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寒いと体も心もキュッと固まりがち。
 
太陽が出ているだけで暖かく感じますよね。
 
今日は久々に海岸で日向ぼっこして「ええ気持ち〜ラブ
それだけで1日元気でいられます。
 
あなたの「ええ気持ち〜ラブ」な事なんですか?

 

本当の自分と繋がる道案内人 

菊地留(きくち りゅう)です。

 

子育てをしていると、毎日が「やること」でいっぱい。笑い泣き


気づけば、
「今、私はどう感じているんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
そんなことを考えている時間もなく、バタバタと時間だけが流れていく毎日じゃないですか?

 

自分の「好き」がぼんやりしたままだと、周りの正解に振り回されやすくなります。


育児書、SNS、ママ友の話。
どれも正しく見えるし、一旦受け入れたものの、

なぜか心は落ち着かない。

 

そんなことありますよね。


それは、もしかしたらあなたに合っているかどうかを“考える時間”が足りていないからかもしれません。

 

心地よい人生をつくるために必要なのは、

特別な才能ではなく「考える力」!


今日は、その考える力を身につけるヒントを3つお伝えしますね。

 

① すぐに答えを出さない

 

早く決めないと!と答えを焦ってませんか?
「これでいいのかな?」と感じた時、すぐに結論を出さず
“私は今、何に違和感を感じているんだろう”と立ち止まってみる。
考える力は、間をつくることで育ちます。

 

② 感情に名前をつける


イライラ、モヤモヤ、疲れた…

内側で起きていることを言葉にしてみる

 

ここで終わらせずに、
「その感情の正体は何?」
と掘り下げていきます。


「本当は一人の時間が欲しかった」
「頑張りを認めてほしかった」


✔ 子どもに強く当たってしまった
→「イライラしている」
→「本当は、ずっと気を張っていて休みたかった」


これは自分の心の中を“理解するプロセス” なんです。


感情や感覚を言語化することは、自己理解の道筋になりますよ。

 

③ 比較より“感覚”を大切にする

 

こちらは 「理解した気持ちを、行動や選択の基準に使う力」

 

ママ同士の会話やSNSを見ると、
「みんなやっているから」
「これが正解らしい」
と外側の基準で決めがちですよね。

 

でもここでは、
「私はこれをしていて、楽?苦しい?」
「終わったあと、ちょっと満たされてる?」
体や心の反応を基準に選ぶ ことを意識して欲しいんです。

 


✔ 習い事を増やすか迷う
→ 周りはやっている(外の基準)
→ 我が子は乗り気ではないので気が重い(内の感覚)

この場合、
“自分の感覚を信じて選ぶ” です。


“私はこれをしている時、呼吸が楽かな?”
自分の体と心の感覚を基準に考える練習をしてみてください。

 

そして、その感覚に従って選択してみる。

そうすることで、自分らしい心地よさが見つかると、

選択がシンプルになります。


迷いが減り、子どもにも余裕を持って向き合える。


「これでいい」と思える瞬間が、日常の中に増えていくはずです。

 

考える力は、あなたを変えるためのものではありません。
もともと持っている“好き”や“大切にしたい感覚”を
思い出すためのチカラ。

 

忙しい毎日の中でも、ほんの少し
自分に問いかける時間を持ってみてくださいね🌱

 

 

 

✉️ メルマガでは、こんなお話をお届けしています

 

子育てを頑張ってきたママが、
少し立ち止まって「自分の気持ち」に戻るためのメルマガ

 

頑張り屋さんが本当の自分と繋がるメルマガ|菊地 留

 

・子育てや家族のために、気づけばいつも後回しになっていた「私」の気持ち
・「ちゃんとしなきゃ」と頑張ってきたママが、少し力を抜くための視点
・子どもとの関わりの中で揺れる心を、静かに整えるヒント
・たまに関西弁が混じる、ちょっと肩の力が抜けるお話

 

子どもとの関係は、
実はママ自身の心の状態を、とても正直に映しています。

 

うまくいかないと感じるときほど、
「関わり方」や「育て方」を見直そうとしてしまいますが、
その奥で、ママ自身がずっと我慢してきた気持ちが
そっと顔を出していることも少なくありません。

 

このメルマガでは、
子育てを通して見えてくる
ママ自身の心の動きを、
否定せず、急がせず、言葉にしていきます。

 

「私らしく、やさしく関わりたい」
でも、どうしたらいいのか分からない。

 

そんな気持ちを抱えたままのあなたに、
夜、ひと息つく時間に読んでもらえたら嬉しいメルマガです。

 


もし、ひとりになった時間に「もう少し続きを読みたいな」と感じたら。

どうぞ、そっとのぞいてみてくださいね。

 

「私のために生きるって、こんな感覚かもしれない」

 

そんな気づきを、少しずつ取り戻していきましょう🌿