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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2025年4月

 

プラグコードとハンドシフトレバーからギアリンクまでの間をそれぞれ0.5mm銅線と0.3mm洋白線で再現しました。

 

左側のプラグコード

 

ヘッドライトもレジンで、ライトカバーが付いた仕様のもの

ライトの上のスイッチ(黒い小さなところ)がこれまたちょっと触ると簡単に折れてしまいそうなくらい小さく繊細です。

 

サイドカーを作りました。

 

 

レジンパーツ等を塗装しバイク側は完成です。

 

 

合体

 

 

サイドカーのシートは質感を出すために、ペーパータオルを塗装しながら貼り付けました。

 

あえてシワはそのままに

 

これで完成です。

 

 

 

 

 

このあとはフィギュアとウェザリング、そしてジオラマベースを作っていきます。

 

2025年4月16日(水) くもり一時雨のち晴れ

 

退院後は自宅療養ということで、模型作りでリハビリします。(違うな)

 

レジンのパーツは塗料がのりにくいということで、サーフェーサーを吹きますが、パーツが細かいだけにスプレー式の粒子が粗いのはどうかなと、こちら↓をエアブラシで吹きました。

 

そして塗装まで完了したホイール(タイヤ)

キット標準と比較すると、スポークの細さがよくわかると思います。

 

そしてこちら

もうメチャクチャ細かい、細い、切り離すのに超神経を使いました。

爪楊枝と比較すると、その小ささ、繊細さがわかると思います。

 

プラグキャップは付いていませんでしたが、パーツを切り離したこのサポートがプラグキャップっぽいので、これを切り離してプラグキャップにすることにしました。

 

プラモデル用接着剤ではくっ付かないので、エポキシ系接着剤を使って取り付けました。

塗装は取り付けてからします。

 

上の〇のパーツがハンドシフトレバー、下の〇のパーツはハンドシフトのギアリンクとブレーキアーム

ハンドシフトレバーとリンク間はロッドで繋がっているので、これはあとで洋白線で作ります。

 

右の〇がキックアームとシフトペダル、左の〇がプラグキャップ

プラグキャップからクランクケースまでのコードも銅線で作ります。

 

両フレームの間にあるホーンです。

 

これでかなりリアルな感じになりました。

このキットを見た時にプラグやキックアームは標準で付属してほしかったと言ってましたが、実際扱ってみると細かすぎるし、相当慎重に扱わないと簡単に折れてしまいます。

こんな繊細なものを普通に売っているキットに付けるのは無理ですね。

ホイールのスポークがキャストのようになっても仕方がないか。

そのあたりはさすがにタミヤさんはよくわかっておられますね。

 

フロント周りを作っていきます。

 

 

 

続きます

2025年4月13日(日)~14日(月)

 

スリップオンを純正に取り換えます。

純正のスリップオンがこちら(専用ステーを取り付けています)

 

今取り付けているカーカー(ツーリングモデル用)のスリップオンとオリジナルステーを外し・・・

 

純正スリップオンを装着

 

 

そして届いたスペーサーとタイヤ

スペーサーはこちら

MAQs 鍛造アルミ製ホイールスペーサー 8mm(鉄チン対応品)

 

 

 

タイヤはオートウェイからこの安~いタイヤを購入しました。

MINERVA F209 205/50R15 89V XLF

 

タイヤの組み込みは2輪バイク同様、自分でやります。

その前にホイールにはバルブが付いていないので、エアバルブインサーターを使ってバルブを取り付けます。

 

これを使えば、てこの原理で簡単に取付できます。

 

 

 

 

2輪タイヤの組み込みはこれまで何度もやってきたのですが、自動車のタイヤは初めてだったので参考にとYouTubeをいろいろ見ていると、ビートヘルパーを使うと楽にタイヤを装着できるらしい。

ということで、今回初めてこのビートヘルパーを使って取り付けていきます。

 

これまでタイヤを取り付けるときには、ヒザで抑えながらやっていましたが、これがあればそんなことをすることもなく楽にできそうな感じ。

 

まずはタイヤにビートクリームを塗り、片側を押し込んではめます。

ここからビートヘルパーとタイヤレバーを使ってはめていきます。

 

 

ビートヘルパーはメチャクチャいいです!

自分でタイヤを取り付けた方はわかると思いますが、ビートヘルパーの部分をヒザで押さえるのですが、タイヤレバーで作業していると、そのヒザで押さえたところが出てきてしまうんですよね。

ビートヘルパーを使うとその部分は完全に固定されるので、タイヤレバーの作業も楽で、あっという間にタイヤを装着できました。

絶対お勧めです!!

 

コンプレッサーで空気を入れました。

 

スペーサー無しでの収まり

 

 

そして8mmスペーサーを入れての収まり

 

 

 

リア周りの迫力に欠けますが、収まりはいい感じです。

車検は問題ないでしょう。

 

 

 

車検対応の最後は、スピードメーターの補正。

車検ではスピードメーターの精度を確認する検査があります。

スピードメーターに関係するタイヤをローラーに載せ(機械式メーターの場合はフロントタイヤですね)、ローラーが40km/hの速度で回転したときにスピードメーター表示があっているかを確認する検査です。(キッチリと40km/hである必要はなく、ある程度幅があるようです)

このトライク(というか、ソフテイルですが)のスピードセンサーはギアボックスに付いているので、リアタイヤが回ることによってスピードメーターが反応します。

ホイール、タイヤを替えたことによりタイヤ外径が変わったと思われるので、スピードメーター表示がおそらく狂っているでしょう。

なので、以前から使用しているリキャリブレーションユニットで、走行しながらメーター表示を確認、補正します。(記事:スピードメーターのキャリブレーション 2024年3月11日~)

 

田んぼ道(私道)を走って調整完了。

やっぱりノーマルマフラー(スリップオン)は音がしょぼいですね。

 

 

天気が良ければ今週末にユーザー車検を受けてきます。

2025年4月12日(土) くもりのち晴れ

 

実は3月24日(月)から今日までの約3週間、頸椎関係の手術を受けるために入院、そして本日ようやく退院してきました。

手術は問題なく終わりましたが、首から右肩、上腕にかけての痛みが取れず、この状態では仕事も出来ないので、今月末までは自宅(ガレージ!?)療養することにしました。

その間は少しでも痛みが緩和されるよう、毎日リハビリ(ストレッチ)をしてがんばるしかありません。

 

そして退院してきた今日はそのストレッチの一環として、リアホイールの作業をしていきます。違うか(爆)

 

車検用に購入したホイールがこちら(入院中にネットで発注してました)

TSW DAYTONA ブラック 15インチ 7J 5穴 P.C.D114.3 インセット20

 

もちろんホイールの選定についてはP.C.Dやインセット等だけではなく、ハブ径も確認しています。

パナスポーツG7:80mm デイトナ:84mm

大きい分には問題なし。

 

この鉄チンホイールのおさまり具合いと、ボルトを打ち換えることなくスペーサーを取り付けることが可能か検証します。

まずは今のパナスポーツのホイールを外します。

外してしまう前に、現状のナットのかかりしろを確認

 

かかりしろ長さは、一般的にはボルトの直径分があればいいとか。

たとえばボルトがM12であれば12mmのかかりしろってな感じ。

最低でボルト直径の半分あればいいという話もありましたが・・・

このトライクのボルトもM12(ピッチ1.5)でかかりしろが17mm、現状のホイールでのかかりしろは合格。(当たり前か)

 

ホイール(タイヤ)を外してDAYTONAの鉄チンホイールを取り付けます。

 

 

このときのナットのかかりしろが19mm

鉄チンホイールはアルミホイールに比べて肉厚が薄いのでこれだけのかかりしろになるのでしょう。

このことから、5mmのスペーサーを取り付けた時にはかかりしろが14mmになり、8mmスペーサーの場合は11mmになりますね。

ということで、鉄チンホイール対応の8mmスペーサーにします。

 

フェンダーに対しての収まり具合(スペーサー無し)

 

 

 

続いてはタイヤ

タイヤはホイールを取り付けた状態でフェンダーとのクリアランスを測って検討したところ、205で扁平率が50がちょうどいい感じだろうということで205/50R15にします。

 

ちゅーことで、スペーサーとタイヤをネットで発注、いずれも在庫があるので1~2日後くらいに届くでしょう。

 

続く

2025年4月5日(土) 晴れ

 

トライクは2025年5月末で車検が切れるので、これまでどおり自分でユーザー車検に運輸支局へ出向き受けてきますが、そのためには車検対応仕様に変更する箇所があります。

 

一番問題のあったリア周りの灯火類等はすでに車検対応にカスタマイズしている(記事:トライクの灯火類 2023年7月28日~)ので、あとはマフラー(スリップオン)とリアホイール(タイヤ)を変更すればOK(のはず)です。

2人乗りから1人乗り変更は当日運輸支局で申請手続きします。

 

スリップオンは以前ソフテイルの純正品を手に入れていたので、これは単純に取り換えるだけ。

問題はリアホイール(タイヤ)

リア周りの規定は車と同様、フェンダーからタイヤ(ホイール)がはみ出ていているのはNG。

今のタイヤ(ホイール)は、フェンダーからかなりはみ出ているのでこれでは車検は通りません。

よって、フェンダー内に収まるタイヤとホイールを新たに用意する必要があります。

そのホイールを選定するにあたり、まず現状のホイールのサイズを把握します。

ホイールはパナスポーツのG7ですが、サイズがホイールのどこを見ても書いてありません。(リム内側にシールが貼ってあり、おそらくそこに書かれていたのではと思ったけど、薄くて見えなくなっていた。)

なので自分で測ってみたところ・・・・

 

リム径16インチ、リム幅12インチ、フランジ形状 J、5穴、P.C.D114.3、ゼロセット(インセット0)

16×12J 5 114.3 0

 

・・・だと思います。

 

車検用ホイールにはトライクのフェンダー幅から、7Jもしくは8Jがちょうどいい感じ。

そこでネットで16インチの7J、8Jそれぞれの5穴、P.C.D114.3、ゼロセットのホイールを探してみました・・・・・が、なかなか見当たりません。

一番問題なのは、インセット。

そもそもゼロセットのホイールは外車にはよくあるようですが、国産車にはほとんどないですね。

あるのは大体インセット35以上がほとんど。

トライクのリアアクスルのホイール取り付け面は、フェンダー中心と同じ位置。

ゼロセットであれば、フェンダー中心とホイールの中心が同じなので、おさまりが綺麗。

インセットの数値(従来表記でいえばオフセット+側)が大きくなればなるほどホイールの外側になる面がフェンダーから内側に入った形になってしまいます。

 

その収まり比較をすべく、CADで書いてみました。

まずは現状

フェンダーからかなりはみ出ています。

 

探しに探して8Jでゼロセットのホイールが見つかりました。(もちろんお金に糸目をつけないのであればなんでもできますが)

価格は1本3万円弱

また価格とインセットを妥協して見つけたものが7Jでインセット35のホイール。

価格は1本8千円弱

 

左が8Jのゼロセット、右が7Jのインセット35

見た目、収まり的には圧倒的にゼロセットの左がいいですね。

 

これらはいずれもデリカ D:5用のホイールでした。

左の8Jのホイールはオーバーフェンダー仕様用のためのアルミホイール、右の7Jのホイールは鉄チンホイールです。

 

ゼロセットのホイールのほうがおさまりが綺麗なのは言うまでもありません。

ただ、2年に1回の車検の時だけ(半日履いてるだけ)履くホイールです。

価格はアルミホイールが鉄チンホイールの3.5倍、これはもったいないでしょう。

なので、収まり具合はちょっとなんですが、鉄チンホイールにしよう・・・・・・

と思ったのですが、いや待て待て、インチダウンしたらもしかして何かあるかもと15インチ7Jで検索しました。

 

ありました!鉄チンホイールで

15X7J 5 114.3 20

このインセット20というのはいいですねぇ

 

ということで、これもCADで書いてみました。

 

タイヤは205/50にして、タイヤ径を16インチと同じくらいにしています。

さらに

 

5mmと8mmのスペーサーを取り付けた状態です。

スペーサーなしでもまあまあいいんですが、8mmスペーサーが取り付けることが出来ればバッチリでしょう。

 

本来、鉄チンホイールにスペーサーはNGです。

というのは、汎用品のスペーサーでは肉抜きやボルト穴がたくさんあいていることにより、ほぼ点接触の鉄チンでは接触面が少なくなってしまい、割れたり折れたりなど、とても危険だそうです。

しかし、鉄チン対応スペーサーもありました。

ボルト穴はP.C.D114.3の5穴のみで肉抜き無し、スペーサー径も大きく、高強度の鍛造のアルミ製になっています。

 

ちゅーことで、まずはその15インチの鉄チンホイールのみ購入し、実際にトライクに取り付けてスペーサーが取り付けることが出来るか確認します。

 

続く