なるべく 客観的に見ることが大事ですね。

自分のことを思った以上に
大きく見たり、
逆に小さく見過ぎたり、

どちらもあまりよろしくないですね。

客観的に自分のことを見る。

周りの状況や
周りの人に対してもなるべく 客観的に見る。

人間は感情の動物だから、
やっぱり感情的に物事を見てしまうことが多いけれども、
そうすると感情に振り回されてしまいますよね。

私も 散々振り回されてきましたね。(笑)

ありがとうお言葉 コーチングをやっていて思うけど、
言葉っていうのは その人の内面が現れる、
言葉からその人の内面を見つめることができる、
使う言葉を変えるとその人の内面に影響を及ぼす、
言葉というのは 実に僕が深いですね。

さすが 言靈などという言葉があるぐらいですから。

あまり 飾りすぎる必要もないし
あまり 卑下する必要もない。

つくづく 客観的に見ること
自分としっかり 対話すること
大切だなと思います。





バランス 大事だよね

さっき Facebook 友達があげてた 内容を読んでて、やっぱり我慢しないで欲しいなあと思ったのは、
周りに合わせ続けて行った結果 自分がどう感じているのかがわからなくなってしまう40代の女性の話が書いてあった。。。

私の場合は、自分勝手 好き勝手に考えて どっちかというと周りの話なんかあんまり 聞かずにやってきた結果、40代も終わりになってようやく 仲間の大切さに気づいた。。。

まあ 人間っていうのはなかなか氣づかんもんかもしれませんが、やっぱり バランスって大事なんでしょうね。

とはいえ バランスって 振り切ってみないとよくわからないところもあるよな と思うんですよね、、、

過ぎたるはなお及ばざるが如し

とは言うものの、過ぎてる最中にはそれが過ぎてるかどうか分からんよねー、、、というお話。

なかなか難しいですな。

#ありがとう倶楽部 #バランス #我慢


機嫌がいいとか悪いとか
言いますよね。

なんでこの漢字使ってるんだろう と改めて思ったので ちょっと調べてみたら、、、

※以下引用

由来と語源もともとは仏教用語の「譏嫌(きげん:世間から謗り、嫌われること)」が由来とされています。
本来: 他人から嫌われるような言動を慎むこと、相手の気心を察すること。
現在: そこから「相手の気分を害さないようにする」「相手の様子をうかがう」といった意味合いに変化し、現在の「気分」を指す言葉として定着しました。

※引用終わり

これもやっぱり 仏教用語 なんですね。

元々 相手の気分を害さないようにするというような意味合いだったのか。。。

それが今では、だんだんと自分のご機嫌を取るみたいに使われるようになってきたんだね。

私もご機嫌さんでいることは素晴らしい 社会貢献 だなと思っています。

ご機嫌さんでいるためには自分が何が好きでどうやったら幸せだっていうことがよくわかってないと、できないなぁと思っています。

相手のご機嫌ばっかりとるんじゃなくて、
自分のご機嫌をしっかり取れている人たちが周りに多ければ、こっちもご機嫌さんでお付き合いすることができますもんね。

逆にいつもイライラしてる人が周りにいると、伝染してこっちまでイライラしますもんね。

氣の伝播とは、実に面白い世界だなあとつくづく思います。

#ご機嫌 #ありがとう倶楽部 #お好み焼き社会


私の特性でとても大事なのが、単純であること。
別の言い方をすれば シンプルだということですね。

こないだ 星読み タニー さんとスタンド FM で お話をさせていただいて、双子座の特性として 言葉の天才だという話を教えていただいて、なるほど納得だなあと思うことがたくさんありました。

昔から話をするのは大好きだし、文章にするのも大好き、言葉の由来を調べるのも大好き だし、新しい言葉を考えたりもする。

改めて自分が書いたブログの数を調べてみたら、もう2100を超えてましたね。

自分でも驚きます(笑)
よくもまあ 暇げにこんなにいっぱい 書けるもんだなあとー。

好きなものこそ上手なれ、とはよく言ったもんですね。(笑)(笑)

その上、 好奇心とか探究心とかもあるから、人の違いや 天才、あり方 や やり方 の違いが面白い、とても興味深い。

あ、そうそう。
私の名前の興という字は、興す という字でもあるんだけど、いつも 説明する時は興味の興、と説明するんですよね。
すごくしっくりくる。(笑)

というわけで、言葉の天才としては、その天才を活かさないのはもったいないなぁと思いますので、改めて #ありがとうお言葉コーチ もちゃんとやろうかなと思います。

60分5000円 でOKという方がいらっしゃれば、どうぞ お声がけください。
皆さんのもやもやを解消したり、皆さんの天才を言語化したりすることをお手伝いしますね。


スレッズで知り合った方にお誘いいただいて、教育に関するお話をさせていただきました。
4名がそれぞれの立場から、教育に関して思うところをお話しし 聞かせていただくという場。

当たり前なんだけど、皆さん 全く同じ体験をしているということはなくて、男女も違えば 年齢も違うし 場所も違うし 経験も違う。

それでも教育というのはもっとこういう風にあった方がいいんじゃないの という意見はしっかり それぞれにある。

やっぱりこういう意見交換はすごく勉強になるし 楽しいですね。

教科書に載っていることが常に正しいとは限らない。
教科書に載っている内容だって変わっていきます しね、そもそもこの大変化の時代にあって 教科書の内容がちゃんとキャッチアップできているはずもない。

この点は 本当にそうだなと思いました。

それから実践を伴う教育の話。
学生たちが実際に商売のアイディアを考えながら、いかに商品を販売していくか を考えつつ実践をしている事例を教えていただいて、ものすごく大事なことだなと思いました。
学校と社会を直接つなげる試み。

昔は商売人の子供たちもたくさんいて、親の商売を手伝ったりして親の背中を見てそうだった子供たちもたくさんいると思うんだけど、今はサラリーマン家庭が多くなって、お父さんやお母さんが働いてる姿を見ていない子供たちが全体的に多いんじゃないかなと思います。

そうすると生きた経済を体感する機会も必然的に減りますよね。

教育ということを考えれば場合に、実際の社会との結びつきを考えたり、実践を伴ったりすることをもっと重視する必要あるなあと感じました。

それからいいなと思ったのは、学年をまたいで教育すること。
上の子が下の子に教えるというのが一番理解度が高まるというか、実践的だと思うのです。
今はなかなか上下一緒に学ぶという機会がないからね。
小学生中学生が一緒に、
中学生と高校生が一緒に、
場合によっては大学生も一緒に、

それぞれに学ぶことがある。

やっぱり様々な立場の人たちが一堂に会してあーでもないこうでもないと実践を繰り返しながら、結果を共有していくというのは本当に意味があることだなと思いました。
今は大変な時代、大いに変わっていく時代だから なおさら いろんなことを知って、かつ方向性を定めて 時代に合わせて 教育も変えていかないといけないでしょうね。

とても良い機会を与えていただきました。今後も ミーティングの機会をいただけるようですから、益々楽しみですね。