大田区千鳥町「地の酒 しん」 で、神楽坂「ふしきの」 の店主中村祐輔さんによる
1、日本酒のテイスティング
2、酒器による日本酒の味わいの変化(基本)
3、酒器の呼称
4、焼き物の種類と取り扱いの注意点
のレクチャー、そして、実際にお酒とお料理の合わせを体験してきました。
酒器の材質、口造りの違い等による味わいの違いを、
5ページにわたるテキストも中村さんが用意して下さり、
そのテキストを参考に、とても分かり易くレクチャーして下さいました、
あくまで個々の感覚差が存在し、今回は、基本的なところを教えていただき、
今まで漠然と酒器を選んでいましたが、為になり、充実した時間を過ごしました。
合わせたお酒は、
国権、天穏、長陽福娘、いづみ橋、鯉川、達磨正宗、飛露喜、
白鴻、三重錦、結、白影泉(他に数種ありましたが失念してしまいました)
イチジク、こごみ、わらび、セロリのポン酢漬け、焼きそら豆
カツオ漬け、合鴨ロース酒糟漬け、蛍烏賊の燻製
南蛮漬け、竹の子ふき味噌載せ
珍味(鯛酒盗、牡蠣味噌、かに味噌、クリームチーズ酒糟漬け)
鯛煮つけ
「地の酒 しん」さん、日本酒とお料理ありがとうございました、
そして、中村さん、貴重なお話勉強になりました。
ごちそうさまでした。









