アメンバーの一覧見てたら、昔やってたネトゲで知り合ったすげー懐かしい人の名前があって、まだブログを更新していらっしゃったので、私のゲーム遍歴でも振り返ってみようかと思った次第。





【幼少期】


親父が根っからのセガ信者で伝説の名機MarkⅢを所持していたが、ほぼプレイした記憶はない。


幼少期に最もプレイしたのはこれも伝説の名機と言われるMS-X2。


でやっていたのが、ワンダラーズフロムイース(多分イース3と言われるやつ?)


親父が買ってきたやつだけど多分親父はほとんどプレイしてなくて、友達と指にタコが出来るほどやったと思う。ボス戦がなかなかクリアできないので友達と交互にやって初突破した時とかの感動は忘れられないね。


多分エンディングまで到達したと思う。


これ→https://www.amusement-center.com/project/falcom/special/ys/3/


あとはタイトル全く覚えてないけど、すごろくみたいなゲームで、途中で免罪符とか買うと神のご加護が得られる、的なやつ・。。


グーグルで調べたら一発で出てきたこれ、ルーンマスターってやつw


くっそ懐かしい。


https://www.amusement-center.com/ja/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=295





【小学生頃】


スーファミを買ってもらえなかったが、メガドライブがあったので友達がほぼ持っていなかったせいもあってある意味ヒーローになれたw


とにかく遊んだ記憶が大きいのはランドストーカーと遊々白書~魔界統一戦~。


あとはいろいろやったけどあんま覚えてないわ。シャイニングフォース2とかは結構思い出深いかなー。





【中学生頃】


サターンを親父が買って来てね。


プレステは当然なくてw


バーチャファイター2とか友達とやってた記憶。


あとあれ、バーチャコップとバーチャロンが専用コントローラで家で遊べて超感動したわ。

バーチャコップは敵の出現配置ほぼ暗記するくらいになったな最終的に。

全ジャスティスショットはさすがに達成出来なかった。


この頃から自分でもゲーム買うようになったねやりたいやつを。


サターンで思い出深いのはガーディアンヒーローズかね。


復活したのなぜXBOX360の独占配信だったし・・・PS3も配信されてたら速攻落としてたのになぁ。





【高校生】


ゲーム廃人に本格的になったのはこの頃。


プレステ、プレステ2、ドリキャス、WS、ネオポケ、GBAやらを自分で買いそろえ、とにかく片っ端から遊んだ記憶w


学校の帰りにゲーセンとゲーム屋に立寄り、友達の家でくらくなるまで対戦ゲーやって帰り、帰ってからはRPGを寝るまでプレイする、的なw

学校はそこそこ真面目に行ってたけど授業中はもっぱら富士見やら電撃やらの文庫小説を読む毎日w



【大学生】

まぁ半分以上廃人ですよねw

一年の頃はPCとブロードバンド環境を部屋に引いた関係で昼夜を問わずにネットサーフィン、チャット、HP作成に勤しむ毎日w

そんでNGCを購入したことをきっかけにPSOに没頭、ネトゲの楽しさにハマる。

PSOはなんだかんだどのくらいだろ、総プレイ時間換算にしたら500時間くらいだったと思う。

ちなみに冒頭で述べたアメンバーの方はこの時に知り合ったお方。

くだらない話をしている時が楽しくて、お互いのHPのURLを交換したことから交流が始まったと思う。

PSOを自然にやらなくなってからも、HP更新がお互いに続いてたりして、アメーバでもメアドかなんか残ってたことから繋がったんだっけ。

すごく不思議な縁で、PSPo2とかが出た時もそんな話題で話してみたり。なかなか思い出深いです。

今はFF14やっているみたいで、元気そうで何より。



ネトゲにハマってはいたけど飲み会に誘われればすぐに飛び出したし、リアルの方がまだ充実してたか。

その後信長の野望オンラインをリア友とスタートするといよいよ廃人に拍車がかかったかなw

ほぼほぼPS2付けっぱなしで、よく壊れなかったなあのPS2、今でも家にあるやつでもう随分動かしてないけど多分動くだろうと思う。

信長を半年くらい遊んでひとしきりやったあとはFF11に移住してやっぱり半年くらいやったか。

大学のサークルもなくなっちゃってまぁ引きこもって学校にも行かずバイトもそこそこにネトゲばっかやってる正真正銘のクズw

たまに飲み会に誘われれば行ってたけど基本ネトゲやりすぎて時間に起きられなくて大遅刻の常習犯w

そんな中学校もうやめようと思って親に相談して休学という形で一回自分探しに一人旅に出たんだけど北海道一周自転車の旅。

それから帰ってきたあとに少し真人間らしいことをしようと思って休学中にバイトを始めたのが結局就職するまで続けたマックで。

まぁバイトしながら基本ネトゲしてたんですけどw

そんな中今のかみさんとつき合うようになって、よくこんなクズとつき合ってくれたなと今思うとすげー申し訳ないw

そこで彼女との付き合いを優先してたらネトゲに対しての執着が消えて、すっぱりFF11を引退して。

まぁその後も普通にオフゲはむさぼってましたがw



【社会人】

まぁ時間がなくなるわけですよね。

電車の移動時間とかで手軽に出来るPSP、DSのゲームやることが増えて、モンハンにハマったり。

奥さんが寛大で結構家でもゲームやらせてくれてたので、そこそこ人気タイトルは遊んでた。FFなり。

子供できてからはいよいよ家でのゲームの時間はほぼなくなったので、自然にソシャゲに移行していくことに。

まぁネトゲほどの時間もかからないけど結構中毒性は高くて、気づくと情報収集してるって感じで、パズドラはほんとにハマって課金を始めたら楽しくて楽しくて止まらなくなった。

まぁ今ではちょっと運営のやり方にも疑問を持つようになったり、そこまでがっつりやらなくなったけど、まぁなんだかんだ面白くてやめられてない。



そんな感じか。



ゲーム遍歴なのかこれw



まぁ俺がたどってきた歴史は基本ダークで=黒歴史なゲーム遍歴しかなっていうことはよくわかるかなとw

腐ってんなー、ほんと社会不適合者だわ・・・



いまのかみさんがいなかったら俺どうなってたことか、まともな人生歩けていた気がしないw
ちょっとしたきっかけからアメーバにログインを再開しました。
まぁブログ書くネタもあまりないけど。

てか主にツイッターなので・・・

ここではまた書き溜めたことがあれば書く事にしようかな。

ではまた!
鳥山求「“FF13-2”はDLCで世界が伸びていきます(キリッ」
http://jin115.com/archives/51846391.html


なんか投稿二ヶ月ぶりなのね、随分放置だわこのブログもw
ちょこちょこ気になったこと書いていこうかね。

さてさて掲題の件だけど、
まぁもうね、諦めることにしたわDLCに関しては。
俺はもうセラのコスに金払っちゃったしwww

時代の流れだと思うよ。
もうほとんどの新作タイトルが売り上げミリオン行かなくてさ、それでいて制作費は膨大でしょ。
そんでもってゲームソフト単体の値段も下がってるわけじゃん。
でもって中古市場はこれまで通り、いやネットの普及でそれ以上に拡大してるわけでさ。
ソフトメーカーは出荷が伸びなきゃ儲けられないわけで、そりゃなんとかして売り上げを伸ばそうとするんだよなー…
これがあれば中古で買った人にも追加でお金取ることできるからね、少なからずだけど。

だけど昔からDLCに近いことは各メーカーもやってきていた。
いわゆる完全版商法というやつがそうだと思う。

やれインターナショナルだディレクターズカットだGだのと名前をつけて、追加要素を入れた完全版をフルプライスで再販売する。
そうやって再販してきたものとDLCのあり方は、根本的には同じなのではないかと思う。
ソフトメーカーも慈善事業ではない。
やはり儲けが出なければ商品を作り続けることはできないのだ。

多分ね、悔しいと思うんだよねDLCという商法に頼らざるを得ないソフトメーカーも。
だって精一杯作りきってさ、出来上がった作品が世に出ても割に合う売り上げが取れなかったら厳しいでしょ。
どんなに売れる作品だってミリオン越えるのがいまや精いっぱい。
まぁモンハンやポケモンを除けばね。

昔は違ったわけだ。
スクエアやエニックスは新作を出せばダブルミリオン。
スーファミやPS時代は完全新規の作品ですらミリオンをばしばし飛ばすゲーム黄金期だったのだ。

だけど時代が変わった。
ゲームは娯楽として一般化したけど、たくさんのタイトルがリリースされるようになり、メーカーも増え、作品が選ばれる時代になった。
FCやSFCの頃に比べてリリースされるゲームのタイトルは数えきれないほど増えた。
ゲームをよくプレイする人の中でも取捨選択が起こるようになった。
結果としてタイトルの売り上げは減少していったのだ。
加えてゲームの技術が上がったことで、ゲームの開発費、開発期間や手間は比べ物にならないほど上がった。

制作費は高騰、だけど売り上げは減少、やはり少しでも儲けを出すためにはあらゆる手段をこうじる必要があるわけだ。

そう考えた時にDLCという課金システムが出来上がった。
課金といえば搾取搾取で話題のモバゲーグリーが今よく聞くところだろう。
しかしもとはモバゲーグリーよりもずっと昔、ハンゲームのアバターやその頃から始まったアイテム課金制度からだろう。

欲しい人は買う、いらない人はなくても遊べる。
けどあったら楽しい、かもしれない。
という人によってその価値観が左右される追加コンテンツ。

これの導入がコンシューマハードで正式に始まったのはゲームのハードがXBOX360やPS3に移行してからか。
いやPSPやDS、その全世代でも既に存在はしていたか。

ただここに来て急速に普及、というか一般化し始めている。
それはグリーモバゲーの躍進も関係しているかもしれない。
課金によるゲームの成り立ちということが、広く大衆に認知されたからこそ、コンシューマゲームでもDLCが急速に普及を始めているのかもしれない。

あるいはAKB商法の弊害かw

つまりは情熱を傾けているものには人はお金を注ぎ込むという心理がDLCという商売を成り立たせる。
アイドルマスターや初音ミク等のDLCは全てを揃えるのに何万とかかる。
それこそ熱い人ならばDLCの全てをコンプリートするのにかかる膨大な費用を、注ぎ込んでくれる。
メーカーに取ってはいい鴨…もといいいお客さんなのだ。

多額の費用が追加でかかるにも関わらず、それでも欲しい人がいるから成り立つのがDLC。
誰も欲しくなければ成り立たない。
だから魅力的なコンテンツを、追加料金を払ってでも欲しいと思わせられるかどうかは制作者次第なのだ。

DLCはこぞって批判の的になるけど…
つか俺もFF13-2のDLCが発表された時はほんとに胸糞悪かったしな…
でもまぁ、時代の流れなんじゃないかと思うことにした。
ようはゲーセンには簡単に1000円くらい突っ込めるのに、なんでDLCになると300円突っ込むのすらためらうんだろうなっていうwww
それは俺の心理的な問題だからおいておくけど。

まぁようは価値観の問題。
フルプライスで買ったゲームで、全ての要素が遊べないっていうのは確かになんで?て思うのは仕方ない。
ただそこで批判ばかりをするのではなく、ソフトメーカー側の視点に立って物事を考えることも少しは必要なのかもしれない。
何より批判するよりも受け入れて楽しむつもりでいた方が精神衛生的にもいい。

DLCが魅力的でなければ買わなきゃいい。
少しでも魅力的ならたかが数百円。
昼飯か晩飯を、ラーメンから松屋に一回だけランクを落としてみれば済む話だろう。
または喫茶店でのコーヒーを一杯我慢するか。
という発想で俺は受け入れた。

俺は少しでもメーカーとかゲーム業界発展の役に立てるように、社会人になってからは極力気になるタイトルは新品での購入を心がけてきた。
しかし限界はある…
全部買えるだけの金があればいいのだがそうもいかないとなると、優先度が二番目以降になるタイトルは中古での購入となるパターンは少なくない。

そうした心理が働く、また市場がそうした環境を整えている以上、こうしたゲームの追加要素販売や二次販売による売り上げの増加を狙う傾向は止められないし批判できないと思うのだ。