からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -105ページ目

ぼくらのおっぱい銀行

計画万全、準備万端。さあ行こう、今夜は踊るぜ話しかけるな。
爆薬どっさり、メットにライト。もうすぐだ、裏の家から穴掘り抜いたぜ。

暗い道たどる丸いサークル、ボコボコと続く金庫の下。
もう少しだけ我慢しよう。この世の楽園おっぱい銀行。

マップ確認、計算通りだ。穴あけろ、唸れ発破だ轟けダイナマイト。
梯子かけたら上るだけだろ。瓦礫のけ、ぽっかり穴あくおっぱい金庫。

暗い道仰ぐ丸いサークル。その先に見たな金庫の中。
もう少しだけ我慢しよう。人の世の常、頭出したら、ああ。

夢も希望もいらねえよ、おっぱいだけありゃいい、命をかけるその価値は。
みんな失くしたっていうじゃない、だけど確かにここにある、高鳴る胸さ。
幸せも恋もいらねえよ、ここには全部揃っている、命をかける全てをベット。
リスクは承知の上さ、だけどリターンでかいぜ、おっぱい銀行。突き破れ。

金庫に侵入した男の人生はこれまで何一ついいことがなかった。男は身にふりかかる全てを呪っていた。夏の日の蝉時雨のように鳴り響く警報に男は目もくれず辺りを見回した。暗闇の中に浮かぶ赤い光のサークルは闇の中から走馬灯のように次々とおっぱいを照らし出した。巨乳貧乳美乳たれぱい。撫子色の乳首に色素沈着乳首。ぴんとした乳首陥没乳首。つんとした乳房丸い乳房。年齢人種分け隔てなく、ありとあらゆるおっぱいがそこにあった。手を伸ばせば届く距離だったが男はおっぱいを愛でる暇なく、駆けつけた警備員に取り押さえられた。しかし、ああ、男の顔は、この世の全てに満足し、この世の全てを受け入れる、恍惚の中にあった。

星屑を散りばめたような、輝く時があれば、それまでの苦しみもチャラになる。
嘘みたいな話だけど、苦しい時こそ、輝きのバネは引かれてる。本当さ。
夢や希望もいらねえよ、おっぱいだけありゃいい、命をかけるその価値は。
回り道したっていいじゃない、だから苦しみ乗り越え、おっぱい銀行。突き破れおっぱい銀行。ぼくらのおっぱい銀行。

ぷりぷり

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パッと浮かんだのは魔女便のトンボの友人達。明るくてけだるそうな毎日を送ってそうなくせして夢を持ち、そして叶えやがったから。

少し考えたらナウシカのクシャナ。あの巨神兵発動させた女の人。きれいな顔しておそらくスタイル抜群なはず、だけど片腕と片脚の無い彼女の服の下は一体どんなんなってんだろうって考えたら不思議と眼がさえて夜眠れなくなったから。あんな性格の女の人が得体の知れぬ姿にって考えたらいつのまにか朝が来てたから。でも片腕と片脚が無い設定は映画版だけなんだってね。

今日のメモ

ベッドから落ちたメガネはすぐに拾うこと!(じゃないと踏むまでその存在を思い出さないぞ!)

引き出しの中に見つけた昔のピアスに懐かしさを覚えたからってつけないこと!(取れなくなって焦りとイライラを覚えることになるぞ!)

出そうなうんこは逃すな、出せ!(次の日切れ痔が再発するぞ!)

以上。最近の失敗。もう一個なにかとても重要なことがあったような………みゅーみゅーはかなり若いよねえ。みゅーみゅーってディスクでスタンドを身につけたんだっけ?確か神父に協力しただけで違った気がするけど、じゃあみゅーみゅーの(影の役割の?)前任者がいたはずじゃない?若いからさみゅーみゅー。まあいっか。

にっしょくだったってね。おれは寝てたけんど。ほらおれ次のにっしょくが来るまでの26年寝太郎になったから。ちょっくら26年ばかし寝てようと思う。そして一週間ぐらい不眠不休で子孫残しに励み、蟻に運ばれてゆきたい。蝉ってさ、地中から出る時期を誤ったら終わりだよね。夏初めに一匹だけ鳴いてるとかさ。叫んでる。周りに声を聴いてくれる仲間がいなくてもそれでも叫んでる。やらしてくれって叫んでる。人間とか鳥とか猫とかの天敵しか聴いちゃいないのにやりてーって叫んでる。せっかく地中から出てきたのに。せっかく蟻に捕まらずきれいに羽化したのに。昔のおれみたいなガキに捕まってアスファルトに向かって全力投球だよ。それを知ってか知らずかただやりてーって叫んでる。なんで蝉の話になったかというと、うん、それはおれのきまぐれ。

目に優しくない。

えんぴつみがき-目に優しくない.jpg
太鼓の上に置かれバチの叩きに踊る落花生、いや、バチの代わりに電マをあてられぶれ動く落花生みたく揺れ動くラスボス。画面を凝視してたら頭痛くなった。ああ、おれ電マ持ってるけど何か?

うーん、自分が名付けた主人公の名前を見られるのは恥ずかしいね。微妙にレベル高いしみんなすっぴんマスターだし。ほらおれ深夜ラジオ聴くときによくゲームしながら聴くから。ラジオ聴くときは(意識を聴く方に向ける為)頭使わない作業ゲーが適してる。ちゃんと聴きたいならゲームなんかしてんなって話だけど、まあおれ聖徳太子の生まれ変わりだから。君は聖徳太子の生まれ変わりだよってある日荒川にかかる橋の下に住むおじさんに言われたことあるんだから。すごいでしょ。…ああ、なんかおれ無性に生きていちゃいけない気がするよ。

いいことずくめ

さっきまでの雨が嘘のよう、晴れ渡る午後に
君を連れてどこかへ行こう。どこでもいいどこまでも。

何も悪いことがないような日々に
何か良いことがなかった気もするし。
ふたり歩くスピードばらばらだけど
手をつなげば、リズムを合わせて。

坂の上にある木のような存在感、とめどなく生きる。
遠い町へ行った友達は昨日メールをくれたっけ。昔みたいに。

何も悪いことがないような日々に
何か良いことがなかった気もするし。
ふたり歩くスピードばらばらだけど
手をつなげば、リズムを合わせて。

そっと君を抱きしめる。いいことずくめじゃないけれど。世界は今変わろうとしている。

君の悩みは正しい。絶対に。
その煩悶は導くよ君を新たな世界へ。

ふわりふわり吹き抜ける風よ。君から何を運ぶ。
せつない涙流すその前に笑顔が欲しい。わがままかな。

うつろう景色が色褪せて見えても
その目に映る世界は変わる。空を見上げろ。

答えがないから難しい。平等に。
この上ない澄みきった心を手にする為には。
だけど君の苦しみは君にふさわしい。
君だけの世界を育む力さ。

悲しみは不意にやってくる、むなしさはいつも感じてる、だけど喜ぼう僕達は、人より幸せを知っているはず。
いつかみた空を思い出して泣いて。小さい頃持っていた純心は敵じゃない。立ち返ろう原点に、今見上げた空は記憶を塗り替える。

死にたくて生きたくて生きたくて死にたくて。待ちわびた光、湿った心から指し示せ希望。

君の悩みは正しい、絶対に。
その煩悶は導くよ君を新たな世界へ。
夕暮れ、また雨が降り出してきた。
ほら手をつなごうよ。手のひらだけ濡れずに帰れたら、いいよね。帰ろう。