こうたろうの柿生風景日記 -8ページ目

こうたろうの柿生風景日記

中年男が、希望に向かって進んで行く軌跡を記したブログ・・・

先日、助け合うことについて書きましたが、今日はその続編です。


私の経験からしますと助けられるより助ける方が百倍は気持ちが良いです。


優越感や綺麗事とも違う感覚だと思います。


一番近いのはクリスマスや誕生日にプレゼントを渡す時の気持ちでしょうか。


言葉で説明ができないということは人間の本能か何かなのでしょう。


この”人を助けたい”を増幅すれば大きな力になるでしょう。


本人は無償でOKと思っているのでしょうが、そこは継続のために”タスケ”貨幣の登場です。


助けられる側も上手な助けられ方が必要です。


金を払ってのサービスではないので、感謝の気持ちを相手に素直に気持ちよく伝えなければなりません。


むしろ助けられる方が助ける側より難しいかもしれません。


昔の人は助けられることに長けていたと思います。


今では死語に近い、”出世払い”。


当時の若い人は畏まるのではなく堂々とこの助けを受けていたと思うのです。


他人からの助けを無下に断ることは粋ではありません。


次はどうやってこの助けを伝えようかと身に念じ笑顔で受けると、助けた相手は大きな喜びを感じるのです。


大昔の様に金などは無い方が温かい助け合いが存在しやすいのかもしれません。


気持ちいい他人との関係を持っていますか?



・・・おわり

私の好きな言葉は”助ける”が第一位です。


昔からこの響きが好きで、会社員時代も業者さんに、

「助けて頂いてありがとうございます。また助けてください」

と挨拶して驚かれました。


大昔の話でしょうが、近所は”お互い様”と言って助け合うことが普通だったようです。


いつごろからか、少なくとも私の幼少時代(40年前)には”お互い様”は風化していたように感じます。


でもですよ、甘えでもなんでもなくて、人間は他人から助けてもらわないと一日だって生きて行けないと思いませんか?


気付いていないだけ、金でサービスを買っていると勘違いしているだけなんです。


助けるには優しさの裏付けがありますから、人間は他人からの優しさなしでは生きられないのです。


私には人に話したら笑われそうな理想の社会があります。


そこでは”円”に加えて、”タスケ”という単位の貨幣の様なものがあります。


”タスケ”は個人的に誰かを助けたときに相手からもらえます。


相場では無く相手が払いたいだけの”タスケ”を頂くことになります。


自分も誰かに個人的に助けられたときにその人の気持ちの良さに応じて”タスケ”を払います。


気持ちの良い人がたくさんの”タスケ”を持てる社会。


”タスケ”はあくまで個人的なやり取りで、団体、企業としての扱いは禁じられます。


そのような場合はこれまでの商業目的通貨である”円”を使用します。


”タスケ”は”円”と同様に国家が兌換(助けとの)保証を行います。


経済活動で金銭的に豊かに成りたい人は円を稼ぐ、良い人はタスケがその評価になり円が無くてもタスケを使って十分な生活ができる。


面白いと思いませんか? 稚拙でわらっちゃうでしょ!!




・・・おわり

晴れ


大王製紙とオリンパスの記事が踊る紙面だが、

高級時計の大広告に”がんばろう日本”。


生まれながらの大企業経営者、不労収益に群がったバブル期の大企業経営者。


がんばるとは程遠い人間だ。


なのに扱うことのできる金額は庶民の感覚の何千、何万倍か。


日本人の99%は言われなくても頑張っている。


頑張っているうえに円高だ、増税だと楽は程遠い先にも見えない。


若者はがんばりたくてもその機会をも与えられない。


アメリカ発の格差是正デモ、99%の庶民と1%の富裕層。


自ら頑張って富裕層になった人が大半だと信じたいが、

少なくとも日本での現実を観ると生まれながらの・・・がほとんどだ。


富裕層に産まれると留学、教育などの充実、

何かに失敗した時の厚いセーフティーネット等の経済的、精神的支え、

これらによって富裕層から富裕層が生まれる構図。


そのような輩が企業の経営者、Topを牛耳る。


そしてがんばらないことをする。


大王とオリンパスは額が大き過ぎたため明るみになっただけで

他のほとんどは上手くやっているのだろう。


金だけが基準ではないのは百も承知だが、世の現実は金を食って光る。


生まれながらに選挙地盤を持つ政治家と生まれながらの富裕層が世を回す。


残りは生まれながらの兵隊か。


同じ兵隊でも自由軍の誇りある兵士でありたいものだ。




今日はちょっと愚痴ってみました。


これから近くの園に紅葉を観に行きたいと思います。




・・・おわり

晴れ


ここ2,3日調子が悪かったが、とうとう今日は寝込んでしまった。


風邪だ。 ひどい咳と痰がでる。 そしてだるい。


今日一日ゆっくりしようと思っていたが、午後にはオーストラリアと秋田に発送しなければならない。


だるい中、郵便局に出かけた。


安い商品なのでSAL+書留で送ることにした。


何回もやっている事なので5分くらいで済むはずだ。


しかし、今日の窓口は中年の男性。 SALが初めての様でもたもたしている。


どこかに電話をかけ始めたり、これまで書いたこともない書類を書かされたり。


30分以上かかってやっと処理が終わった。


30分まで無料の駐車場で200円を払いファミリーマートへ。


はこBoonの手続きだ。 窓口はアルバイトの高校生ぐらいの女性。


淡々と処理が進み1、2分で済んだ。


郵便局とファミリーマート。


この違いはマニュアル化がどこまで徹底されているかだろう。


郵便局は人が代わると全く別のことを言ったり今日の様に異常に時間がかかったりする。


ファミリーマートは同じ人に当たったことは無いがすべての人で同程度の処理だ。


民間企業と準民間企業の差か・・・


風邪をひいているせいかいつも以上にイライラしてしまった。


明日は気分よく生きよう。




・・・おわり

曇り


”イタリア、IMF監視下に”


ユーロ圏第3の経済大国イタリアが国際通貨基金(IMF)の監視を受けることになった。


つまり、自国の家計を第3者に見てもらうということ。


イタリアもギリシャに続いて大変なことになったとの意を含む記事であるが、

前向き思考の訓練中の私としては別の考え方をしてしまう。


世界中の国が他国、第3者に財政をチェックしてもらったらどうか。


国内では利害関係で雁字搦めの状況での予算編成を強いられる。


世界に向けて財布をオープンにするのである。


GDPの2倍以上の債務を有する日本。


人口比以上に世界への影響力がある日本経済、

日本だけで閉じて良い問題では無いだろう。


究極は国会議員の何%かは外国籍の枠にするのも案ではあるが、

先ずは国の財政を他国に評価してもらうのはやってみる価値があるのでは。


世界中で商いをして集めた金である。


アメリカの金の使い方にカンボジアが物言い。


客観的な貴重な意見が出ると思うのだが。




今日はランタンのメンテナンスをしました。


古いタイプのガソリンランタンは火をつけるまでが大変だ。


やっとついた時の嬉しさは大きい。




それでは今日の写真をどうぞ。



私と同じ年のランタン
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ポンピングを十分にして
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マントルを空焼きして・・・
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つきました!!
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・・・おわり