tom's BASE -13ページ目

tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2025年4月26日(土) 晴れ

 

組み立てていきました。

 

 

初めての迷彩をします。

車内に塗料が入らないようマスキングをしました。

この時点ではフロントのウインドシールドを取り付けていません。

 

 

迷彩の霧状の塗料がちょっと巻き散らかってます。

まだまだエアブラシが下手ですねぇ

 

タイヤにも迷彩塗料が付いているので、ラバーブラックで再塗装しています。

 

エンジンルーム

 

ウェザリングしましたが、エンジンフードをかぶせて接着してしまうのでもう見ることはできません。

なので、エンジンを細かく塗装したりウェザリングすることはなかったのですが、こだわりと練習を兼ねて。

 

スコップとオールを取り付けました。

オールの木の質感はなかなかいい感じに仕上がりました。(自画自賛)

 

これで車体が完成したのでウェザリングをしました。(ウォッシングもしてみました)

 

 

これだけはやりたかった、スクリューを固定するストラップと固定金具を再現しました。

 

ストラップ(ベルト)の金具がなかなかうまくいかず、何度も作り直してようやくこれでいいかと取り付けようとピンセットで挟んだところで、ポーンと飛んで行ったりと、かなり時間がかかりました。

ストラップ本体はアルミ缶をカットして作ってます。(幅0.8mmくらい)

 

ちなみにキット付属のフィギュアは作りません(載せません)。

ジオラマベースはもう1台作ってからにします。

とりあえずシュビムワーゲンは完成ということで。

2025年4月23日(水) 雨のちくもり

 

タミヤのシュビムワーゲンには1970年に発売されその後生産中止になり、2019年に限定再販(特別販売商品)したKfz.K2sシュビムワーゲンと、1998年に発売したPkw.K2sシュビムワーゲン166型があります。

で、購入したのは後者のシュビムワーゲン(近くのショップにはこれしかなかったのですが)

 

これにレジン製のワイドタイヤ&(左右にステアリングを切った状態になる)フロントサスベンションセットを組み込みます。

 

全体がほぼ単色なので、一緒に塗れるパーツは取り付けてから塗ります。

レジンパーツのみサーフェーサーを吹いてから。

 

ベースカラー完了

 

細いレジンパーツの切り離しは相変わらず気を使いますが、タミヤの細いパーツも繊細で2つ折ってしまいました。

 

続きます。

2025年4月21日(月) 晴れ

 

ハンドル周りが寂しかったので、チョークレバー!?とワイヤーをレジンの残ったサポートと0.3mmの洋白線で作りました。

 

ウェザリングは、エンジンのシリンダーやエキパイのサビ、シートは紫外線や擦れで白っぽく、バッグの使用感をメインにやりました。

 

 

こんなところでしょう。

 

ジオラマベースのシチュエーションは、広い丘で休憩して周りを眺めている想定です。

キットには3体ついていますが、細かいところにこだわって作ったバイクをフィギュアで隠したくないので、バイクとサイドカーには載せません。

で、突っ立っている歩兵がドライバーという想定で、これ1体のみ作りました。

 

情景テクスチャー粘土でベースを

 

その上に2種類の草

 

 

フィギュア完成

ヘルメットのストラップも再現してみました。

 

完成です。

 

 

 

2025年4月19日(土) くもりのち晴れ

 

バイクショップで車検をしてもらうのは、ゴールデンウィーク明けです。

気になっていた光軸については、ショップに光軸調整用の機械があるのでこれは問題ないでしょう。

ただ過去のユーザー車検を思い返してみると、ふとハンドルロック(フォークロック)が気になってきた。

これまでのユーザー車検では必ずハンドルロックを確認されました。

ネット情報では、運輸支局やその検査担当者によってはハンドルロックの確認をしないとか、チェーンでもOKとかいろいろ・・・

 

このトライク、トリプルツリーが換装されています。

トライクの場合は、ある程度レイク角がついていないと曲がらないんですね。

純正ではないトリプルツリーなので、ハンドルロックが出来ないんです。

 

ここでボヤキの復習

このトライクを購入するときには、とあるショップで車検を取ってもらってから手元に届きました。

ということは・・・

・規定に適合していないリア周りのランプ関係は車検対応に改造した?→結構大変です

・リアタイヤ(ホイール)はフェンダーからはみ出ないものに交換した→PCDやインセット、そして外径を合わせたものを用意するのもなかなか大変では

・マフラーは純正品を用意した?→これはまあ簡単か(でも車検整備したのはハーレーショップではなかったけど)

・換装したタイヤ径に合わせてスピードメーター調整した?→これは絶対してないでしょう(でも40km/hでの検査は必ずするんですが)

そして今回のハンドルロックが出来ないのはその運輸支局がチェーンでOKだったのか、そもそもハンドルロックの検査は省略したのか?

・・・結論!

闇車検で通したとしか思えません。

ボヤキの復習でした。

 

話は戻りまして

これまでは駐車するときにディスクローター用のカギをかけていましたが、果たして富山運輸支局はこれで大丈夫なのか・・・

という不安がよぎったので、ハンドルロックができるようにしたいと思います。

 

純正のトリプルツリーのステムには欠き込みがあります。

 

社外品の場合はその欠き込みがないので、ハンドルロックが出来ないんです。

ちゅーことで、その欠き込みを作ります。

まずはフレームにセットスクリューを外してハンドルロック(フォークロック)を取り外します。

 

とセットスクリューまでは外したのですが、ロック本体がなかなか取れません。

なので、トリプルツリーを外してからフレームに指を突っ込んでロック本体を外すことにしました。

 

 

フロント周りはすべてバラしました。

ここで横着して完バラせずに作業をすると、逆に効率が悪くなるので。

ハンドルやフォーク、ヘッドライト等を外します。

ハンドル等は天井の梁から紐で吊るしています。

 

 

外したトリプルツリー(ステムとブラケット)

 

ロックしていない状態では、ステム(〇)はロック本体と干渉しません。

 

ロックしていない状態のロック本体

 

ロックするとステム(〇)が当たってしまします。

つまりステムのその部分に欠き込みがなければいけません。

 

ロックした状態のロック本体

 

ステムにマスキングテープを巻き・・・

 

ハンドルを左に切った状態で、ロック本体の位置をマジックでマーキングしました。

 

 

ロック本体をそのマーキングにあてて・・・

 

この左側の黒くマジックで印をつけたところをグラインダーで削ります。

 

少し削ってはフレームに取り付けて鍵がかかるかを何度も何度も確認してようやく完成。

ディスクグラインダーなので円弧が大きいですが、鍵がかかればOK.

 

ちゃんとハンドルロックできました。

 

せっかくバラしたので、じっくりと錆を落としグリスアップしながら元に戻していきます。

 

2025年4月20日(日)

元に戻しました。

 

後記

バイクショップで聞いたところによると、最近は検査も少しゆるくなってハンドルロックはチェーンロックでも通るそうな・・・

2025年4月18日(金) くもりのち一時晴れ、夜雨

 

まだ手術後の痛みが取れない中、トライクのユーザー車検を受けに行く・・・・

予定でしたが・・・

 

とりあえずユーザー車検で事前に準備持参するものは

自動車検査証(車検証)

軽自動車税納税証明書

自賠責保険

定期点検記録簿

あと、「自動車検査インターネット予約システム」で申し込んだ予約番号を控えておくこと

 

整備点検は常日頃やっていますが、車検に関する箇所は再チェックします。

ヘッドライトの光軸調整については、運輸支局で検査を受ける直前にいつも行っている「カーメンテナンス富山」へ行く予定だったのですが、トライクはNGとのこと。(事前に電話で確認しました)

というのは、ここの検査場の真ん中にビットがあり、その先に光軸調整用の機器があります。

3輪の場合、フロントタイヤがピットに落ちる形になるのでその機器の場所まで行けず、測定ができない。(測定機器から1m離れた場所)

ということで、こちらではトライクの検査が出来ないということでした。

これまでここへ行ったときの記憶で、真ん中にピットがあることが気になっていたので、事前に電話で確認したのでした。

ちなみにもうひとつの予備車検場、「富山カーテスター場」にも電話で確認したところ、同じ理由でやっぱりトライク(3輪)はNGでした。

 

ならば、自分でやるしかない。

車検場では3回不合格になると改めて別日、もしくは当日の他のラウンドでの再検査となってしまいます。

なので、自分で調整する方法をYouTubeで学びました。

 

その方法とは・・・

垂直の壁から1mの場所にバイクを停め(正確にはヘッドライトの前面の位置)、照射位置と上下左右の許容範囲を書いた用紙にハイビームでヘッドライトを照射

照射された光の中心に用紙に書いた光の中心マークを合わせる(用紙をずらす)

トライクを徐々にバックして、壁から10m離れたの場所のハイビームの中心位置のずれを確認

そのずれが中心マーク(許容範囲)に入るよう、ヘッドライトを調整する

 

問題は検査場で光軸がNGになった場合はどうするか。

これまでは、再度予備車検場(カーメンテナンス富山)へ行って再調整してもらっていたのですが、それが出来ないのでこの場で調整するしかない。

でも、調整のための目標、目印になるものがないと適当にやるしかない。

いや、それはダメだろう。逆に大幅にずれてしまう可能性がかなり高い。

 

いろいろ考えた結果・・・

検査結果はどちら側に何センチずれているかを教えてくれるので、調整に使った用紙を持参し、どこかの壁に貼って調整するしかないなと。

貼る場所は、運輸支局の建物の壁にでも貼ろうかな。

ということで、その用紙と養生テープを持っていくことにしました。

 

【光軸検査について】

バイクの光軸検査が製造年月日によってはハイビームではなく、ロービームにでという情報があります。

そこで、富山運輸支局に電話で確認したところ、今現在はまだハイビームで検査を行っているとのことでした。

しかし、そのうちロービームでの検査になるかもしれません。

ユーザー車検を受けられる方は、運輸支局や予備車検場に確認されるとよいでしょう。

 

と、ここまで調べに調べて準備をしてきましたが・・・・

 

 

先日スピードメーターを調整するためにすぐ近くの田んぼ道を走りました。

1kmも走っていないでしょう。

がしかし、手術の後遺症の痛み(特に右腕)ですごく辛かった。

ガレージから富山運輸支局まで約30km・・・耐えれないんじゃないか・・・

 

ちゅーことで、今回はじめてユーザー車検をあきらめ、バイクショップにお願いしました。

おしまい