祝日なので混み合っているかなと思ったのですが、道の駅しらとりへ、野菜と花を買いに行きました。やはり混み合っていて、駐車場に入るだけで、20分ほど並びました。買い物をしてから、しらとり公園を一周、フィールドワークをしました。植物ではヒヨドリバナの写真を撮ることができました。虫は、久しぶりにオオカマキリの写真を撮りました。羽の先が茶色の赤とんぼの写真を撮りました。家で名前を調べると、リスアカネ、ノシメトンボ、コノシメトンボ、の3種がとても似ていることが分りました。胸の所の模様が、少しずつ違っているようですが、今回は、胸の模様が分るような写真が撮れていないので、見分けがつきません。リスアカネは、珍しいと書いていたので、今回は取り敢えず、ノシメトンボ?、としておきました。

◆植物は、ヒヨドリバナ、モチノキ、アラカシ、コナラ、などの写真を撮りました。

◆虫は、オオカマキリ、キマダラカメムシ、アゲハ、コミスジ、セスジスズメ、ナナホシテントウ、シロテンハナムグリ、ノシメトンボ?、などの写真を撮りました。

◆通過点は、しらとり公園、です。

 

しらとり公園

 

しらとり公園

 

ソメイヨシノ

少し紅葉しはじめているのかなあ

猛暑で疲れているのかなあ

 

 

◆虫は、オオカマキリ、キマダラカメムシ、アゲハ、コミスジ、セスジスズメ、ナナホシテントウ、シロテンハナムグリ、ノシメトンボ?、などの写真を撮りました。2026年9月23日

オオカマキリ

 

キマダラカメムシ

 

キマダラカメムシ幼虫

 

アゲハ

 

コミスジ

 

セスジスズメ

 

ナナホシテントウ

 

シロテンハナムグリ

 

ノシメトンボ?

 今日は、しらとり公園でヒヨドリバナの写真を撮りました。最近の数年間、雑草としてきれいに刈り取られていたのですが、今年は刈り取りがなされていないので、かつてのように、ヒヨドリバナがたくさん咲いていました。ヒヨドリバナにはチョウ達がよくやってくるので、刈り取らないでほしいなと思います。ネットで情報を調べてみました。

 「・北海道から九州の各地に分布するキク科ヒヨドリバナ属の多年草。日本の在来種であり、山野の草地や林縁に自生し、夏から秋にかけてフジバカマに似た花を多数咲かせる。日本以外では中国や朝鮮半島、フィリピンなどに分布。

・ヒヨドリバナという名前は、ヒヨドリが鳴く頃に咲くこと、あるいは花殻に生じる綿毛(冠毛)がヒヨドリの冠毛に似ることによる。別名はサンラン(山蘭)など。

・花は頭状花と呼ばれるタイプの小さなもので、枝分かれの多い花茎の先に散在する。筒状の小花が五つ集まって一まとまりになり、花色は普通、白色だが、土壌によっては淡い紫を帯びる。花から飛び出すのは雌しべで、先端が二つに裂ける。

・ヒヨドリバナの葉は長さ6~18センチほど。先端が尾状に少し尖った長楕円形で、茎から対になって生じる。両面に縮れた毛があり、葉の裏には腺点と呼ばれるものがたくさんある。

・ヒヨドリバナの仲間は南北アメリカに500種ほどが集中して分布するほか、アジア東部に12種、ヨーロッパに1種が知られる。日本の野生種は本種を含めた7種。」(植木ペディア)

 

♫ 益田 ♫

 今日は、白鷺公園、西高野街道を通り、南堺病院の手前から福田の町の中を通る道へと入り、泉北丘陵にある泉ヶ丘駅へと歩きました。丘陵地に入ると、川で削られた谷を3回通ることになるので、登り下りがかなり続きます。今日は、家に帰るまでに、合計9㎞ほどを歩きました。数日間よく歩いているので、ちょっと疲れ気味です。

◆植物は、ムラサキツメクサ、レインリリー、シコンノボタン、オクラ、アカバナユウゲショウ、マツバギク、ヒガンバナ、ヒメノウゼンカズラ、オヒシバ、オニバス、コブシ、イチョウ、などの写真を撮りました。

◆鳥は、アオサギ、の写真です。

◆虫は、シオカラトンボ、です。

◆通過点は、白鷺公園、西高野街道、赤地蔵、願成寺、豊西寺、岸池、泉ヶ丘駅、です。

 

白鷺公園

 

西高野街道

 

赤地蔵

 

道

 

願成寺

 

お習字教室

 

祭りの準備

 

お地蔵様

 

道

 

豊西寺

 

岸池

 

 

◆植物は、ムラサキツメクサ、レインリリー、シコンノボタン、オクラ、アカバナユウゲショウ、マツバギク、ヒガンバナ、ヒメノウゼンカズラ、オヒシバ、オニバス、コブシ、イチョウ、などの写真を撮りました。2026年9月22日

ムラサキツメクサ

 

レインリリー

 

シコンノボタン

 

オクラ

 

アカバナユウゲショウ

 

マツバギク

 

ヒガンバナ

 

ヒメノウゼンカズラ

 

オヒシバ

 

オニバス

 

コブシ

 

イチョウ

 

 アオサギは、群れで見かけることはあまりないのですが、池や川のあちこちで、1羽ずついる姿をよく見かけます。ネットで情報を調べてみました。

 「全長93cm。体の上面、翼の上面はうすく黒味のある灰色で、翼の風切羽は青色がかった黒色。飛んだ時に風切羽と肩の灰色の対照がはっきりしています。下面は白っぽい。日本で繁殖するサギの仲間としては最大です。背が高く、脚も長い。飛行姿は長い首をZ字型に曲げ、後方へ脚を伸ばし、大きな翼をゆっくりはばたいて飛びます。「グワァー」と大きな声。飛行中には「グワッ」や「カァン」とか聞こえる。より短い声で鳴くこともよくあります。高い樹上に枝を組んで、やや皿形の大きな巣をつくって繁殖します。集まって繁殖することが普通です。食べ物は動物食で、魚類や水辺で捕れる両生類、爬虫類、甲殻類、それに小鳥のヒナなども食べています。日本では北海道から本州、佐渡、四国、九州、対馬などで繁殖しています。最近の30年で増加し、日本中で見ることができるようになりました。

 アオサギの英名は”grey heron”ですが、古くは”hern”と綴っていました。ギリシャ生まれの小泉八雲の本名はパトリック・ラフカディオ・ハーン(Hearn)ですが、地元では「ヘルンさん ヘルンさん」と呼ばれていました。そのためでしょうか、着物には「鷺丸」サギマルの紋を付けて喜んでいたそうです。」(サントリー)

 

♫ 秋分初候 ♫

 今日は、一ヶ月半ぶりに、大泉緑地に出かけました。台風が関東地方に近づいてきているので、関西では、北西の風が吹いています。曇り空で風が吹いているので、歩くには丁度よいお天気でした。東京や千葉では、洪水が起こるような大雨になっています。

今日は、オニバスの写真を撮りました。オニバスは、最近、あちこちの池で写真を撮ることができています。絶滅危惧種ということなのですが、我が家の周辺では、分布を広げているように思われます。

◆植物は、オニバス、アサザ、スイレン、ハス、カキツバタ、ヒガンバナ、シロバナヒガンバナ、オミナエシ、フジバカマ、ヤナギハナガサ、キキョウ、ハギ、コムラサキ、トウワタ、トケイソウ、ザクロ、モッコク、オオベンケイソウ、ツツジの仲間、オオシロカラカサダケ、ムラサキヤマドリタケ、キクバナイグチ、シバフタケ、ナラタケモドキ、などの写真を撮りました。

◆鳥は、シジュウカラ、アオサギ、キジバト、などの写真を撮りました。

◆虫は、アオモンイトトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、アゲハ幼虫、サビキコリ、タイワンタケクマバチ、などの写真を撮りました。

◆通過点は、大泉緑地、竹内街道、金岡神社、です。

 

大泉緑地

 

大泉緑地

 

大泉緑地

 

竹内街道

 

金岡神社