないのがもっと気味悪い、写真の被写体としては面白いものがあるのですが、長居する気にはなりませんでした。
いずれにしても「お清め」を終えて、いざ出発、河川敷は整備されほんとにきれいです、お犬様もうれしそう、途中地下鉄東西線工事のため、東北大川内キャンパスを迂回して(川内キャンパスの紅葉がとてもきれいだったがそれは別の機会に)「追廻地区」へ。
ここはいつ見ても不思議な空間です、ほとんど生体反応がない、というか、希薄な空間が拡がっています、その中に二つ目の「追廻大明神」は忘れられた様に佇んでいました、その脇を若いカップルが楽しそうに話しながら通り過ぎて行くのが唯一の生体発見でした、この街とカップルの好対称はモノクロームの画像で見ていただきましょう。
大橋を渡って再び広瀬川河畔に入り、追廻地区を対岸に見ながら自転車を進めるとすぐに河畔路がなくなり、その先端に三つ目の「銭形不動尊」がありました、「仙台通宝」ゆかりの不動尊様ということらしいですが、河岸の道路からはまったく見えない、不思議な位置に不動尊様はいらっしゃる、手を合わせて拝むのも難しいくらい狭いところにいらっしゃる、ほんとに不思議な不動尊様であります、仙台通宝も含めてもう少し知りたくなりました。
また、ここは大手町という住居表示になっていましたが、瀟洒な小邸や豪華な豪邸が軒を連ねているのも川向こうの追廻地区と好対照を見せていました。
まだまだ広瀬川神社参りは続けたかったのですが、今日は日没サスペンディッドとしました。帰ってこの三社をネットで調べてみましたが、まあ、いらっしゃるものです、事細かに調べつくされていました、興味のある方は是非川内「三居沢不動尊」さま、「追廻大明神」さま、「銭形不動尊」さまでご覧下さい。楽しいですよ。コウ

