からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -146ページ目

再投稿シリーズ。ボツ台本復活

「恥ずかしながら帰ってまいりました」


『いやっほーい!復活だ!純粋なおれ復活だ!』
「まあ色々あったよ」
『本当に一時はどうなるかと思ったぜ。まあわからないと思うから早速始めていこうか』
「そうだな」
『では。ええ、究極の選択シリーズ!』
「シリーズって言葉好きだなお前。究極の選択って?」
『ほら、カレー味のうんことうんこ味のカレーどっち食べる?みたいなやつ』
「ああはいはい。ああいうのね」
『さて、お前はどっち食べる?カレー味のうんことうんこ味のカレー』
「出来ればどちらも食べたくないが」
『うわ……もうやめようか……死んじゃおうか』
「ごめん!悪かったよ。そうだなぁ。やっぱうんこ味でもカレーならカレーかな。うんこ味のカレー」
『……正解』
「正解とかあったっけこれ」
『考えてもみろよ。お前うんこ食ったことある?』
「ないよ。普通の人は食わないし食いたくないだろ」
『そこなんだよ。実際にうんこを食ったことない奴らの世の中で』
「変な言い方すんな」
『うんこ味を知ってる奴って基本いないだろ?少なくともこの質問をする奴らは知らない筈だ』
「まあそうだろうな」
『となると例えばカレー屋に行ってその店のスペシャルカレーを頼むとする。そのスペシャルカレーが実はうんこ味のカレーであっても普通は気がつかないわけだ』
「まあ味だけを考えればな」
『味以外の何を考えるんだよこの場合』
「悪かったよその通りだよ」
『要するにうんこってうまいかもしれないってこと。食ったこと無い奴が勝手にまずいものと定義してるんだろ』
「ああ、まあそうかもな。でも味を置いといてもやっぱうんこは食いたくないよ。汚いし」
『だからうんこ味のカレーで正解なのよ。味の冒険だよ。カレー味のうんこだと意味がない。うんこ味のカレーは言ってもカレーだからな。やはりおれでも生のうんこを直接食いたくはないよ。ましてやカレー味のうんこだともううんこ食って損するだけだろ。考えてみれば魚のうんことか貝のうんことかは食ってんだよな。苦いとかいって大人の味だとかいってさ。案外うんこも酒のアテになるかもしれない』
「うーん、そうかもなぁ。うんこっても誰がどんな食事をしたうんこかにもよるけどな」
『なるほど。肥だめってあるだろ?農作物の肥料に人糞を用いる。で、江戸時代とかは下水道がなかったから都市部では糞尿の処理に困るわけ。昔のフランスとかは辺り構わず棄ててたらしいけど日本人は違った。長屋単位とかで集めて業者に引き取ってもらったり買い取ってもらったりするんだ。何のためにってそれは肥料を得る為にさ。で、そんな糞尿の中で一番高値がついたのが遊郭の糞尿。毎晩良いもの食って栄養豊富なうんこだっつってな。ま、むっつりエロガッパな日本人のことだから若い女のうんこってだけで高値がつくだろうけど』
「へー。じゃあ今野菜とかに誰々が作りましたって表示あるじゃん。当時誰々のうんこを使いましたって表示があったらおもしろいね。あ、この野菜はあそこの太夫の使ってんのか、じゃあこれ買おうとかさ。ブランドが出来たりして」
『うるさい』
「あ、ごめん。でもそうなるとギャル曽根のうんこはそれはそれは高値がつくだろうな。特にテレビで良いもん食った次の日のうんことか」
『ま、ギャル曽根が美人かどうかはさておき』
「わざわざ言わなくていいんだよ」
『若い女かどうかもさておき』
「そこはさておくなよ。若いし女だよ」
『私、ギャル曽根は一種の“貝”だと思ってますから』
「知らねえよ!どうでもいいし!」
『ま、さておき、ギャル曽根だったらリアルカレー味のうんこ出せるでしょうね』
「ああ、ところてん方式というかな。食ってるそばから出すイメージね」
『とある人の小説に神曲崩壊っていうダンテの神曲をモチーフにした作品があるんだけど、その中の飽食地獄にいる人はケツの下に便壷状に発達した内臓というか、まあ体の一部が便壷になってる。食べては出し食べては出しを実にスムーズに行えるようになってるわけ。そんな感じ?』
「いやおれに聞かれても」
『お前がリアルカレー味のうんこ出せるでしょうねなんて言うからだろ!』
「お前が言い出したんだろ!」
『…!!…し、し、知らねえよ』
「どんだけ動揺してんだよ」
『お前!うんこ味のカレーを作り出した人の気持ちにもなってみろよ!真面目な日本人のことだどんだけうんこ味を研究したことか考えてみろよ!全世代全条件のうんこを食ってやっと完成したうんこ味のカレーを出してる「カレーの殿堂」の小林さんの気持ちをよ!』
「知らねえよ!それにうんこ味のカレーを出さない「カレーの殿堂」って店をやってる小林さんが実在したらどうすんだよ!適当なこと言うな!」
『すみません』
「謝るぐらいなら言うな!」
『じゃあもう何も出来ない!じゃあもう何も出来ないぃ!』
「子供か!早く次の質問にいけよ」
『謝って済むぐらいならインターポールはいらねえんだ!』
「もう早くしろよ!つっこまねえぞ」
『つっこめって頼んだ覚えないし』
「うるせえなぁ」
『いつどこで私があなたに頼みましたか?何時何分何秒地球が何回回ったとき?』
「うぜぇ。本当にうぜぇ」
『早く質問出せよ』
「えっおれの番!?おれが出すの!?」
『当たり前だろ。甘ったれるな。人生与えられるだけじゃないんだよ。お前あれだな。親の敷いたレールの上を何の疑問を持たずに進むタイプだな』
「いやそこまでのことじゃないだろ。てっきりお前が出し続けるのかなって思っただけだよ」
『敷かれたレールの上を呑気に進んでオリンピックでメダル取っちゃう』
「じゃあいいだろうが」
『お前の場合は迷子になっちゃう』
「かわいさか!なんかおれの場合は山賊になるとかだったら、おれの親どこにレール敷いたんだよ!って言えたのにな」
『山賊ってお前。山賊になりたいの?』
「うるせえ。たまたまそう言っただけだよ」
『深層心理では山賊になりたいの?へー。山賊願望あるんだ。へー』
「ああもう。じゃあ質問な」
『へーそうなのへー』
「いいよもう!じゃあ質問、性格の悪い美人と良いブス、付き合うならどっち?」
『はい!』
「お、ピシッと手を挙げてまぁ、じゃあはい」
『先生って彼女いるんですか?』
「教育実習生かおれは!」
『はい!』
「ああもう、はい」
『なんで先生は山賊辞めたんですか?』
「お前が思ってる程山賊きてないからな!ちゃんと答えないならもう帰るぞ」
『山に?』
「黙れよ!」
『山のまにまに?』
「わけわかんねえよ!思いつきで喋るな!早く答えろ!」
『はい!』
「………」
『はい!はい!』
「積極的かよ!なに!?」
『はーいー』
「イクラちゃんかよ!」
『この質問に対して質問があるんですけど』
「なんだよ」
『先生は僕が美人にあまり興味ないことを知っててこの質問をしているのですか?』
「ああ、そういえばお前モデルみたいな女あんま好きじゃないもんな」
『なんていうか美人か美人じゃないかはお前が決めるんじゃない、おれが決める!ってプチ整形するかどうか悩んでいる子に言いたいよ』
「ああそう。ま、美人ってのは世間的な美人じゃなくてお前の理想の顔形を持った人ということだな。ブスはその逆で」
『はい、答え出ました』
「やっとか。じゃあ答えてくれ」
『性格の良いブスと付き合います。何故なら私の中でブスはエビちゃんみたいな人だからです。その顔で性格が良いなら私も妥協出来ます』
「なーるほーどね☆ってなんじゃこりゃ」


終わり。でも美人は3日で飽きるってのは本当だ。無人島でエビちゃんと二人きりになったら地獄………か?そもそもエビちゃんは美人なのか?

再投稿シリーズ。ボツ台本ヤメヤメガール

男子校の話なんだよねこれ。


『もう一度会いたい人っている?』
「うーん、ま、もう死んでる人を除けば高校の頃の現国の先生かな」
『勝手に死んでる人を除くなよ』
「悪かったよ。でも死んでる人を含めてもその先生かな、今思いついたのは」
『なんで?』
「仲良かったんだよ。ま、卒業してから会ってないからなんとも言えないけどさ。女の先生で確かあの当時30代後半かなぁ。割と小綺麗な人でね。やわらかい感じで」
『おっぱいが?』
「おれが唐突にやわらかいなんて言ったのが悪かったよ。雰囲気がさ」
『ああ、おっぱいが』
「二度目はねえよ!二度目は!雰囲気が!」
『ああ、おっぱいね』
「まさかの三度目!?やめてくれ!おれはその先生のおっぱいの感触は知らない!ましてや体の関係なんかない!恥ずかしいけどどちらかというと母性に惹かれたというか雰囲気がやんわりしていて軽口を言い合えような仲だったの!」
『先生をお母さんって呼んじゃうような』
「いやそれは違うな」
『お父さんって呼ぶ奴はいないよな。言ったらどうなるんだろうな』
「確かにお父さんって呼んだらそりゃちょっとした事件になるだろうな」
『男の先生に言うならまだしもさ』
「女の先生に言っちゃうの?それは、もう他の生徒も空気読んでそのことに触れないんじゃないのか」
『男の先生ならお前にお父さんと呼ばれる筋合いはない!なんつってな』
「ああ、そのやり取りはちょっとおもしろいな」
『娘さんのお腹の中には僕の子供がいるんです』
「冗談じゃねえんだ。お父さんっつっても義父の方だな。大変だなおい」
『実はその生徒は昔愛人に生ませた子でね。本当は兄弟なんだよね』
「もう遅いよ!取り返しつかないとこまで来ちゃってるよ!」
『じゃあ先生が母親と出来ててさ。お前にお父さんと言われる筋合いはないがお前の一歳になる弟にはその資格がある。なんつって』
「まさかのカミングアウトだな。あびる優を超えるわ」
『ふざけるなぁ!なんつって』
「そうだわな。ま、とにかくおれはあの現国の先生と会いたいね。酒でも飲みながらさ」
『貴様の母親はもう私の色だ。貴様より私を信用しているのだよ!』
「まだ続くの!?つうか続いては無いよね!?せっかく話を元に戻したのに」
『ハハハハハぁ』
「もういいって」
『笑ってられるのも今のうちだ!わかるか?笑ってられるのも生きてるからこそなんだぞ!お前の勝ち誇った笑いも人生もなにもかもおれが終わりにしてやる!』
「殺人事件始まっちゃうよ」
『ふふん、私のことを知らないわけじゃあるまい。私は空手百段柔道百段そろばん八級の男だぞ』
「ガキの設定か!百段って。そろばん八級の奴がよく教師になれたな」
『学校でいじめられてた奴は教師にならないと思うんだ。いないことはないんだろうけど絶対的に少ないでしょ。あいつらはずぅーといじめてきた側の奴らなんだよ。しかも学校から出たことないんだ。たちの悪いガキなんだよ。教師間のいじめなんて見てられやしない。誰かをいじめていないと集団で生活出来ないんだ。そうすることが身についてるしそうすることしか知らないんだ。そんな人間にいじめ問題を解決出来るわけないんだよ。先生はわかってくれないとか裏切られた思いだとか当たり前だろって。そんなこと期待すんなよ。変に付き合わされるだけ時間の無駄だよ。信用なんかすんな。信用出来る人間なんていないんだ。信用なんかエゴイズムの幻想なんだよ。ネガティブなことを言ってるんじゃない。ベクトルはポジティブだ。むしろ信用しないからこそ深い関係になれるんだろ?適当にあしらっとけ』
「なんで突然まじめに語りだした!?わかりづらく語ったところはナイス判断だが」
『お前が武道の達人だってことは知ってら!だからおれはこの日の為に山の中に住む仙人と修行をし必殺の術を授かってきたんだ!』
「ガキの設定かっての!」
『そんなものが私に通用するかどうか試してみろ!』
「でた悪人の余裕!お前ら肝心な時に余裕かますから倒されるんだぞ!」
『食らえ!でやぁ、アンドロメダハイパービッグバンパーンチ!』
「仙人に教わった割に最低なネーミングだな。長いし」
『ぐわあぁぁ………なんてな』
「通用しなかったよ」
『ち、ちくしょう………なんてな』
「まさかのなんてな返し!」
『ふん、その余裕は一体どこから来るというんだ?お前に残された道はもう死しかないというのに………なんてな』
「そのなんてなはおかしいだろ!」
『おれはまだバリバリバリだぜ!………アンテナ』
「バリを三回言ったからおかしいなと思ったよ!」
『強がりもいい加減にしてもらいたいね。今から君に私のショーに参加してもらおう。どんなショーだと思うね………はてな』
「わざわざ声に出さなくていいんだよ!」
『ひょっとして………あれかな』
「察しつくのかよ!ていうかなんなんだよ!」
『そうだ!今から貴様には死のダンスを踊ってもらう!そう、貴様の父親と同じようにな!………みたいな』
「ふわふわしちゃったよ!」
『それは………嫌だな』
「それだけ!?そりゃ嫌だろうけど父親も殺されたのにそれだけ!?」
『では死ね。アルシンドクラッシャーデビルパーンチ!』
「パンチかよ!ダンスっていうからなにか色々勘ぐってたのに!相変わらず名前だせえし!」
『デビルパーンチ!…な、なんだと。足が動かない。…はっ、まさか貴様がさっき放ったパンチは時間差で効果が現れる系の技だったのか!』
「解説だな」
『その通り………なんてな』
「いつまで続くんだよ!おれの思い出話を返せ!ちくしょう」
『わかったよ………なんてな』
「ああもう」
『終わり』
「返せ!返せよぉ!」



終わり

再投稿シリーズ。ボツ台本子猫たんてい団

「裸の大将放浪記~京都にハロウィンがやってきたので~ハ、ハロウィンってやつはえ、え、エロいんだな。お、おにぎりの具にか、かぼちゃは、あ、あわないと思うんだな」


『はいどうも、子猫たんてい団のコネ・ネネ子でーす』
「こはんちゃんでーす」
『二人あわせて子猫たんてい団でーす』
「二度手間」
『いやぁついに始まりました。北京オリンピック!』
「もう結構前に終わったよ!?」
『北京っていってもベッキーじゃないけどそのことをベッキーに聞くと「ベッキーだよ」って言われるから注意!』
「もうのっけからついてけないよぉ」
『ベッキーだよ。うんあああうん。ベッキーだよ。なんか違うな』
「なんでいまベッキーのモノマネ練習するのよぉ、なんか違うなってネネ子ちゃんベッキーの顎を顔にしたような顔してるくせになんかってさぁ、ハッピーに人生を送る術を市民会館とかで講義すればぁ」
『なんてたってベッキーのべは北京のぺだと言われてますからね』
「ぺじゃないのよさぁ。べとぺってドラクエの復活の呪文の複写ミスかよぉ」
『ベッキーのキーは謎に満ちてます』
「北京の京じゃ駄目なのぉ」
『満ち満ちてますから。こぼれ落ちまくってますから。もうベッキーキーキーキーキーキーです』
「わけわからないよぉ」
『それにつけても北京オリンピック』
「おやつはカルビーみたく言わないでよぉ」
『明日は早速あの人の登場ですよこはんちゃん』
「もう終わったのよネネ子ちゃん」
『そう!谷亮子さんですね!私もう興奮して今日は眠れそうにありません』
「あなたのお家のテレビは明日何を映し出すっていうのぉ」
『是非金メダルをとってもらいたいですね』
「銅だよぉ。金と同じと書いて銅メダルだよぉ」
『以上ベッキーだよ』
「ベッキーに土下座し続けた姿が後々銅像になっちゃいなよぉ貫一お宮みたくさぁ」
『谷亮子さんはママになられて初めてのおつかいということで』
「オリンピックだよぉ。初めてのおつかいって今まで柔ちゃんなにやってたんだよぉ。道に迷うの?お菓子を買っちゃうの?ていうか追跡カメラに気づかないの?もうなんなのよぉ」
『やっぱり私も女ですから注目しちゃいますね。…ここだけの話、処女じゃないオリンピックも初めてだとか』
「アテネの時既に谷と付き合ってたよぉ」
『処女と言えば女子の体操ね。年齢詐称疑惑まで出たうら若き乙女達の競演。うーん、地球に生まれて良かったあぁー!』
「気持ち悪いよぉ」
『しかしあの谷夫婦、やれ谷、あ、夫ね、やれ谷はえらいだとか谷はえらいものととかどうしたんだ谷とか、散々でしたけど』
「ほっといてあげなよぉ。国民的ヒロインじゃないのよさぁ」
『世の男達は散々っぱら悪態をついては好奇の目で見てますけどね、私達女から言わせてもらえば谷なんてもう三行半ですよ』
「三行半の意味わかって使ってんのぉ?回り回って谷亮子批判だよそれネネ子ちゃん」
『早漏』
「みこすり半だよぉ。それみこすり半だよぉ。さっきみこすり半の意味で使ったんなら意味わからないよぉ」
『ヤワラちゃんの寝技にかかればみこすり半で昇天』
「最底辺のボケだよぉ」
『柔道だったら三分半でヤワラちゃんの勝ち』
「結構ねばったねぇ」
『ま、最近の海外試合で使われる柔道着は厚くて掴みにくいってよ……へへへ』
「なにをどう暗に喩えて笑ったのネネ子ちゃん!?」
『二枚でどうだ!みたいな』
「古いよぉ」
『または余ってる皮を』
「皮とか言わないでよぉ」
『ま、いうほど女の子は包茎を気にしませんからね男子諸君!』
「まあねえ」
『ただしカントン!てめえは駄目だ!』
「保険がきくから早く治しなよぉ。アザラシがギュギュギュギュって痛がってるよぉ」
『でまぁ谷亮子さんはガバガバになったあれをしっかり鍛え直して、うさぎ飛びとか?』
「聞かれても知らないよぉ」
『さらに処女膜再生手術まで受けて。人口処女膜をつけてね』
「もう女の子やめてしまいなよぉ」
『あ、処女膜って鼓膜みたいな膜じゃありませんからね。ホタテのビラビラみたいなやつですから』
「どうでもいいよぉ」
『その人口処女膜がオリンピックのルール違反だと散々揉めましたがこの度めでたく出場がかないました』
「そんな言い切られても、初耳だよぉ」
『パラリンピックに出てたかもしれない』
「不謹慎だよぉ」
『不謹慎という言葉を吐くことが不謹慎だと私は思いますがね』
「そういうのはいいよぉ」
『でまあ、それ以外の見所としては…無い、かな』
「あるよぉ!あったよぉ!北島選手でしょ星野ジャパンでしょあとバドミントンでしょレスリングでしょそれにソフトボール」
『ソフトボールなんて万年二位じゃん』
「……結果に繋がるから何も言えねぇ」
『北島か!』
「知ってんのネネ子ちゃん!?じゃあ北京観たじゃん!?」
『しかし北島の野郎は金メダルばっか集めやがって。お前は世界一か!』
「えっ!?けなしてんのほめてんの!?名実共に世界一だよぉ」
『あ、お前は魚類か!』
「うわ、北島選手が金メダルとったときのイチローのコメントだ。北島選手が金メダルとったことも知ってるしやっぱり北京オリンピック観たよね!?」
『北島選手は金メダル剥奪されそうなんですよね』
「なんで?」
『ドーピングよ。競技前に食ったらしい』
「なにを?まさか」
『魚類を』
「もういいよ」
『カエルなんだから両生類か!が正しいんじゃなかろか』
「私も蛙王なんて呼ばれてみたいものだわ」
『ルンバ』
「野村監督かよ。帰れ」


終わり。


大変だったんだよおれ。

上野交番裏

の桜と竹ノ塚あちこちの桜って毎年どっちが早く咲くのかな?竹ノ塚の早咲き桜は早いよ。なんと一年前に咲いて…。ソメイヨシノじゃねえからかな?

五七五や五七五七七の大敵は予測変換だとおれは睨んでいる。愚韻製造の源だ、あれ。つい、ああそれありだな、なんて使ってしまう。おれはブログペットかよ!そう思った。あ、ブログペットじゃねえか!って、いいね。お前の人生まるでブログペットじゃねえか!って具合。なにか書く時は予測変換機能を停止しようと決意した午後二時。

つらつらとアメブロを見て回っていると(おれ結構他人のブログ好きよ。その中でも特に“えんぴつみがき”っていうブログが好き)結構五七五や五七五七七をやっている。よし、みんな死ね。違う!違う違う!違うよ!あれだよ!みすず学院のCMの「俳~人!」が不快極まり無いだけだよ!おれ基本的に、何事も根本的にわかってない、から別にいいんだけどさ。なんつうかなぁ。(凡俗)ニートが詠むサラリーマン川柳、的なものはどうかと思うよ。それなら中二的乙女メランコリック川柳及び短歌のが一万倍良い。だって前者ってブログペットみたいなもんじゃん(早速使った)。おれのことだよ。じゃあさよならばいばい元気でいてね。

携帯から

「る」類人猿、そんなカルタあったよね。

ああ、ところで、最近携帯から記事が読めないよぉ、という声をいくつか頂いたという夢を見ました。とても不思議な夢でした。

そうですね。その原因をここに書いてしまうとこれも見られなくなる恐れがありますから、そこに気づくおれは天才だと思う、原因調査はまたの機会にして、そういう場合あなたが18歳以上でパケット代定額制なら、ヤフーモバイルから「えんぴつみがき」と検索してPC版のここにアクセスしてみてください。少なくともauではとても見やすいですので。