おっさんの戯言日記 -47ページ目

おっさんの戯言日記

戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

 私も今年で40になります。歳を重ねると女性への魅力の感じ方が変わってきました。

 若いときは、とにかく年下が好きでした。「若さこそ全て」そんな感じでしょうか。
 30を越え、40も近くなると、少しずつ大人の魅力も分かるようになってきました。魅力を感じる女性の幅も広がってきたと思います。

 そんな中、「アメトーク」というバラエティで、「熟女好き芸人特集」を見ました。。熟女が好きな芸人が集まり、その魅力を語り合うというたわいもない番組です。好きな熟女では、「黒木ひとみ、かたせ梨乃さん」などが上がっていました。

 熟女の話題で盛り上がる中、熟女好き芸人として呼ばれていたウド鈴木が名言を残しました。「何歳までくらいでの女性が好きなの」という問いに対して、ウドちゃんは「18歳から、灰になるまで。」と答えました。

 なるほど、奥が深い。ウドちゃんはすごいと思いました。


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 最近、ちまたでは「武士語」なるものが流行っているそうですね。早速、職場の同僚と「武士語で語る会」を作りました。 

「恐悦至極に存じます。」「大儀であった。」「これはまた異なことを。」いろいろ使えます。

 武士語に変換してくれるサイトもあります。 「自転車」を変換したら、「まわり馬」 「中日ドラゴンズ」は、「落合軍」

なかなか楽しいではござらぬか。それでは拙者、夜も更けたので床に入るでござる。
失礼つかまつる。


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 「克日」とは、日本を追い越せ、やっつけろの意味で使われる言葉です。日韓の歴史の上では、韓国の反日感情は仕方のない部分が多いと感じています。

 今でこそ韓国は北京オリンピックでも金メダル13個と第7位、日本の9個、第8位の上にいますが、1950年代から60年代にかけては、朝鮮戦争の影響もあって全く日本には歯が立たなかったようです。それが、国策としてスポーツが強化され、足元にも及ばなかった日本を追い越していく様子が克明に書かれています。

 ただ、その弊害もあり、韓国ではスポーツの道を行くか、熾烈な大学受験を目指すかはっきりと分かれてしまい、授業で体育をやらない学校も少なくないそうです、一般人にはスポーツを楽しむという文化がないと作者は書いていました。 
 日韓というと歴史的関係から、ライバル関係ばかり強調されてきました。ただ、近年両国の交流が増えてきています。私が大学からやっているバドミントンも、全日本チームの監督は「ダブルスの神様」と呼ばれた朴柱奉氏 (バルセロナ五輪・男子ダブルスで金メダル)が数年前に就任し、その後日本代表は変わりました。男女のダブルスで世界選手権3位、北京オリンピックもあと一歩でメダルと世界に近づいています。  

 記憶に残るのはサッカーの洪明甫です。日本でプレーしましたが、柏レイソルでは人格者として非常に人気があり、ファンにも選手にも慕われていたそうです。女子バスケや、ハンドボールでも指導者、選手の交流があります。 両国間の関係が劇的に改善していくことは恐らくないでしょうが、スポーツでの交流が風穴を開けてくれればと私は願います。


コリアンスポーツ〈克日〉戦争


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男性の化粧、どう思う? ブログネタ:男性の化粧、どう思う? 参加中


 もうすぐ、40になりますが、まず化粧をするという男性が概念自体がないですね。せいぜい、たまに鼻に「すっきりパック」をやって、とれた角栓を見てニヤニヤするくらいです。

 
 と書いていたら、またやりたくなって「Biore毛穴すっきりパック」を鼻につけながら書いております。さて、どれだけとれるか楽しみだ。



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 クラマーは、東京オリンピックの強化のためにドイツから招聘され、日本のサッカーの礎を築いた方です。彼は日本を指導した後、FIFAの技術委員、バイエルンミュンヘンでチャンピオンズリーグに優勝するなど、世界でも認められたサッカー指導者だったと初めて知りました。

 この本にも書かれているように、クラマーとオシムには幾つか重なるところが感じられます。豊かな語録、精神論、自分の哲学を持っているなどです。これは、クラマーが第二次世界大戦で、ドイツ兵としてレニングラード戦に参戦していること、オシムもユーゴ内戦を経験していることに何か関係しているように思えました。死線をくぐってきた二人には、ピッチで戦うことに魂を求めていたのかもしれません。

 クラマーは、日本だけでなく韓国、サウジ、タイでも指導に当たったのですが、いずれも成功するには至らなかったそうです。クラマーは、チャンピオンズリーグに勝ったときよりも。メキシコの銅メダルの方が嬉しかったと言っています。

  「ゲルマン魂」が最も響いたのは、「大和魂」だったのでしょう。

  今の日本代表はどうでしょうか。少なくともオリンピック代表からは「大和魂」が感じられませんでした。サッカー熱が少し冷めつつある中、ぜひワールドカップ最終予選を勝ち抜いて欲しいものです。


大和魂のモダンサッカー―クラマーとともに戦った日本代表の物語 (サッカー批評叢書)