おっさんの戯言日記 -48ページ目

おっさんの戯言日記

戯れごとを書いていきますので良かったらお付き合い下さい。

青春ソング、教えて ブログネタ:青春ソング、教えて 参加中

 青春ソングといえば、尾崎豊の「卒業」ですね。ちょうど高校生の時でした。アイドル全盛の中、異質な光を放っていた尾崎豊。影響を受けて「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」学生が何人か出たかもしれませんね。

プロモーションビデオが衝撃的でした。水中でもがき続ける尾崎豊。最後はガラスにギターを投げつけて終わる。僕らのもやもやしたものを、吐き出してくれた、そんな曲だったように思います。


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お金は貯める派?使ってしまう派? ブログネタ:お金は貯める派?使ってしまう派? 参加中
 
 昔、うちには少しばかり田んぼや畑があったそうです。15年前に亡くなった祖父は、若き頃博打に明け暮れて、田畑を全て失う羽目になりました。

 親父は、それを見て育ったので「くそ」がつくくらい真面目です。

 私は、隔世遺伝ってやつでしょうか。賭け事大好き。貯金もあまりしません。当然嫁に給料は管理してもらい小遣いをもらっています。

 私も若き頃、ゲーセンのUFOキャッチャーで1日に1万円つぎ込んだことがあります。歯止めのきかないアホですね。まあ、それを自覚して自分の小遣いの範囲内で遊ぶようにしています。


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 捕手というのは、一人だけ逆を向いて守る特殊なポジションです。誰にでも出来るわけではないですね。私も少年野球時代に少しやらされましたが、バッターが打つ瞬間に目をつぶってしまい、怖くてしょうがなかった記憶があります。

 この「捕手論」はどちらかといえば日陰の存在にスポットをあてた本です。

 伝説の「江夏の21球」を、捕手側からみた「水沼四郎の21球」の章がまた、面白い。水沼は打席に立つ近鉄の石渡に話しかけたそうです。「いつ(スクイズを)やってくるんだ」と。大学の後輩である石渡は、いつもなら何か話し返してくるのにその時は何の反応もなかった。そこで、水沼はスクイズを確信したそうです。

 球審との駆け引きなど野球の裏側をかいま見せてくれる面白い本です。

 印象に残ったのは、元広島達川選手の話です。彼はいつも投手をかばい、コントロールミスでも自分のサインミスだと言い続けたそうです。本の一番最後に、同僚の大野選手が達川選手について口にした言葉で、彼がどれだけ投手陣に信頼されていたかが分かりました。読んでみるとまた野球が違った視点から見られるようになる本です。

捕手論 (光文社新書)

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電気つけたまま眠れる? ブログネタ:電気つけたまま眠れる? 参加中

 私は一人暮らしの時は、遮光カーテンをつけて真っ暗なところで寝ていました。
しかし、結婚後の今は嫁と子供二人とともに寝ています。いわゆる「小さい電気」
をつけられてしまいます。嫁さん曰く、子供に何かないか確認したいからだそうです。

 今、真っ暗にできるのは、嫁が子供と実家に帰ったときだけです。


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 何年ぶりに読んだでしょうか。多分これが初めての宮部みゆき作品だったと思います。最初の印象は確か姿が見えない恐怖だったのですが、2度目に読むと他人に変わろうとした「犯人」の寂しさ、苦しさを感じました。むしろ同情までしてしまいました。

 恐らく読むときの自分の精神状態によっても感じ方が変わってくるのでしょう。一度読んだ本を読み返してみるのもいいですね。


火車 (新潮文庫 )

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