2025年9月1日(月)~15日(月)
スポークホイールの続きから
ホイールの接合部を消すためにイージーサンディングを流してサンディング
サーフェーサーを吹き付けて接合部が消えたかを確認、修正
メッキ塗装はこちらの3点セットでやってみます。
まずはアンダーブラックを吹き付け
ボーンミラー
と、ここまでやりましたが、どうもメッキというよりもチタンのような色合いに。
ちゅーことで、改めてビギニングホワイトを下地に塗ってやり直してみます。
そしてボーンミラーからのフィニッシュクリヤ
なんかイマイチ
これは塗料のせいではなく、自分が下手なんです。
続いてフロントフォーク
パーティングラインや押し出しピン跡があるので、これもメッキを落として修正します。
またフロントアクスルのナット、ディスクキャリバーの固定ナット、バンジョーボルトはウェーブのナットを使用。
バンジョーボルトは星形の6角なのでデザインナイフでそれっぽく削りました。
ちなみにこのDREAM50はカスタムパーツで組み立てるのが標準ですが、オリジナル(ノーマル)パーツも付いているので、自分はオリジナル仕様で組み立てていきます。
なので、フロントフェンダーはオリジナル(ノーマル)フェンダーを使います。
今度はガイアノーツのプレミアムミラークロームでメッキ塗装を試してみます。
特に下地もせずに吹いてみましたが(低圧で)、結構綺麗です。
ホイールにも吹いてみました。
下地がスベスベだと特に下地処理をしなくてもいい感じに仕上がりますね。
ホイールのほうはスベスベではないのでそれなりですが、それでもボーンミラーよりもぜんぜんいい感じになりました。
タイヤをはめてローターを取り付け、バルブキャップとフォークチューブダストカバーをセミグロスブラックで塗装(メッキ塗装を剥がしてから)
フォークのアウターチューブ、ディスクキャリパー、トリプルツリーのアンダーブラケット、スピードメータードライブユニット、フロントフェンダーを塗装
タンク、フロントフェンダー、サイドカバー等はこの色で塗装します。
フロントフェンダーにスピードメーターケーブルを固定するループを取り付けました。
キャリパーは若干ゴールドっぽいので、フラットアルミとチタンゴールドを1:1で混ぜて塗りました。
フォークのアウターチューブを塗るためにメッキ塗装をした部分をマスキングしましたが、マスキングを剥がすとメッキも少し取れてしまいました。
マスキングする場合はメッキ以外の部分を先に塗るべきですね。
ハンドルロックは本体をニュートラルグレイに若干のフラットアルミを混ぜて塗っています。
そこにφ1.3mmのドリルで穴を開け、小さい釘をカットして接着してから鍵穴を書きました。
塗装の乾燥を待つ間にテールランプを
ナンバープレートを取り付けていない仕様にするため、プレート部分をカットしてナンバープレート取付穴などを開けました。
フロント部を組み立てました。
というところで、今回はこれまで


















































