
スレッズで知り合った方にお誘いいただいて、教育に関するお話をさせていただきました。
4名がそれぞれの立場から、教育に関して思うところをお話しし 聞かせていただくという場。
当たり前なんだけど、皆さん 全く同じ体験をしているということはなくて、男女も違えば 年齢も違うし 場所も違うし 経験も違う。
それでも教育というのはもっとこういう風にあった方がいいんじゃないの という意見はしっかり それぞれにある。
やっぱりこういう意見交換はすごく勉強になるし 楽しいですね。
教科書に載っていることが常に正しいとは限らない。
教科書に載っている内容だって変わっていきます しね、そもそもこの大変化の時代にあって 教科書の内容がちゃんとキャッチアップできているはずもない。
この点は 本当にそうだなと思いました。
それから実践を伴う教育の話。
学生たちが実際に商売のアイディアを考えながら、いかに商品を販売していくか を考えつつ実践をしている事例を教えていただいて、ものすごく大事なことだなと思いました。
学校と社会を直接つなげる試み。
昔は商売人の子供たちもたくさんいて、親の商売を手伝ったりして親の背中を見てそうだった子供たちもたくさんいると思うんだけど、今はサラリーマン家庭が多くなって、お父さんやお母さんが働いてる姿を見ていない子供たちが全体的に多いんじゃないかなと思います。
そうすると生きた経済を体感する機会も必然的に減りますよね。
教育ということを考えれば場合に、実際の社会との結びつきを考えたり、実践を伴ったりすることをもっと重視する必要あるなあと感じました。
それからいいなと思ったのは、学年をまたいで教育すること。
上の子が下の子に教えるというのが一番理解度が高まるというか、実践的だと思うのです。
今はなかなか上下一緒に学ぶという機会がないからね。
小学生中学生が一緒に、
中学生と高校生が一緒に、
場合によっては大学生も一緒に、
それぞれに学ぶことがある。
やっぱり様々な立場の人たちが一堂に会してあーでもないこうでもないと実践を繰り返しながら、結果を共有していくというのは本当に意味があることだなと思いました。
今は大変な時代、大いに変わっていく時代だから なおさら いろんなことを知って、かつ方向性を定めて 時代に合わせて 教育も変えていかないといけないでしょうね。
とても良い機会を与えていただきました。今後も ミーティングの機会をいただけるようですから、益々楽しみですね。
