「自分をいちばん大切に」というと、

「誰かのためだから頑張れるということもありますよね」と言われることがあります。


もちろんです!


家族がいるから頑張れる

守りたいものがあるからパワーが出る

それは大きなエネルギーですよね。



でも、そこに

『自分で自分を認められない』

という気持ちが隠れていると・・・


ひとに喜んでもらえたり、

感謝されたり認めてもらって初めて

自分を認めることが出来る

ということになってしまうのです。



だから、頑張る。



誰かを助けようとしたり

誰かに認められようとしたり

誰かの役に立とうとして。



でもそれはつまり、


誰かに認めてもらえないと

自分を認められない。


誰かに褒めてもらわないと

自分に価値があると思えない。


自分を信じられない。


自信がない。。


ということですよね。



これを読んで心当たりがあるひとは、

ぜひ今日から

『誰かのため』ではなく

『自分のため』に何かをする

ということを意識してみてほしいのです。



わたしも散々「誰かのため」に

頑張って生きてきました。


ひとが喜んでくれることが嬉しくて

自分なんてちょっと犠牲にしてでも

相手のために頑張っていた。


でもそうするとね、

頑張ったのに認めてもらえなかったり

感謝されなかったりしたときに

「あんなにやってあげたのに」

みたいな、イヤ~な感情が出てくるのです。


勝手にやったくせにね。(笑)



今は、ずいぶんそれをやらなくなりました。



例えば、彼のカフェを

わたしは今、全く手伝っていないのですが

たまーに自分から、後片付けなんかを手伝うことがある。


でもそれは「彼が大変そうだから」ではなく

「片付けないとわたしがお腹すいちゃって早くご飯が食べたいから」だったりします(笑)


それだと"わたしのため"なので

もちろん"やらされてる感"や

"やってあげてる感"なんてありません。



これがすごく大事なことだと

わたしは思っています。



"お姉ちゃん気質"なわたしは、

これが出来ないと

いくらでも手を出してしまって、

ついでに口まで出して余計なことをして、

相手のペースを乱してしまうから。



そしてそれをやっていると、

パートナーシップにおいて

女性は相手の「お母さん」になってしまいます。



・・・散々やって学びました笑い泣き



でもまだ時々やらかします(笑)



だから、日々、いつでもとにかく

「わたしは今、どうしたいか」を

丁寧に、丁寧に、探っています。



それが「自分をいちばん大切にすること」



誰かのために頑張っちゃいけないわけじゃないよー!



軸を自分照れ



軽井沢は雨や霧がよく似合う。

今日は追分のカフェ「柊」さんへ行ってきました。
内田康夫先生の著書『信濃追分殺人事件』
の舞台にもなっています。(もちろんフィクションだよー)
窓から雨を眺めながらのティータイムは
とても贅沢で、満たされました。



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