
昨日は父の日
ということで親父さんといろいろお話。
教育とはなんぞや、、、
大学で心理学を教えてきた親父さん
大事にしてたことは、
自分はこう思うよ、
という伝え方を学生さんにしてきたこと、
とのこと。
決めつけない、断定しない。
学生さんたちが考えるための材料は提供するし、自分の考えも伝える。
けれども、いろんな先生と出会って いろんな考え方を聞いて、その上で 自分なりの物事の捉え方や考え方を組み上げていってほしいという願いを持って学生さんと接する。
大学に来るまでに多くの人と出会い、学び、今目の前に現れている学生さんたちに、自分の学びから刺激を与えてこようとしてきたんだろうね。
親父さんの考え方を聞いてると、型にはめるというような意志は微塵もないんだな。
そこで ふと思ったのが、一部の宗教について。
こちらは 宗教指導者が信者を型にはめて、特定の考え方 以外は認めない。
違う考え方をするものは邪教に染まっている、悪魔であるとして排除する。
あり方として真反対ですわな。
目の前にいる相手と対話しようとするのか?
目の前にいる相手を洗脳しようとするのか?
人間はバイオリズムのある存在だから、うまくいかなかったり悩んだりすると、弱って何かにすがりたくなるものなんだろうと思うんですよね。
そこで自分を頼みに学ぶ姿勢に行くのか?
誰かを頼りに依存してすがる姿勢に行くのか?
結果は大きく違いますね。
#教育 #宗教 #ありがとう倶楽部





