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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2025年9月1日(月)~15日(月)

 

スポークホイールの続きから

 

ホイールの接合部を消すためにイージーサンディングを流してサンディング

サーフェーサーを吹き付けて接合部が消えたかを確認、修正

 

メッキ塗装はこちらの3点セットでやってみます。

 

まずはアンダーブラックを吹き付け

 

ボーンミラー

 

と、ここまでやりましたが、どうもメッキというよりもチタンのような色合いに。

 

ちゅーことで、改めてビギニングホワイトを下地に塗ってやり直してみます。

 

 

そしてボーンミラーからのフィニッシュクリヤ

 

なんかイマイチ

これは塗料のせいではなく、自分が下手なんです。

 

続いてフロントフォーク

パーティングラインや押し出しピン跡があるので、これもメッキを落として修正します。

またフロントアクスルのナット、ディスクキャリバーの固定ナット、バンジョーボルトはウェーブのナットを使用。

バンジョーボルトは星形の6角なのでデザインナイフでそれっぽく削りました。

ちなみにこのDREAM50はカスタムパーツで組み立てるのが標準ですが、オリジナル(ノーマル)パーツも付いているので、自分はオリジナル仕様で組み立てていきます。

なので、フロントフェンダーはオリジナル(ノーマル)フェンダーを使います。

 

今度はガイアノーツのプレミアムミラークロームでメッキ塗装を試してみます。

 

特に下地もせずに吹いてみましたが(低圧で)、結構綺麗です。

 

ホイールにも吹いてみました。

 

下地がスベスベだと特に下地処理をしなくてもいい感じに仕上がりますね。

ホイールのほうはスベスベではないのでそれなりですが、それでもボーンミラーよりもぜんぜんいい感じになりました。

 

タイヤをはめてローターを取り付け、バルブキャップとフォークチューブダストカバーをセミグロスブラックで塗装(メッキ塗装を剥がしてから)

 

フォークのアウターチューブ、ディスクキャリパー、トリプルツリーのアンダーブラケット、スピードメータードライブユニット、フロントフェンダーを塗装

 

タンク、フロントフェンダー、サイドカバー等はこの色で塗装します。

 

フロントフェンダーにスピードメーターケーブルを固定するループを取り付けました。

 

キャリパーは若干ゴールドっぽいので、フラットアルミとチタンゴールドを1:1で混ぜて塗りました。

フォークのアウターチューブを塗るためにメッキ塗装をした部分をマスキングしましたが、マスキングを剥がすとメッキも少し取れてしまいました。

マスキングする場合はメッキ以外の部分を先に塗るべきですね。

 

ハンドルロックは本体をニュートラルグレイに若干のフラットアルミを混ぜて塗っています。

そこにφ1.3mmのドリルで穴を開け、小さい釘をカットして接着してから鍵穴を書きました。

 

塗装の乾燥を待つ間にテールランプを

ナンバープレートを取り付けていない仕様にするため、プレート部分をカットしてナンバープレート取付穴などを開けました。

 

フロント部を組み立てました。

 

というところで、今回はこれまで

2025年8月30日(土)~31日(日)

 

ハセガワの1/12スケール、ホンダ ドリーム50を作りますが、バイクのプラモデルは初めてです。

 

まずはホイールから

このモデルはスポークホイールですが、模型のスポークの表現は限度があります。

そこで、ネットで色々調べてこちらの方法でスポークを張り替えていくことにしました。

 

まずは100均のキッチンブリーチでメッキを落としていきます。

 

 

通常はスポークをピアノ線等で、ニップルをアルミパイプで作っていくのですが、今回はニップルを残してスポークのみを替えていきます。(ハセガワ製に限ってこのやり方ができるそうな)

 

片面が完了

 

実車のバイクのスポーク張り替えはハーレーも含め、何度もやっています。

まっ、当然プラモデルのほうが楽ですね。

偏芯やブレ、スポークテンションを考えなくていいから。

 

後輪が完了

 

貼り合わせて前後のスポークの張り替え完了です。

 

このあとはリムの接合部処理をしてメッキ塗装します。

 

2025年8月23日(土)~24日(日)

 

フィギュアを作りました。

目は4色重ね塗り、まあうまくいったと思いますが、まだ目つきが怖い・・・

 

ほんとは荷台の2体も作る予定でしたがこれ1体で力尽きました。

 

ちゅーことで、荷台の荷物を増やしました。

 

 

 

次はいったんミリタリーシリーズを休み、バイクを作ります。

2025年8月18日(月)~22日(金)

 

当時の車両を見ると、ノテックライトを装着したものがよくありました。

ということなので、ノテックライトを取り付けます。

 

ノテックライトの架台はエッチングの端材で作りました。

 

 

アクセサリーパーツ

 

ジェリカンはピッチングベースを塗った後にジャーマングレイをエアブラシで軽く(薄く)吹き付けました。

そうすることで、全体にうっすらと錆びたようになります。

また当時のこのクルッププロッツェの製造年から、ジェリカンは初期型のものにしました。

 

 

とりあえず載せてみました。

 

 

あとはフィギュアを作ります。

2025年8月14日(木)~17日(日)

 

シャシー部が完成したので、上部を作っていきます。

 

ピッチングベースをフロント部分は全体に、リアは部分的に塗り、乾燥後シリコンバリアーを吹き付けました。

 

仕上げのジャーマングレイをエアブラシで塗装

 

 

実車のフロントバンパー両端は、バンパーを丸めて作られているようなので、端部をピンバイスで穴を開けてそれっぽくし、さらにバンパーを薄く削りました。

 

フロント部分をシャシーに取り付けてウェザリングをしました。

フェンダーはいつものようにダメージがあるように凹ませ、車幅ポールのフェンダー取り付け部分はウィリスで余ったエッチングバーツを加工して作り、ポールはピアノ線で、先端部はキットのものを切断してさらに薄く削りました。

 

ほんとはこのモデルのエッチングパーツがほしかったのですが、もう手に入らないようですね。

なので、できる範囲でそれっぽく作りました。

 

リア部分をウェザリングをしてシャシーに取り付け、スコップ、斧、ツルハシ等を取り付けました。

スコップの止金具にはクランプを洋白線で加工。

またフェンダーの燃料タンクはベース、取っ手、給油口、そしてベルトをいろんな材料を使って作りました。

 

 

ツルハシもスコップ同様、洋白線で止金具にクランプ、そして先端の受けをエッチングパーツの端材で作りました。

 

斧の取付金具についてはどのように取り付けられているのかいろいろ探しましたが、結局わからなかったので手を加えていません。

 

これで車体は完成

 

 

 

このあとはアクセサリーパーツとフィギュアを作っていきます。