塩沢湖畔を歩いてきました。雨水。
さきほど、夕日が沈む前、軽井沢高原文庫から徒歩3分の塩沢湖畔およびイングリッシュローズ・ガーデンを20分間ほど、歩いてきました。気温0℃。冷たい空気でしたが、清々しい気持ちになりました。
さて、暦の上では明日18日が二十四節気の2番目、雨水(うすい)です。雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期。陽が伸びて、春が近いことを予感させる昨今ですが、あすから1週間ほど、日本列島の上空に寒気がいすわり、軽井沢でも最高0℃前後、最低-10℃前後の寒い日が続くようです。
しばらく記していませんでしたので、最近の様子を記憶を頼りに、いくつか記します。
きのう、徳島県立文学書道館の成谷麻理子学芸員が谷田昌平展の資料返却にお見えになりました。今回も、残念ながら、私は四国に足を運ぶことができませんでした。立派な図録を作られましたので、それを見て楽しんでいます。
きょう、この数日間とり組んでいた、高原文庫の4月下旬からスタートする展覧会のチラシ原稿を書き上げ、デザインをしていただく方に原稿と画像を渡しました。候補画像が30点近くあり、その用意に時間がかかりました。
1週間ほど前は、深沢紅子野の花美術館の春&夏展のチラシ原稿を用意し、それがおととい、レイアウトが届き、その校正も終わり、手を離れたところでした。
また、数日前、軽井沢高原文庫の2025年展覧会&イベントスケジュールがようやく固まりました。まだ非公表ですが、夏の高原文庫の会や高原の文学サロンの日程も確定しました。いずれ、適当な時期に、ホームページ等でお知らせいたします。
5日前の12日は、軽井沢美術館協議会2024年度2月例会があり、参加してきました。これまで長く加盟館だったセゾン現代美術館がリニューアル工事等による閉館の為、一時退会されましたので、現在、加盟館は8館。会長館については2年ごとの持ち回り制となっており、今春から軽井沢高原文庫が会長館をエルツおもちゃ博物館・軽井沢から引き継ぐことが決まりました。
さて、来月は複数のミュージアムの展示入れ替えなどがあるため、私は体調を崩さないように心がけて、毎日を過ごしています。 (大藤 記)
軽井沢は雪。あす、立春。 池波正太郎
軽井沢はきょうの未明から雪が降っています。写真は午前9時過ぎの軽井沢高原文庫の周囲の様子です。現在、積雪は約3㎝。気温は最高-0.4度、最低-2.7℃。
さて、あすは立春です。二十四節気において春の始まりとされる日。旧暦では元日が立春前後に置かれ、きょうの節分までが前年に属し、節分の豆撒きは立春を年初として新しい年の幸運を願っての昔からの習慣だったようですから、立春は一年のなかで大きな節目です。
しかし、しだいに日が長くなるとはいえ、油断できないのは、平成26年の大雪が2月14日から16日までであったように、この時期は大雪の降る可能性が高いからです。
きょうは、作家の池波正太郎さんについて、書きます。
おととい、私は長野県上田市にある池波正太郎真田太平記館の運営委員会があり、行ってきました。池波正太郎関係者の㈱オフィス池波の石塚晃都社長や池波さんの秘書だった鶴松房治氏のほか、東京都台東区立中央図書館長の穴澤清美氏らも出席されていました。一昨年、開館25年を迎えた同館の委員を私は開館当初から務めています。
東京の台東区の下町で育った池波正太郎さんは、劇作家の長谷川伸に弟子入りし、本格的に勉強を始めた人です。池波正太郎の代表作は「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」のシリーズ作品。長谷川伸は「沓掛時次郎」の作者(沓掛は中軽井沢の旧名)。池波さんには十代後半に友人と初めて軽井沢に数泊したことを回想したエッセイがあり、そこで池波さんは「軽井沢だけに野菜がすべてうまい」と書かれていて、それを読んだ時、思わず私も納得してしまいました(『よい匂いのする一夜』)。
それはともかく、池波正太郎作品は今も人気が高く、映画やテレビでたびたびドラマ化されています。現在、テレビではNHKBSで「雲霧仁左衛門ファイナル」が放送中のほか、時代劇専門チャンネルでも先月の劇場版「鬼平犯科帳 血闘」などに続き今月8日には最新作「鬼平犯科帳 老盗の夢」が放送されます。また、歌舞伎でも、松本幸四郎が長谷川平蔵を演じる「鬼平犯科帳」の歌舞伎座での公演が、つい先ごろ、発表されたばかり。NHK大河ドラマ「べらぼう」をご覧になっている方は、‟若き鬼平”(=長谷川平蔵)が登場しているのをご存知でしょう(ちなみに、「鬼平」の命名者は池波正太郎)。しかし、時代劇には制作費がかかるため、地上波では今後、次第に本数が減るだろうという見方もあります。
平成13年に台東区立中央図書館内に開設された池波正太郎記念文庫は、図書館改修工事の為、今後一時的に見学できなくなるようですが、台東区内の20近くある小学校の図書館に池波正太郎コーナーをつくる計画があるそうで、そうしたたゆみない努力こそが大事であると、私も学ばせていただいています。
なお、池波正太郎夫人には、もうずいぶん前になりますが、軽井沢高原文庫に数人でご来館いただきました。(大藤 記)
2025.2.2 9:30
1月がまもなく終わろうとしています。黄犬(キーン)忌
1月がまもなく終わろうとしています。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
この冬は、軽井沢は雪がほとんど降らず、気温も高めに推移しているため、日常生活の面では助かっています。しかし、今後、気温の上昇に伴う環境の変化や水不足などが心配されます。
私は例によって、なんとなく忙しい日々を送っております。
一昨日は、軽井沢高原文庫の春の展示の関係で、東京の植松みどり氏(和洋女子大学名誉教授)、荒このみ氏(東京外国語大学名誉教授)のご姉妹のお宅に午前中にお邪魔して、辞去したのは夜7時を回ってしまいました。車でまいりましたので、たくさんの資料もお借りできて、軽井沢に戻ったのは深夜10時過ぎでした。
あさっては、深沢紅子野の花美術館の関係で、東京の深澤家に今年度の事業計画等についてご相談するために車で行ってまいります。今年は愛知県の一宮市三岸節子記念美術館で深沢紅子展を開催していただくことが予定されていて、深沢紅子野の花美術館からも多くの絵画をお貸しすることになっています。
なお、来月、故ドナルド・キーン先生の黄犬(キーン)忌の講演を私は頼まれていて、そのための準備を来月になれば、しなければなりません。2月23日、北とぴあ14階カナリアホール。主催・東京都北区、共催・(一財)ドナルド・キーン記念財団。予約はすでに満席(抽選)とのこと。私には荷の重い仕事ですが、3年前の軽井沢高原文庫での生誕100年ドナルド・キーン展でお世話になったご子息キーン誠己氏からのお話でもあり、喜んでお引き受けしました。
そのことを思い出しましたので、ここには、3年前のちょうど今頃、東京都内にあるドナルド・キーン先生のお墓をキーン誠己氏にご案内いただいた際に撮影した写真を掲げます。 (大藤 記)
2022.1.24
あけましておめでとうございます。辻邦生『西行花伝』読了。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
私どもは、1月2日が仕事始めでした。その後、3、4、5、6と5連勤の後、本日は休みをいただいております。
まずは、これから1年間、皆さまが健康でお過ごしになられますよう、切にお祈り申し上げます。そして、能登半島地震の災害に遭われた方々が、一日も早く元の暮らしに戻れますよう、お祈りしたいと存じます。
軽井沢高原文庫は3月上旬ごろまで冬季休館中でございますが、時折、当館製作物の注文や問い合わせなどもあり、それらの対応に当たっております。そのほか冬の仕事もございます。
私事になりますが、昨年末から辻邦生『西行花伝』をふと手にとって読み始め、本日、辻さんの最後の長篇となる本書を読み終えました。十数年ぶりの再読でした。いまは、辻さんの流麗典雅な語りを通じて、西行の73年の生涯を、西行とともに、紀の川、京都、高野、白峰、陸奥、鎌倉などを旅したような気分のなかにいます。
この作品には、辻さんが小説の根本動機の一つと考えていた、<現実と美の相克>のひとつの到達点が描かれているように感じました。そして、いま、気づいたのですが、辻さんは西行と同じ73年の生涯を、この軽井沢の地で、その円環を閉じられたのでした。
今年は辻邦生生誕100年にあたります。軽井沢高原文庫では、夏の7月19日(土)から10月13日(月・祝)まで、夏季特別展「生誕100年 辻邦生展(仮称)」を開催いたします。会期中には辻さんの誕生日(9/24)も命日(7/29)も含まれています。皆さま、夏の軽井沢に、辻さんに会いにどうぞお出かけください。
写真は昨年6月1日、辻邦生山荘見学会2024①の折、撮影した辻邦生山荘(長野県軽井沢町)です。辻さんは最後の24年間をここで創作活動を行いました。(大藤 記)
展示室、階段のワックスがけをしました。
きょう、軽井沢は快晴で、日中は8℃まで気温が上がりました。この時期としては異例の暖かさです。皆さまのお住いの所でも気温が上昇したのではないでしょうか。
実は予定していなかったのですが、また、仕事納めも済んでいるのですが、きょう、軽井沢高原文庫の2階展示室、階段のワックスがけをしました。
きょうの好天のチャンスを逃すと、今後1~2か月間、これに匹敵する日はやってこないかもしれないと、ふと直感したものですから、急に思い立ち、きのうのうちに大型ストーブやモップ、床用樹脂ワックス等の準備をしておきました。
きょう午前10時ごろにスタートし、午後4時頃に無事に終了しました。ワックスがけの手順や作業内容については、前に本欄に記したことがあるような気がしますので、省略します。ここに終了後に撮った1枚を載せます。
ところで、きのう、長野県は、全県にインフルエンザの警報が出されました。だいぶ流行しているようです。折角の年末年始ですから、皆さまもかからないように十分気をつけてください。 (大藤 記)
「軽井沢高原文庫通信」第104号を発行しました。
このたび、軽井沢高原文庫の定期刊行物の一つ、「軽井沢高原文庫通信」第104号を発行しました。2024年12月15日。A4判8ページ。200円。
内容は次の通りです。歌人の三枝浩樹氏「青春のかたみ」、図書館情報学者・筑波大学 図書館情報メディア系講師の大庭一郎氏「展覧会『石井桃子とクマのプーさんの世界』の開催」、元東京女子大学非常勤講師の橘川壽子氏「片山廣子・松村みね子(1878-1957)について」、大藤敏行「追悼 谷川俊太郎さん」、「生誕110年 立原道造 夭折の生涯を辿って」出展リスト(特別協力・宮本則子氏)など。
三枝浩樹氏は、自身の青春のかたみとなって胸中深く眠っているという堀辰雄『風立ちぬ』、福永武彦『草の花』、立原道造『萱草に寄す』の3冊について、書かれています。大庭一郎氏は、今年9月から11月にかけて軽井沢タリアセンの旧朝吹山荘「睡鳩荘」で開かれた展覧会「石井桃子とクマのプーさんの世界」に関して、および、自身の研究室での網羅的コレクションの一つ、壷井栄『二十四の瞳』について、紹介されています。橘川壽子氏は、芥川龍之介や室生犀星、堀辰雄ら文学者たちとの交流でも知られる歌人でアイルランド文学翻訳家の片山廣子(筆名・松村みね子)について、書かれています。
友の会会員の方々等にはすでにお送りしていますが、ご希望の方には通信販売も承ります。送料110円。
なお、軽井沢高原文庫はすでに12月1日より冬季休館に入っています(来年3月上旬まで)。休館中の当館へのご連絡は、郵便、FAX、Eメールでお願いいたします。 (大藤 記)
12/17~徳島で文学特別展「編集者・谷田昌平と第三の新人たち 徳島編」開催
5日後、12月17日から徳島県立文学書道館で特別展「編集者・谷田昌平と第三の新人たち」が開催されます。来年2月11日まで。
きのう、徳島県立文学書道館の事業課主任(学芸員)の成谷麻理子さんが、業者の方々と来館され、当館所蔵資料を20点余り、お貸し出ししました。室生犀星(以下、敬称略)から谷田氏宛書簡、吉行淳之介、遠藤周作、中村真一郎の原稿、大江健三郎から谷田氏宛『個人的な体験』献呈本、谷田氏自筆の堀辰雄調査ノートなど。
編集者・谷田昌平をテーマとする展覧会は、町田市民文学館ことばらんどで2017年に開かれて以来、7年ぶりのことです。私も個人的によく存じ上げている方の展覧会ですので、とても嬉しいです。
谷田昌平氏(1923-2007)は神戸生まれ。徳島で小学校時代までを過ごした谷田さんは、京都大学で堀辰雄研究を行い、大阪での高校教師時代をへて、堀の死後、新潮社から出版される堀辰雄全集の編纂に携わったことで新潮社に入社。遠藤周作、吉行淳之介、安岡章太郎ら第三の新人たちらとの交流の中で、編集者としての手腕を発揮し、文芸雑誌「新潮」編集長(在任時には小林秀雄「本居宣長」、辻邦生「春の戴冠」、安岡章太郎「流離譚」など掲載)を務め、のちに出版部長などを歴任。第三の新人以外にも、室生犀星、福永武彦、中村真一郎、安部公房、瀬戸内寂聴、大江健三郎、開高健、司馬遼太郎、山崎豊子ら、戦後の日本文学をけん引した多くの作家たちと親しく交流し、名作を世に送り出しました。谷田さんが企画した「純文学書下ろし特別作品」シリーズからは安部公房『砂の女』、遠藤周作『沈黙』、大江健三郎『個人的な体験』などが誕生。「室生犀星全集」全12巻・別巻2巻、円地文子訳「源氏物語」全10巻、「新潮日本文学」全64巻、「新潮日本古典集成」全82巻、「新田次郎全集」全22巻、「福永武彦全集」全20巻などにも関わっています。
谷田さんは元軽井沢高原文庫理事。開館記念展「堀辰雄展」以来、私もお亡くなりになるまで約四半世紀の間、公私ともにお世話になってきました。谷田さんの文学関連資料の大半は神奈川近代文学館と軽井沢高原文庫の2館に分けて寄贈されたと私は理解しています。
なお、成谷さんのお話では、徳島は鯛やワカメなどが旬の春と夏がどうもおすすめのようですが、四季折々、それぞれのよさがあるに違いありません。
次に掲げるのは、展覧会チラシの表面です。 (大藤 記)
『加賀乙彦長篇小説全集』全十八巻が完結!
このたび、『加賀乙彦長篇小説全集』全十八巻(作品社刊)がついに完結しました!心よりお祝い申しげ上げます。
おそらく誰よりも2023年1月12日に93歳で天に旅立たれた加賀乙彦先生(当館前館長)ご自身がまず喜んでおられることでしょう。なぜならば、この企画は先生の晩年に刊行が決定され、作品選定にも先生が深く関与されていたようだからです。
リアリズムとフィクションを接合して築き上げた独自の長篇小説世界。今回の全集に収録された長篇小説は次の通り。『フランドルの冬』『荒地を旅する者たち』『帰らざる夏』『宣告』『錨のない船』『湿原』『ザビエルとその弟子/高山右近/殉教者』『永遠の都』『雲の都』。ほぼ発表順に並べられています。『永遠の都』『雲の都』2作品で後半の8冊を占めているのも特徴です。
第1回配本から3か月ごとに1冊ずつ刊行され、予定通り3年半で全十八巻が完結しました。編集担当の作品社編集部・増子信一さんに厚くお礼申し上げます。
ここに、さきほど届いた最終配本、『ザビエルとその弟子/高山右近/殉教者』(『加賀乙彦長篇小説全集』九)の表紙を謹んで載せます。 (大藤 記)
最近の出来事から
12月に入り、一日一日が足早に過ぎてゆくような気がします。皆さまはいかがお過ごしですか。
きょうの軽井沢の気温は最低-5℃、最高7℃。この数日、気温がまた一段下がり、最低が-5℃前後になってきました。私も家では薪ストーブを使い始めています。
さて、ここに掲げるのは、12月7日の軽井沢高原文庫です。軽井沢では、今季はすでに数回、平地に雪が舞いましたが、初めてはっきりと分かる積雪となりました。
ここに、最近の出来事を記します。
きのう、「軽井沢高原文庫通信」第104号が校了となりました。時間がかかりましたが、これで私たちの手を離れました。出来上がりは12月15日。今号は立原道造展出展リストが後世に残る史料となりそうです。
またきのう、11月30日まで堀辰雄1412番山荘で開いていた「幸せを運ぶ世界の蝶と蝶ことば」の撤去作業を、信州昆虫資料館の松澤俊郎館長と野原未知前館長、スタッフの宮入恵理さんと4人で一緒に行いました。来年、同館で展示会をなさるため、青木村の公用車に積み込み、資料一式をお渡ししました。その後、蝶の標本等の制作者・新部公亮さん(日光市)に無事にお渡ししたことを報告しました。
きのう午後、東京からUR都市機構(独立行政法人都市再生機構)の方々7人が来られ、軽井沢タリアセンの睡鳩荘ほかの歴史的建造物をご案内しました。
以上がきのうの出来事です。
少し前ですが、12月6日、東京都北区田端文士村記念館の木口直子研究員と白石顕子研究員が業者の方と来館され、芥川龍之介関連資料の複製物作成のための色校正作業を、本館2階の自然光の差し込む場所でなさるのに立ち会いました。
最近、道路沿いに建つ当館の大看板の撤去(冬季は別の場所へ移動し保管)、案内地図をブルーシートで覆う作業、立原道造詩碑と中村真一郎文学碑を毛布とブルーシートで覆う作業なども行いました。夏季特別展報告書を作成し関係機関等へ送る作業も終わり、年内にやるべき仕事も残り少なくなってきました。
あとは、ショップの商品の棚卸、高原文庫の制作物の棚卸、展示室等の床のワックスがけ、水を止める作業など、大仕事がまだ残っていますが、来年1月末頃までにやればよいので、今後は無理のないように進めてまいります。
一つ、お願い。冬は空気が乾燥するため、また風も強いため、火事が起こりやすくなっています。皆さまにはくれぐれも火の取り扱いには十分お気をつけになりますようお願い申し上げます。(大藤 記)
軽井沢高原文庫は本日をもって今年度の営業を終了いたします。
軽井沢高原文庫は本日をもって、令和6年度の営業を終了いたします。1年間、大変お世話になり、誠にありがとうございました。
令和7年度の営業開始は、3月を予定しております。
皆さまにおかれましては、どうぞお身体をお大切に、これからのシーズンをお過ごしください。
次に掲げるのは今年2月24日、雪化粧した軽井沢高原文庫です。 (大藤 記)
<付記>
会員の皆さまへ
ただいま、「軽井沢高原文庫通信」第104号の編集作業を行っております。3人の方によるエッセイ、今年の夏季特別展「生誕110年 立原道造展 夭折の生涯を辿って」展示資料データなどを掲載予定です。12月中にはお届けいたしますので、もうしばらくお待ちください。 (大藤 記)










