皆さんこんにちは。Kです。




私ごとですが、部署が異動となりました。



ようやくです。悲願の異動です。



前の部署は、毎日誰かが頭を下げ、毎週トラブルが起こり、毎月誰かが辞める。世紀末みたいな環境でした。



そんなクソ環境から解放され、ようやくのんびりできる部署に異動。




とはなりませんでした。



前の部署がクソ業務内容だとしたら、今の部署はクソ人材。とりわけ上司。



要は上司ガチャ大失敗。



今回はそんなお話です。



◼︎



まずはクソ上司くんのご紹介からいたしましょう。



クソ上司あらため澤野は、高学歴のいわゆるエリートで、弊社の部長を務めています。



仕事面は非常に優秀で、関係各所からは高い評価を受けています。



反面、性格は傍若無人で邪智暴虐、チビデブハゲにモラハラパワハラセクハラのフル装備。







そんなおしまい人間の見本市の元で働いて早数ヶ月、ストレスが面白いように溜まっていきます。



このままでは踊り狂って死んでしまいそうなので、一度愚痴って精算させていただこうと思い、筆をとった次第です。



それでは、まずは私の業務環境から。





① 行きすぎた業務管理



先日、取引先から「先週の打ち合わせの資料データを送ってください」とメールがありました。



打ち合わせの中で澤野が「資料はあとで送ります」と言っていたこともあり、普通にこちらで送りました。



すると、





「僕『この資料送っていいよ』なんて言いましたっけ?(笑)ふつう僕に確認とってからじゃないですか?(笑)」




これですよ。




人の神経を逆撫でするのが上手すぎるだろ。

これだけで飯食っていけるレベル。




さらに、



「あとそもそもメールに返信していいと言った覚えもありません。対外的な連絡は僕が全部やるので、今後全て確認させてください。」





なんと資料作成からメールの返信に至るまで、全て澤野に確認し、澤野がすべての窓口になることに。




軟禁かな?





資料1つ送るのに3日かかっちゃうんですけど。



業務効率とかってご存じない?





② 業務確認(難易度 : おに)



こうして、一挙手一投足すべてを確認しながら業務を進めることになったのですが、これがまたムズいのなんの。



というのも、澤野は他部署もいくつか兼務しているため基本的に事務所にはおらず、いたとしても何かしらの打ち合わせか所用で席を外しているか。



仕方ないのでメールで業務の報告&確認をしたところ、翌日電話が。




「今回はたまたま見れましたけど、基本的にメールなんて忙しくて見れませんからね(笑)」




あなた返す必要のないメールに長文で返信したりはしますけどね。



じゃあ電話で伝えるかと思い、頃合いを見て電話すると、



「忙しいんだけど、それ今じゃなきゃダメですか?(怒)」



ときます。



てめえ些細な愚痴を延々と電話したりしてますけどね。



最後の手段、事務所にいるわずかな時間を狙って確認すると、





「いやそんなことわざわざ確認しなくていいですよ(笑)それくらい自分でやってくださいよ(笑)」









負けイベントか?




どのルート選んでも確定で煽られるバグ発生してるんですけど。






③ 記憶の消失


メール1つ返すにも複数の工程を踏む必要があるクソ業務形態。


その合間を縫ってようやく進めた業務にもトラップが仕掛けられています。


特に悪質なのが、言っていることが都度変わることでしょうか。


たとえば、



Case.1


弊社では取引先と定期的な打ち合わせを行っており、会社内での出席調整を私がしています。



以下、調整に際してのやり取り。



K「〇〇との打ち合わせが週明けの13時からあるので出席お願いします。」



澤野「月曜日13時ね、わかりました。資料も用意しておきます」



会議資料なんかも澤野がセレクトして用意するため、私にできるのは調整まで。非常に歯痒い。



そして当日。



時間になっても奴が来ません。



澤野以外は全員揃っているのですが、資料がないので始められません。



「催促の電話するかぁ、でも絶対に文句言われるよなぁ」とか考えていると、澤野から電話が。



「ちょっと遅れるから場を繋いどいて」的なことかなと思って出ると、





「今日〇〇との打ち合わせがあるって聞いたんだけど、この打ち合わせは僕は参加しなくていいの?え、僕が言わなかったら声かけなかったつもり?(笑)」








何言ってんだこいつ??



この数日で脳みそ落として来ちゃった?



ちなみにこの後、私が残したメモによりちゃんと参加依頼をされていたことに気づいた澤野ですが、ヘラヘラしてどこかに行ってしまいました。



ごめんなさいが聞こえないよなぁ?



Case.2



弊社では定期的に、合同説明会に参加し広報活動をしています。



普通はこんなもん下っ端がやるのですが、この説明会の参加申し込みはなぜか澤野がすることになっていました。



しかし説明会の2週間前になってもなんの音沙汰もないため主催者に連絡すると、




・1ヶ月以上前に澤野に応募フォームを送っている

・あともう申込締切すぎてる

でも今日中に申込書出したらまだギリ間に合う



という回答がありました。




事情が事情なので澤野に即電話し、確認すると。





「え(笑)なんで締切すぎてから僕に確認するんですか(笑)やってることおかしくないですか(笑)」








記憶力グロすぎるだろ。



そもそもがお前の案件だよ。お前にしか来てないメールの期限なんて知るわけねえだろ頭使え。





まだ続きます。




「そもそも今から参加するって、間に合うわけなくないですか(笑)資料作るの僕なんですけど、毎日徹夜しろってことですか(笑)」






ノックアウト。



やってられない。



もうここまでくると天晴れです。


どうやったらこんなクソを下水で煮詰めたような性格になるんですか??




キツすぎる部署からようやく異動できたと思ったらこの有様。


聞いたところによると澤野の下には今までも何人か付いていたようですが、みんな半年以内で辞めていったみたいです。


追い出し部屋かな??


どうやら私は知らない間に職場から嫌われていたみたいです。


転職先を探さなきゃ!!!!