今日は堺北図書館へ行き、本の返却と新たな本を貸出したあと、久しぶりに長居植物園に行きました。お天気がよいので、多くの人が来ていました。グルッと一周歩いて、植物観察をしました。

植物は、サクラ(陽光)、サクラ(十月桜)、サクラ(大島桜)、サクラ(染井吉野)、シャクナゲ(貴婦人)、シャクナゲ、ツバキ、トキワガマズミ、カリン、シキミ、シナレンギョウ、トチノキ、イロハモミジ、ハナズオウ、コナラ、クリスマスローズ、シャガ、シバザクラ、ネモフィラ、カスマグサ、ヤエムグラ、トゲキツネノボタン、などの写真を撮りました。

鳥は、コガモ、シジュウカラ、バン、などの写真を撮りました。

虫は、キタキチョウ、モンシロチョウ、クマバチ、などの写真を撮りました。

本は、堺北図書館で次の本を借りました。今回は、一週間で返却します。

①ヒュー・ロフティング『ドリトル先生月から帰る』河合祥一郎訳/角川つばさ文庫2013

②五木寛之『五木寛之の新金沢小景』北国新聞社2005

通過点は、堺北図書館、堺北区役所、長居植物園、です。

 

長居植物園

 

長居植物園

植物は、サクラ(陽光)、サクラ(十月桜)、サクラ(大島桜)、サクラ(染井吉野)、シャクナゲ(貴婦人)、シャクナゲ、ツバキ、トキワガマズミ、カリン、シキミ、シナレンギョウ、トチノキ、イロハモミジ、ハナズオウ、コナラ、クリスマスローズ、シャガ、シバザクラ、ネモフィラ、カスマグサ、ヤエムグラ、トゲキツネノボタン、などの写真を撮りました。2026年4月3日

 

サクラ(陽光)

 

サクラ(十月桜)

 

サクラ(大島桜)

 

サクラ(染井吉野)

 

シャクナゲ(貴婦人)

 

シャクナゲ

 

ツバキ

 

トキワガマズミ

 

カリン

 

シキミ

 

シナレンギョウ

 

トチノキ

 

イロハモミジ

 

ハナズオウ

 

コナラ

 

クリスマスローズ

 

シャガ

 

シバザクラ

 

ネモフィラ

 

カスマグサ

 

ヤエムグラ

 

トゲキツネノボタン

 

 

 

 

 今日は、長居植物園に行きました。サクラが真っ盛りですが、次は、シャクナゲが咲き始めていました。ネットで情報を調べてみました。

 「シャクナゲは常緑性の花木です。シャクナゲの原種が19世紀中期、プラントハンターによって中国から西欧にもたらされ、その花の美しさと豪華さで当時の人々を驚嘆させ、数多くの交配が行われてきました。これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出され、西洋では春を彩る花木として庭に欠かせない存在となっています。赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色と、大きく豪華な花房は、ほかの植物を圧倒する美しさを誇ります。近年は屋久島原産のヤクシマシャクナゲが交配親に使われ、小型で花つきがよく、育てやすい品種も作出されています。

 シャクナゲの原種は高山に自生するため、日本の夏の暑さには弱いと思われがちですが、現在、出回っているシャクナゲは、耐暑性の強い園芸品種や、日本で改良された園芸品種など、栽培が容易なものがほとんどです。」(みんなの趣味の園芸)

 

♫ 清明 ♫

 少し前に、石橋阪大前駅~阪急伊丹駅間、阪急伊丹駅~門戸厄神駅間の、西国街道を歩いたのですが、これら二つの西国街道歩きのつなぎ目で、西国街道を歩くことができていない部分がありました。そこで、今日は、JR北伊丹駅から歩いて、伊丹坂~天神社の2㎞の西国街道を歩くことにしました。これで、京都~西宮までの西国街道が繋がりました。

植物は、ハナズオウ、リキュウバイ、ルピナス、などの写真を撮りました。

通過点は、北伊丹駅、伊丹坂、大鹿村掲示板、千僧駐屯地、天神社、阪急伊丹駅、です。

 

伊丹坂

 

伊丹坂石標

 

西国街道表示板

 

旧西国街道の表示

 

大鹿村について

 

西国街道表示板

 

すぐ 中山 ありま

 

西国街道

 

千僧駐屯地

 

天神社

 

 

 ハナズオウが咲き始めました。ハナズオウについてネットで情報を調べてみました。

 「中国北中部を原産とするマメ科の落葉樹。日本へ渡来したのは1695年(江戸時代)以前で、春に咲く紅紫の花を観賞するため、庭木として公園や庭園に植栽される。花の色が、同じマメ科の熱帯植物スオウで作る染料「蘇芳」に似ていることから、ハナズオウと名付けられた。ハナズオウの開花は葉が展開する前の4~5月頃。花は蝶形で浅く五つに裂け、上側中央にある「旗弁」は立ち上がるが、両側で後方へ反り返る2枚の翼弁より小さく、見付けにくい。下側にある2枚の「舟弁」は、上側の花弁よりも長くて大きい。花全体の長さは1~2センチほど。萼は釣鐘型で花柄が短いため、枝に直接付くように見える。

 葉は長さ5~8センチの円形あるいはハート型で、花が終わりきらないうちに展開し始める。葉の縁にギザギザはなく、枝から互い違いに生じ、質厚で表面には光沢があるが、裏面は半透明の白い葉脈5本が放射状に広がる。

 花の後にはキヌサヤのような豆果ができる。長さ5~8センチで、でき始めは緑色だが徐々に赤みを帯びた後、10月頃、黒褐色に熟す。中には光沢のある濃褐色の種子が5~8粒入る。豆果は熟しても自然には裂けない。繁殖は実生または挿し木による。

 主幹は直立するがそれに沿って複数の細い幹が出て株立状になる。原産地では樹高15mに達するというが、日本では最大でも4~5mほど。幹も直径10センチほどにとどまる。樹皮は白っぽい灰色で、紅紫の染料、漢方では薬用とする。」(植木ペディア)

 

♫ お習字 ♫

 今日は、お天気が良くなかったのですが、予約をしていたので、出かけなければいけません。一日中雨だったのですが、会館での法要が終わり、お墓に納骨の時の1時間ほどは、奇跡的に雨が止んでくれたので、家から持って行ったお菓子や飲み物をお墓の前に並べて、遺影と共に、写真を撮ることができました。

 今日は車で出かけたので、600㎜望遠レンズも車に積んで行きました。ツグミが駐車場のすぐ前の木に止まっていたので、写真を撮ることができました。ウグイスの鳴き声も聞こえたのですが、姿を見つけることはできませんでした。ソメイヨシノが、満開でした。

植物は、ソメイヨシノ、ツバキ、の写真です。

鳥、その他生き物は、ツグミ、ツバメ、ニホンヤモリ、の写真を撮りました。

通過点は、阪神高速、中国自動車道、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道、関西池田記念墓地、です。

 

関西池田記念墓地

ソメイヨシノ

 

 

名塩サービスエリア