2025年4月18日(金) くもりのち一時晴れ、夜雨
まだ手術後の痛みが取れない中、トライクのユーザー車検を受けに行く・・・・
予定でしたが・・・
とりあえずユーザー車検で事前に準備持参するものは
自動車検査証(車検証)
軽自動車税納税証明書
自賠責保険
定期点検記録簿
あと、「自動車検査インターネット予約システム」で申し込んだ予約番号を控えておくこと
整備点検は常日頃やっていますが、車検に関する箇所は再チェックします。
ヘッドライトの光軸調整については、運輸支局で検査を受ける直前にいつも行っている「カーメンテナンス富山」へ行く予定だったのですが、トライクはNGとのこと。(事前に電話で確認しました)
というのは、ここの検査場の真ん中にビットがあり、その先に光軸調整用の機器があります。
3輪の場合、フロントタイヤがピットに落ちる形になるのでその機器の場所まで行けず、測定ができない。(測定機器から1m離れた場所)
ということで、こちらではトライクの検査が出来ないということでした。
これまでここへ行ったときの記憶で、真ん中にピットがあることが気になっていたので、事前に電話で確認したのでした。
ちなみにもうひとつの予備車検場、「富山カーテスター場」にも電話で確認したところ、同じ理由でやっぱりトライク(3輪)はNGでした。
ならば、自分でやるしかない。
車検場では3回不合格になると改めて別日、もしくは当日の他のラウンドでの再検査となってしまいます。
なので、自分で調整する方法をYouTubeで学びました。
その方法とは・・・
垂直の壁から1mの場所にバイクを停め(正確にはヘッドライトの前面の位置)、照射位置と上下左右の許容範囲を書いた用紙にハイビームでヘッドライトを照射
照射された光の中心に用紙に書いた光の中心マークを合わせる(用紙をずらす)
トライクを徐々にバックして、壁から10m離れたの場所のハイビームの中心位置のずれを確認
そのずれが中心マーク(許容範囲)に入るよう、ヘッドライトを調整する
問題は検査場で光軸がNGになった場合はどうするか。
これまでは、再度予備車検場(カーメンテナンス富山)へ行って再調整してもらっていたのですが、それが出来ないのでこの場で調整するしかない。
でも、調整のための目標、目印になるものがないと適当にやるしかない。
いや、それはダメだろう。逆に大幅にずれてしまう可能性がかなり高い。
いろいろ考えた結果・・・
検査結果はどちら側に何センチずれているかを教えてくれるので、調整に使った用紙を持参し、どこかの壁に貼って調整するしかないなと。
貼る場所は、運輸支局の建物の壁にでも貼ろうかな。
ということで、その用紙と養生テープを持っていくことにしました。
【光軸検査について】
バイクの光軸検査が製造年月日によってはハイビームではなく、ロービームにでという情報があります。
そこで、富山運輸支局に電話で確認したところ、今現在はまだハイビームで検査を行っているとのことでした。
しかし、そのうちロービームでの検査になるかもしれません。
ユーザー車検を受けられる方は、運輸支局や予備車検場に確認されるとよいでしょう。
と、ここまで調べに調べて準備をしてきましたが・・・・
先日スピードメーターを調整するためにすぐ近くの田んぼ道を走りました。
1kmも走っていないでしょう。
がしかし、手術の後遺症の痛み(特に右腕)ですごく辛かった。
ガレージから富山運輸支局まで約30km・・・耐えれないんじゃないか・・・
ちゅーことで、今回はじめてユーザー車検をあきらめ、バイクショップにお願いしました。
おしまい