先日、助け合うことについて書きましたが、今日はその続編です。
私の経験からしますと助けられるより助ける方が百倍は気持ちが良いです。
優越感や綺麗事とも違う感覚だと思います。
一番近いのはクリスマスや誕生日にプレゼントを渡す時の気持ちでしょうか。
言葉で説明ができないということは人間の本能か何かなのでしょう。
この”人を助けたい”を増幅すれば大きな力になるでしょう。
本人は無償でOKと思っているのでしょうが、そこは継続のために”タスケ”貨幣の登場です。
助けられる側も上手な助けられ方が必要です。
金を払ってのサービスではないので、感謝の気持ちを相手に素直に気持ちよく伝えなければなりません。
むしろ助けられる方が助ける側より難しいかもしれません。
昔の人は助けられることに長けていたと思います。
今では死語に近い、”出世払い”。
当時の若い人は畏まるのではなく堂々とこの助けを受けていたと思うのです。
他人からの助けを無下に断ることは粋ではありません。
次はどうやってこの助けを伝えようかと身に念じ笑顔で受けると、助けた相手は大きな喜びを感じるのです。
大昔の様に金などは無い方が温かい助け合いが存在しやすいのかもしれません。
気持ちいい他人との関係を持っていますか?
・・・おわり



