tom's BASE -37ページ目

tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

~2023年8月30日(水)

 

注文して約1か月、ようやく車幅灯が届きました。

 

Kellermann(ケラーマン)のポジション灯とステー

 

レンズの直径がわずか7mmしかありませんが、車検対応品です。

車幅灯は色が白に限られており(2006年以降生産車)、もちろんこちらも白です。

 

専用ステーをミラーに共締めして取り付けています。

もともとポジション灯(FXSTBは未装着)用の配線(アクセサリー電源系統)があるので、その配線をヘッドライトまで延長し接続しています。

 

イグニッションキーをON

 

フロントウインカーは両方の内々で240mmをクリアすべく、ウインカーのステーを2つ使って延長しました。

 

約260mmくらいになりました。

 

これで車検時はホイールとマフラー(スリップオン)のみの換装で大丈夫でしょう。

2023年8月26日(土) 晴れ

 

バイクリフトにトライクを載せるため両サイドにエクステンションを取り付けこれでOK・・・・

のつもりでしたが、もともとバイクリフトに付属しているスロープは短くて急坂。

人力で載せれるかやってみたところ、そもそもフロントを載せるまではよかったのですが、そこでトライクの腹が当たってしまい載せることができませんでした。

トライクはレイク角が大きく(曲がりやすくするため)、そのために車高が少し低くなっています。さらにホイールベースも長くなってるので。

 

そこでまずはスロープを作りました。

長さ1.6mでランバーコア(18mm)とツーバイ材を使って作ったスロープです。

 

これで腹がつかえることなく載せれるのですが、260kgのトライクを押すのは結構疲れる・・・

 

ちゅーことでこちら

エスコ 900kg(DC12V)電動ウィンチ

 

これをバイクリフトに固定します。

こちらがウインチを固定するためのベース

 

鉄板(SPHC)t=6mmを曲げて取付穴(φ10mm)を空けたもの。

これに錆止めとして車のシャシー下等に塗るアンダーコートをスプレーしました。

 

バイクリフトのフロントタイヤ止めを外して取り付けます。

 

 

バッテリー(先日トライクから取り外したバッテリー)に接続。

 

トライクには牽引用のシャックルステンレスフックを取り付け、牽引ロープを取り付けます。

 

牽引します。

 

 

牽引途中でハンドルを修正しながら完了。

 

 

これでようやくバイクリフトが使用できるようになりました。

 

~2023年8月20日(日)

 

リア周りの灯火類(フロントウインカーも含めて)は、すべて保安基準に適合していなかったので、これらを適合すべく改良していきます。

 

見た目はすっきりとしてかっこよく、それでいて保安基準に適合させるにはどうすればよいかと何日も眺めて悶々としていました。

 

現状ストップランプはホイール付近のリアアクスルハウジングに、テールランプは真ん中のフレームにそれぞれ溶接されています。

ウインカーは、フレームに溶接されたステー(耳)にボルト止めとなっています。

 

ストップランプは現状の場所では真後ろからは見えますが、進行方向に対して内側45度、外側80度でもストップランプを認識できないといけないのですが、タイヤに隠れて全く見えない。

テールランプは真ん中に一つだけ付いていますが、これも両側に必要。

そしてウインカーも現状の取付位置ではNGなので、これらすべての取付位置を変えなくてはいけません。

 

そこでいっそのこと、これら3つの機能がひとつになったランプに替えればよいのではないか。

ということで、選んだのはテールランプ一体型ウインカーのデイトナ HIGHSIDER(ハイサイダー)エンタープライズEP1です。

在庫処分で半額以下で売ってたので(^^;

ECE認証品なので、車検に対応しているということです。

 

ランプ本体はこれで決まりですが、これを保安基準に合う位置に設置するには、どこにどのように取り付ければいいのか・・・・

これには結構悩みました。

見栄えよく、すっきり見えるようにするにはステーをどのような形にすればよいのかと、何度もCADで図面を書き直し、それを紙で実物大に作って当ててみたりして・・・

 

これでいいだろうと完成したCAD図(実際にはCADファイル)をいつも利用する鉄板屋さんに送り、見積もり依頼しましたが、見積もり以前にこの形の加工製作は出来ませんと返事がきました。

ならばともう一度形と材料を替えて再度見積もり依頼。

これも撃沈・・・・

そして三度目の正直でようやくクリア!

その完成品がこちら

 

25mmの角パイプにステーを溶接、そしてランプ取付用と配線を通すための穴を開けたもの

 

これを缶スプレーで塗装しようと思ってましたが、塗膜が厚く固い塗装にはならないんですねー

ちゅーことで、ここはやっぱり本職にやってもらいましょう。

 

で、出来上がってきたのがこちら

 

さすがプロ、とってもいい仕上がりです。

缶スプレー代とほぼ同じ金額でした。

 

このステーの両側にテールランプ一体型ウインカーを取り付け、もともと取り付けてあったウインカーのステー(耳)にボルトで固定します。

 

テールランプ一体型ウインカーを取り付けたら、角パイプの両端にキャップを取り付けます。

 

 

テールランプ一体型ウインカーの配線はステーのセンターに空けた穴に通しますが、その穴には配線保護のためのグロメットを取り付けました。

 

ステーを固定

 

テールランプ一体型ウインカーはテールランプ、ストップランプそしてウインカーいずれも保安基準に適合する位置になりました。

ただホイールの根元に付いているウインカーは外すべきなのですが、溶接されています。

ぶった切ろうと思ってましたが、これをリフレクターにすることにしました。

レンズ、バルブ等を外し、ちょうど合うリフレクターをはめ込みます。

 

このリフレクターが外したウインカーレンズと直径、厚みともにぴったりでした。

 

こちらは外したウインカーレンズ

 

この溝に押し込んではめます。

 

グッと押すと、パチンッとはまりました。

ジャストフィットです。

 

あとセンターにこちらも溶接で付いているテールランプ、テールランプについては左右2つは必須ですが、さらにもう一つ付いていても問題ないようですし、あったほうがいい感じかなとテールランプとして残します。

レンズを外して見てみると、バルブはダブル球(テール&ストップランプ兼用)で、そのソケットはストップランプの接点を外してテールランプにしていました。

ちなみにストップランプにしようとも考えましたが、規定が両サイドのストップランプより上でかつ地面から850mm以上の取付位置だったのでNGでした。

 

テールランプはナンバー灯兼用となっていましたが、今回取り付けたステーが邪魔をしているので、新たにナンバー灯をステーに貼りつけました。

 

LEDのナンバー灯

 

ビフォー

 

アフター

 

 

フロントウインカーも同じシリーズにしました。(これも半額以下で売っていたので)

ただそのまま装着すると左右の距離が短く、内々240mm以上という規定に収まらない。

ということでアダプター(ステー)で延長して規定クリア(内々約280mm)

 

 

 

ところがハイフラ防止のロードイコライザーを取り付けたにもかかわらず、3回くらい正常点滅したあとはハイフラになってしまいました。

ということで、フロントウインカーは最初についていたウインカーに戻すことにしました。

でもハイフラもそうなのですが、どうもこのLEDのウインカーの形はフロントには似合わないなと・・・

戻すとはいっても、当初のサビサビのものではなく新品です。

 

しかしこれでは保安規定の内々240mm以上には適合しません。(内々180mm)

このあとスペーサー(カラー)等で240mmをクリアしたいと思います。

 

前後共もにLEDにするとハイフラになりましたが、前後いずれかを通常にバルブにすると正常に点滅します。

原因を探ってみたいと思います。

 

2023年8月25日(金) 晴れ

 

既存のテールランプより後ろ側にステーを取り付けてみました。

 

 

延長ウインカーステーを利用しています。

 

 

このほうがいいかも・・・

~2023年8月13日(日)

 

家具制作(木工)をやめたこと、そしてトライクを買ったことからガレージを改装しました。

 

これまでは木工房とガレージを分ける壁を作っていましたが、今回はその壁を撤去移設してガレージスペースを大きく取り、水周りとの間に壁を設けました。

 

水周りとの間の壁(制作中)

 

壁完成

以前テーブルソーあったところにバイクリフト等を設置

 

トライクの定位置

 

こちらは水周り(流し台、トイレ)

 

このあとはバイクリフトを少し改良します。

2023年8月6日(日) 晴れ

 

5月27日に定期便再開といいながら、バイクの乗り換えがあって再開ならず。

そしてあれから2か月あまり、ようやく再開しました。

この猛暑の中、大丈夫か(自分もバイクも)と思いながら行きたい気持ちも抑えきれず、午前8時ガレージを出発しました。

 

猛暑とは言えど、朝は快適です。

さらに飛騨の山々はほとんど陰になっていて涼しい!

途中古川道の駅で古川のハーレー仲間と合流、ふたりでちとせへGO!

 

ちとせには開店15分前くらいに到着しましたが、すでに並んでますね。

この猛暑なので観光客はいないのではと思ってましたが・・・・

いつものお店のお姉さんに聞くと、「夏休みだから。それとお盆は大変な行列になるんですよ。」と

お盆は行けないな・・・ちゅーか仕事ですが・・・

 

久しぶりに美味しく食し帰路へ。

古川のハーレー仲間はりんりんまで一緒走るということで午後1時ごろりんりん到着

 

帰りはさすがに暑いですねー

それでも思ったより快適に走れました。

 

午後2時15分ガレージ到着