晴れ、昨日に続き寒い。
最近、海外の人と電子メールでコミュニケーションをとることが多くなった。
世界公用語は英語ということで、辞書(ソフト)を片手になんとか読み書きをしている
が、一日に十数通も英語メールを読んでいるとある特徴が多いことに気が付いた。
文頭の文字を大文字にしない、つまり" I am … "を" i am ・・・ "と書く。
今風略字を多用する、" don't "を" dont "、" you "を" u "と書く、他にも多数。
twitterが流行りだして若者が携帯端末で文字を打つ際に生み出した手法であろう
が、10年前には考えられなかったことである。
日本の若者も同様であろうが、初見のそれも外国人に対しても友達感覚の文字使いはどうかと思う。
スペルミスも非常に多い。読み返さないですぐ送信しているのだろう。
言葉は生き物で時代とともに変化するものであるが、
国際語としての英語に米英の一部の若者の流行を強いられるのは違うと思う。
先日、グロービッシュの話をしたが、国際簡易英語等をビジネス以外でも積極的に
教育していくべきだろう。
そこには最低限のマナーが必要だし、重要なことは特定の国の都合、流行に左右されない事。
私は失礼な文字使いの相手には皮肉をこめて徹底的に丁寧な言い回しで応えることにしている。
いじわるかなぁ
・・・おわり