昨日は父の日

ということで親父さんといろいろお話。
教育とはなんぞや、、、

大学で心理学を教えてきた親父さん
大事にしてたことは、
自分はこう思うよ、
という伝え方を学生さんにしてきたこと、
とのこと。

決めつけない、断定しない。

学生さんたちが考えるための材料は提供するし、自分の考えも伝える。

けれども、いろんな先生と出会って いろんな考え方を聞いて、その上で 自分なりの物事の捉え方や考え方を組み上げていってほしいという願いを持って学生さんと接する。

大学に来るまでに多くの人と出会い、学び、今目の前に現れている学生さんたちに、自分の学びから刺激を与えてこようとしてきたんだろうね。

親父さんの考え方を聞いてると、型にはめるというような意志は微塵もないんだな。

そこで ふと思ったのが、一部の宗教について。

こちらは 宗教指導者が信者を型にはめて、特定の考え方 以外は認めない。
違う考え方をするものは邪教に染まっている、悪魔であるとして排除する。

あり方として真反対ですわな。

目の前にいる相手と対話しようとするのか?

目の前にいる相手を洗脳しようとするのか?

人間はバイオリズムのある存在だから、うまくいかなかったり悩んだりすると、弱って何かにすがりたくなるものなんだろうと思うんですよね。

そこで自分を頼みに学ぶ姿勢に行くのか?
誰かを頼りに依存してすがる姿勢に行くのか?

結果は大きく違いますね。

#教育 #宗教 #ありがとう倶楽部


つくづく思うこと
民主主義ってのは、なかなか高等技術だよね。

その根本的な成立要件として、人間一人一人が成熟していくことがあるよね。

必要 欠くべからざる要件として、

人間は皆違う
それをお互い様で 尊重し合う

これができないとかなり 民主主義は難しいことになるな、、、

今の世界の情勢、
人類のあり方は、
民主主義から遠ざかってるように感じるね。。。

以下 チャッピー さんと対話

民主主義って「選挙があること」だけじゃなくて、「みんなで社会を運営する仕組み」がちゃんと回ることだから、いくつかの条件が必要だと思う。
① 人間を敵味方に分けすぎないこと
民主主義は話し合いの仕組みだから、
あいつは敵だ
あいつは排除しろ
となると壊れやすい。
意見が違っても 「まあ、そう考える人もいるよね」 という土壌が必要。
② 情報の質が保たれること
有権者が判断する材料が全部デタラメだったら機能しない。
だから
報道の自由
表現の自由
教育
情報リテラシー
が大事になる。
民主主義は究極的には 「国民の判断力」 に依存している。
③ 権力を監視する仕組み
どんな立派な人でも権力を持つと暴走する可能性がある。
だから
野党
裁判所
報道機関
市民団体
などが監視役になる。
「善人を選ぶ」より 「悪人が出ても壊れない仕組みを作る」 方が重要なんだ。
④ 少数派を守ること
多数決だけなら民主主義ではなく 「多数派独裁」になってしまう。
例えば
宗教
民族
障害
思想
などで少数派の権利が守られる必要がある。
⑤ 貧富の差が広がりすぎないこと
これが意外と大きい。
生活が苦しい人が増えると
怒り
不信
分断
が強くなる。
すると
「面倒だから強い指導者に全部任せよう」
という流れが生まれやすい。
歴史上、多くの民主主義がここで弱っている。
⑥ 参加する文化
民主主義は本来、
投票
地域活動
議論
ボランティア
など、市民の参加で動く。
ところが
「政治家が全部やってくれ」
になると民主主義は痩せていく。
でも、もっと根本を言うとね。
民主主義が機能する最大の条件は、
「人間は不完全だ」ということをみんなが受け入れること
かもしれない。
自分も間違う。 相手も間違う。 だから話し合おう。
という姿勢だね。
逆に
自分だけが正しい
相手は悪だ
になると、民主主義は急速に弱る。
君がよく言う「お好み焼き社会」に近い発想かもしれない。
いろんな具材がある。 全部同じじゃない。 でも一枚のお好み焼きとして共存する。
民主主義も本当は、 「勝者が全部取る仕組み」ではなく、 「違う人たちが一緒に生きる技術」なのかもしれないね。


自衛隊を巡る 古賀議員の発言が、問題視されている。

職業差別発言だ、、、
と言って怒っている人たちがかなりいるらしい。

これは 物事をまっすぐ見ている 発言ではないように感じるね。

自分が防衛大学校に行こうとした時、親父に反対されて結局行くことは叶わなかった。

もう34年も前のことなんだな。。。

あの当時、防衛大学校を受験する学生を募集することも大変そうだったよね。

自衛官を募集することは今持って、さらに大変になっているでしょう。

若者が減ったからというのも 原因としてはもちろん大きいんだけれども、それは他の業界とて同じこと。

それ以上に自衛隊に特有の募集の難しさがあるよね。

何と言っても 自衛隊は、冷静に見れば 他国が攻めてきた場合には、その実力部隊に反撃して自分たちが殺される 危険を犯してでも、相手を殺さなければならない立場であること。

その冷徹な現実を目の前にした時に、それに耐えられるだけの理屈と覚悟を持てる人が、この平和で豊かな(であった?)日本においては、希少種であることは間違いないでしょう。

経済的徴兵 という言葉もあるけれど、各国で志願兵制をやっている国で、家庭の所得との関係性はどうなっているんだろうね。。。

人間というのは本来、戦争なんてしなくて済むんだったらやりたくない存在だと思います。

だからこそ あえて敵を想定して、相手を憎むように誘導しなければ戦争できないような存在が人間だと思うんですよね。

今の日本でも盛んにやってるよね。

そういう あり方が、平和を大事に考える、大和=だいわ の国 日本にふさわしいのかを、国民は一人一人 真剣に考えないといけないんじゃないかな。

戦争するということは相手を殺すということです。自分も殺されるかもしれない、自分の大切な人も殺されるかもしれない、しかもそれをお互いに積極的にやり合うということだからね。

その冷徹な現実をしっかりと見つめてから、議論をする必要があるんじゃないかな。

昔の自分はアメリカに対する憎しみのあまり、当然、 アメリカに復讐するべきだと思っていたけれども、それは永遠無限の 相互復讐地獄にはまる 考え方だなあと、今は思っているので、やはり 進むべき道は、
大いなる平和=大和の道だなと考えています。

しかしながら イスラエルを見てたりすると思うんだけど、問答無用で理不尽に襲いかかってくる連中がいるんだよね。。。

その時人間はどうするんだ? という命題はどこまでも残っているのが 今の地球ですわな。。。


質問です

皆さんは神様はいると思いますか、 いないと思いますか?

こういう質問されたことあるんじゃないかなと思います。

私も神様ってなんじゃろなあと考えることは結構ありましたね。

それで ただいま現在の回答としては、神様は人間が作ったもの。
人間の創造物、というものですね。

宇宙の真理っていう 圧倒的なものはあるなと思います。
それを人間は神様と呼ぶんでしょうね。
そういう意味では神様はいるということになるのかな。

日本には八百万の神様がいるってね。
ありとあらゆる 偉大な自然現象を、命そのものに神様が宿っているという考え方、私は好きですね。
人間自体にも神様が宿っているんだよ。

私たち自体も大いなる宇宙の一部ですからね。

人間の細胞の働き なんかを考えていると ものすごく 偉大だなと思うわけです。
あーこれは神様の仕事だわな、と考えるのも無理ないことですね。

また別の観点で、変に頭がいいやつ悪いやつは この神様を利用したなあとも感じます。

多くの人は生きているだけでいろんな問題を抱えます。生きてる証拠のようなもんですね。
仏教が言うところの 生老病死、四苦八苦、生きてる証拠のように現れてきますよね。
そうした時に 人は神様に救いの手を差し伸べてほしいと思うんでしょうね。

それで 先ほどの悪いやつと悩める人がニーズがマッチすると神様を仲介にして、結びついてしまうんでしょうね。
支配、被支配の関係の完成、、、
というように思います。

皆さんは神様についてどのように考え 感じていますか? 良かったら教えてください。

#神様 #ありがとう倶楽部
人間麹菌培養所 所長、
ありがとう倶楽部の秋山興(こお)です。 

広島市出身 千葉市在住 普段は ハイヤーのドライバーをやっています。(いわゆる 黒塗りの車ってやつですね。) 

人間ってつくづく 面白い 存在ですよね。そもそも 全員が違うし、それぞれに天才を持っているなあと感じます。 

その天才をベースに、人に出会い多くの 体験 体感を積むことで、どんどん変化、発酵していきますね。 休みの日は、ありがとう倶楽部という活動をやっています。

自分や人の天才にフォーカスして、いろんな天才が集まって、平たく まあるく 温かい #お好み焼き社会 になったら、人はもっとハッピーに暮らせるんじゃないかなと考えています。  

座談会の、#ありがとうカフェ や、
いろんな人とコラボで人間力アップセミナー&ワークショップ、
スタンド FMなどをやっています。 

ご自身の天才や発酵にご興味のある方は メッセージください。 ありがとう倶楽部公式 LINE
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