さて、随分久しぶりにブログ投下してみようかな。

つっても書くことはそんなにない。

現状仕事が割と忙しいというくらいか。
それで家ゲーの起動率が恐ろしく悪くて、ダークソウルもその難易度と時間のなさからかなりだれてるので龍が如く4をやっている感じ。
それも全然進まないくらい家でゲームできてない。

仕事中の移動時間等はPSPのFF零式をプレイ中。
3DSを買ってマリオも出たんだけどしばらく放置してFF落ち着いてからのプレイになりそう。

なんだけど俺のPSPがいよいよ末期で、アナログパッドがもう言うことをきかんくなってきた。
なんとか無理やりプレイ中で何度も解体してつけ直したり代替部品つけたりとか試行錯誤を繰り返したけど完治せず…
一回解体してフェイスカバー裏にも傷つけてしまったりとか、ネジが潰れてきたりとか本体的にもガタきてるので3000を買うことにしました。
VITAが発売目前なので今更買い直すのはどーなの?とも思ったんだけど、このままでは現在うちにあるたくさんのUMDがただのガラクタと化してしまうし、何よりまだまだPSPでプレイし足りないタイトルは山盛り。
VITAはすぐには要らないし、それよりも目の前の零式を快適にプレイしたい!
ということで買い替えを決断。

ちょうどそんな時数量限定の新色が出ることを知りましたよ。

PSP-3000 レッド/ブラック 2011/11/17 発売

どうやらVITAの詳細と一緒に発表されていたらしいが全く気にとめてなくて知らなかった。
本体前面が赤、ボタンと背面がメタリックな黒というツートンカラーで、お店に見本で置いてあったモックを見る限り結構魅力的なカラーである。
うむ、これを買うかと。
しかしここで問題。

発売日が11/17ということである。
この存在を知ったのは先週で、発売までまだ二週間とかある状態。
その状態で俺のPSPでそこまでの期間耐えられるのかというwww

で、現状のカラーラインナップを見てそっちでもよければもう買っちゃってもいいかなーと思ってみるんだけど、魅力的な色がない。。。
しいて言えばピンクかなと思うんだけど、さすがに男が使うには恥ずかしい色。
次点でシルバーだけどあまりときめかない・・・
青は深すぎるし、黒はもとから嫌いだし白はなんか今は違う。

今の2000はフェリシアブルーっていうあわい空色でかなり気に入っていたんだけど、これを超える色は現状ないのだ。
やはり使いたい色がないっていうのは割と致命的なので結局新色を待つことに決めた。

早速ヨドで予約が出来るか確認すると可能とのこと。
販売予価はメーカー希望小売価格の17800円で、これはバリューパックなので本体のみの定価よりも1000円高い上に、ヨドの現状販売価格は15900円。
このまま予価で販売されると1900円も高いということになって結構違うのだが、まぁしょうがない。
新色だし数量限定なのでそこは許容することにした。

で、ヨドだと本体価格の5%で5年保障がつけられるので、万一アナログが故障したとしても一回は無償修理が可能になる。
これもつけられるのか確認するとその予定ですとのこと。

5年もそれがきくのであればこれはつけておかないと損だと今はわかる。
巷では3000でもアナログ故障の声が相次いでいるからだ。
もうこれはPSPの悪質な仕様なのだと諦めた方が良さそうだ。
ソニーも本体の売れ行きを一定水準で保つために完全に改良するのをあえてやらないのだと思うことにしたw

ということで世間はVITAにくぎ付けなところ、私はPSPの新色が待ち遠しくてたまらないのでありました。


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発売後はまさかのフリーズバグの頻発でオンラインサービスを一時停止するという事態に陥ってしまったダークソウル。
現在はパッチが配信され、バグの改善は行われたようだが、発売後はどうなることかとひやひやしました。

やはりバンナムに発売元が変わったことで生じた無理なスケジュールのせいじゃないかとか、予算が足りなかったのかなとか、いろいろなことを想定してしまったのですが、無事にオンラインも復活しましたし、ゲーム内容はやはり素晴らしいものなので安堵しております。

さて、タイトルにも掲げましたがダークソウルはまさに「約束された神ゲー」でした。
発売前から期待をあおりにあおるスクリーンショットとゲーム画面。
傑作デモンズソウルの正統後継作品にふさわしい完成度を、そこかしこに見ることが出来たのでした。
しかし一抹の不安はありました。
デモンズのあまりの完成度の高さに、ダークソウルは果たしてそれを越えられるのかと。
しかしそれは稀有でした。
というには早すぎるくらいまだまだ序盤ですけど、既にわかることがあります。
それは、デモンズソウルを越える緊張感がそこにちゃんと存在していたということです。

今回はデモンズのように拠点となるボーレタリアがあり、そこから各ダンジョンに行くような仕組みではなく、マップが一繋がりの世界となっており、そこかしこにかがり火と呼ばれる拠点が設けられています。
このかがり火を辿りながら世界を旅していくのですが、これが絶妙なタイミングで設けられている。

何度も死んで死んで、難関をクリアした先にさらなる難関が待ち受け、そろそろダメかも、まだ休めないの?
と思い始める頃、かがり火がやってきます。
それを見た時の安堵感と、「ふ~~」っと思わず深いため息が漏れてしまうような安堵感がなんとも言えない感覚です。
ゲームという娯楽ではなかなか味わうことがなかったであろう緊張感と解放感、それがそこには確かに存在します。

生ぬるい難易度ではないし、アクションゲームが苦手であれば確かにクリアできないレベルかもしれません。
しかし、誰もがその達成感を得られるように、理不尽だけど理不尽に作られていないその難易度が絶妙だと感じます。
素晴らしいレベルデザインだと思います。
デモンズの時も、もうダメかも、というところでクリアできるような絶妙さがありましたが、それが形を変えてやってきた感覚。
ゲームという娯楽だからこそ味わえる、確かな醍醐味、それがダークソウルにはある。

初見殺しが満載。
死ぬために存在するようなポイントが無数にちりばめられている為、くじけそうになり、投げ出しそうになる。
しかし、死んだ時に「あ、あの時こうすればよかったんだ。あそこでこうしなければ・・・」という考えが浮かんでくる。

『次はこうしよう、ここはこうしたらどうだろうか、試してみたい!よし、もう一回だ!』

その考えをプレイヤーから引き出すことができる優れたゲームデザインがダークソウルにはある。
困難を突破した時の確かな手ごたえと達成感、それが自らの経験と知識により得られたものだとわかるから、喜びもひとしおなのだ。

たかがゲーム、されどゲーム、徹底追及されたプレイ感覚はまさに唯一無二。
極上のエンターテインメントとして神ゲーの名に恥じない出来になっていると思います。
PS3ユーザーで、アクションゲーム音痴でなければ確実にプレイをしてみることをオススメしたい。
このゲームを遊ばないのは勿体ない。
肌に合う合わないはあると思うが、体験してみないのは損をしているはずだ。

難易度にしり込みをしている人は、ネットワークに接続すれば、仲間との協力やヒントのやりとりによって孤独な戦いに人さしの光が差し込むことを伝えたい。
一人で苦しまなくても良いのだ。

しびれるようなゲーム体験を是非、一緒に味わおうではないか。

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すっごいひさしぶりだが、先日ポメラを買ったので、暇な時に書き溜めておいたネタを投下してみます。


8/29
AppStoreがゲーセン感覚になっている件

ここんとこの景気や為替の影響によって、ついに日本のAppStoreの料金が値下がった。
今まで最低価格115円だったところが、85円に値下がった。

これによって今まで以上により手軽に手を出せるアプリが大量にできたわけです。

AppStoreはゲーム市場において、ソーシャルゲームに次ぐ市場として注目を集めており、日本からも大量のゲームが配信されている。

こんなに遊べるゲームが85円!?
てなこともざらだ。

思えばゲーセンでの1プレイは100円。
それが変わらぬ内容を家でいくらでも遊べて5800円とかやすすぎだろ!と家庭用が出た時には喜んで遊ぶような時代すこし前まで当たり前でした。
それがいまや85円でゲームが変えてしまうのです。
そして85円のゲームに金返せというレビューを書く人もいる時代です。

85円ですよ、85円w
電車で1駅移動するよりも、マックでコーヒーを飲むよりも、ゲーセンで1ゲーム遊ぶよりも安い値段で買えるんですよ。
根っからゲーマーの我々にとってはこんな歓喜なことはないんですけどね。
おそらくこうした値段のゲームにちゃちをつける人達はたぶんゲーマーじゃない人でしょう。
そしてゲームを自ら買って遊んだりなんて、今までしたこともない人たちでしょうね。
でなければこんな値段でこのクォリティのゲームが遊べるなんて考えられなかったのを知っているはず。

この時代の変化によってユーザーも変化したんでしょう。
一般層をうまく取り込むことや、そこへの訴求はゲーム業界にとっても大きな課題です。
しかし今までの常識を覆すような事態が起こっている中で、一般層をうまく取り込むには工夫が必要なのかもしれません。
取り込めたとしても質の低い層ばかり取り込んでしまっては、ゲーム業界の質まで低下することになってしまうからだ。

だからこうした85円のアプリが氾濫する現状は、正直ウェルカムではない。
本来であれば今5pbがやっているように、3000円などの値段をつけてシュタゲを売りに行ったり、そういうのがただしい形かもしれないと思うのだ。
しかしこれではビジネスとしての中身がとれにくいというのも事実。
しかし安かろう悪かろうでゲーム全体の質を低く見られてしまうのは非常にゆゆしき事態である。

どうかゲーム制作者の方々には、そのあたりをくみ取った上でしっかりとしたものを制作し続けて欲しい。
85円だからと、安売りで悪いものを大量に売ってしまってはもともこもないのだ。


2011/08/31 23:28

ポメラについて

まったくポメラはすばらしい。
なにがすばらしいって、頭の中の整理がすぐに行えてしまうことだ。
クライアント先での話でどうしてもメモを打ちながらはなせなかったりとか、ノートにすらとれていない内容も結構ある。
それは放っておくと忘却の彼方へと消え去ってしまい、結構重要なことをはなしていたのについ忘れてしまっていることも多々あるのだ。
それがポメラがあることによって、会社への帰路の途中で記録しておけるのだ。

これはキーボードがあるからこそできる芸当で、電車の中で記憶を辿りながらノートに文章を書きとっていくことなどかなり難しい。
ポメラは膝の上に直接おくと足の間でキーボードが折れまがってしまって安定しないが、手帳やノート、バッグなどを膝上においてやることで安定はする。
意外と4インチの液晶画面は小さくはなく、膝の上に目線をあわせてもとおくかんじることはない。

これで電車の中での脳内整理の濃度が格段にあがった。
それに外出先でメモをまとめておければ会社に戻った時に今日の記録をすぐにPCに移してまとめてしまえる。
なにか報告書をあげる際にも役立つ。

そんなわけでやはりポメラは買ってよかったと思っている。
たまにこのキーボードがそのままiPhoneにつなげられたらな、とも思うが、それがないからこそ逆にいいのかもしれない。
議事録をまとめたり、集中して何かをまとめたい時、誘惑になる要素がポメラにはないのだから。

家の中でも便利だ。
ほかの人がPCを利用している時や、立ち上げてまでやることじゃないなという時、さっと2秒で機動するポメラは軽い気持ちで扱える。
帰ってきてから思い出したことなどや、まとめ切れていない議事録等を軽くささっとまとめてしまえる。
これはこの機動力があってこそだと思う。

加えて文章を書くことしかできないので動作が何かによって重くなることもなく、サクサク軽快に動く。
また基本電源を切っても画面がそのまま出てくるので、バックアップの紛失の心配も少ない。

まぁ、ほんとに文章をテキストファイルでまとめることしかできないので、使いかたによってはとても使える代物ではないのだろうが、少なくとも自分のように、文字を書いたりレイアウトをしたりする専門じゃない仕事をしているが、何かをまとめたりすることはよくする人、そして隙間時間が結構できる人には有効なツールなのではないだろうか。
営業マンは文章をまとめるのが仕事ではないが、情報は常にまとめてもっておいたほうがいい。
その為にも日々忘れていってしまいがちな記録を備忘録として使っていき、PCでひとつにまとめあげて資料にできればこんな強力な営業ツールはないだろう。