こんばんは。
菊地留です。

 

10月に入りました。

もうそろそろ来年のスケジュールを意識し始めました。

 

先日、麻婆豆腐を作ったんです。

 

主人は食べ始めて速攻、麻婆豆腐をご飯の上に乗せて食べてました。


「やっぱりこれだな」と言いながら。

 

私に「なんでご飯の上に乗せないの?」
と聞いてきたんで、ちょっと自分がご飯に麻婆豆腐をのせない理由を考えました。

 

ちゃんと考えた事がなくて、ただ「嫌だから」で済ませていたんですが。

 

そしてわかったんです。

私はお茶碗の中が食べ終わった後、ご飯の色以外のものがついているのは
汚れているように感じるのイヤなんです。

 

だから納豆ものせない。

それが私の美意識です!


と主人に言ったら、「ふーん」で、終了でした。笑

 


 

大したことではない事であっても、
自分のこだわりが誰でもあると思うんです。

 

何気なくやっていることの中に、自分らしさが表れていることに気づかず、
過ごしていることで、目立つ表現や結果を出さなければ自分の存在価値はないと思ってしまっているかもしれません。

 

だからこそ、自分を知るってとても大切だと思っています。

 

「なぜ、自分はこの行動をするのか?」

 

あなたの中にたくさんのこだわりがあって、それが行動に現れている。

 

そのこだわりが自分をより良く成長させてくれるものもあるし、
自分の自由度を制限させているものもある。

 

全部が全部、分からないかもしれない。

 

でも、自分をよく観察すれば見えてくることも多いはず。

 

自分の個性がわかってくれことで、自分の活かし方が分かってくる。

 

麻婆豆腐で気づいた、大切なことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
菊地留です。

 

先日、所属する今を生きる人合唱団で諏訪大社にて歌唱奉納をさせて頂きました。

 

台風が近づいていたため、雨の心配がありましたが、

朝の本宮での歌唱前に少し雨がパラパラ降っただけで、午後からは曇り。

 

シルバーウィークの中、バスでの移動もスムーズで、無事終えることができました。

 

たくさんの不安要素があったのに、終わってみればあまりのスムーズさに

「なんだったんだ?」って感じでした。

 

そして終わったら、もう11月の定期演奏会のことに意識が向いている。

 

もう進むことしかないんだな。

思い出に浸っている暇はない。

 

そんな感じの合唱団。

 

でも、ちゃんと実感しながら行動している。

 

人生もその瞬間瞬間を大切に過ごせたらいいんだろうなあって思う。

 

「あの時はこうした方が良かった」
「もっと〇〇したかった」

 

そんな気持ちはもちろんあるけど、いつまでも持つ必要はなくて、
先に進めばいい。

 

その瞬間の自分を信頼していきたい。
と思えた歌唱奉納でした。

 

11月21日(土)19:00〜
今を生きる人合唱団 第1回定期演奏会
ぜひお越しください。

2026年11月21日(土)第1回定期演奏会のお知らせ | 今を生きる人合唱団今を生きる人合唱団 第1回定期演奏会ほんとうの始まり-平和の輪を地球へ、さらに宇宙へ 【日時】 2026年11月21日(土resonanceharmony.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
菊地留です。

 

私の母は家事はテキパキこなしています。


そして特に食事は手作りで、私は自分が結婚してやっと気づきましたが、
働きながらあれだけの食事の品数や丁寧に作るのは凄いことなんだと。

 

今でこそ一人暮らしで、自分の食事の用意だけでいいのですが、
私が実家に帰ったら、朝食も昼食もパッパと作ってくれる。

 

もう、自分のことはするからいいで。


というのですが、言うより前に用意されていたりしてました。

 

有難いのですが、ちょっと頑張りすぎちゃうかなあと思うこともあって。

 

そんな母が、先日一緒にカフェにモーニングへ行った後、
近くのモンベル行って買い物した後、
昼ごはんどうしようか?と言うことになり、
私が「どっか外で食べたらいいやん」と言って、
中華ランチへ行ったんです。

 

朝も昼も外食って、結構珍しいことではあったんですが。

 

外食慣れしてない我々、結構外食って量を食べてしまうんですよね。


それで、結構お腹いっぱいになり、夕食は無し(お茶漬け)にしたんです。

 

食事をすると、夜も時間的にゆったりしてて、色々母と話していたら母が、


「今日、お昼外で食べようと言われてほっとしてん」
と言うのです。

 

「なんで?」と聞くと、
自分一人だったら昼は食べないけど、私がいるから昼食作ってやらないと!と思ってしまっていたらしく。

 

私、自分でやるって言ってるやん。
というと。

 

そうやなあ。
なんか、誰か帰ってきたら朝も昼も晩も作らな!と最近思ってしまう。
と言うのです。

 

昔は子供がいたし、私たちが家を出ても、父がいたので、
家族のために食事の用意をすることは、当たり前だったんでしょう。

 

でも、父が亡くなり、自分の自由に生活できる時間を体験した今、
たまに帰ってくる私がいることで、昔の習慣が蘇ってくる。

 

でも、自分がしなくても子供はできる年齢。


頭ではわかっているけど、昔の習慣スイッチが入ってしまう。

 

それに気づいたんですね。

 

ちゃんとしないと!から自由になっていいんだと思えたんでしょうね。

 

それを、娘に言えたからもっと楽になったようでした。

 

それ以降、いつも自分一人でいる時の感じで、私がいても過ごせているように感じます。

 

過去の概念や、インナーチャイルドを解消するって本来の自分のペースを思い出せるようになるんだと言うことを、母を見て実感します。

 

頑張りすぎて疲れてしまう
自由にしたいのに自由がわからない

そんなことはないでしょうか?

 

もしかしたらそれは、インナーチャイルドが理由かもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。
菊地留です。

9月に入りましたね。
近くの学校が新学期がスタートしたようで、にぎやかになりました。

母との電話。
先日行った旅行のことを話してたら、ある人のことで困ったことがあったと言う。

だけど、その人の意向を受け入れた母。
でも、それで最後まで不安な気持ちを持ち続けたとのこと。

それなら、その人に自分は合わせられないと言えばいいやん!
と、私が言ったら
「別にあったことを言っただけで、文句を言ってるわけではない」という。

そう。
私は、いつもこの母の文句言っていないと言いながら、文句言っているのが嫌だった。

本音と建前。
大人になれば、家族・友人・同僚・ママ友・旦那の知り合いなど人間関係も多くはなるので、誰にでも本音で話せるとはいかない。

言いたいことを我慢することも多い人もいる。

その我慢している時が多ければ多いほど、どこかに発散したくなってしまう。

だから、友人に愚痴を聞いてもらったり、家族に知らない間に文句を言ってしまうことになりがちなように思います。
心を許せる人だからこそ、なんでしょうね。

子供の頃私は、母に父のことを愚痴られたりするたびに、子供ながら父の気持ちを代弁したりして、夫婦仲がうまくいくように説得していたんです。
小学校の時から・・・。

母から愚痴を聞かされるたび、自分の家族が壊れるかもしれない!と言う危機感を感じていたんだと思います。

今思うと、しんどかっただろうなあって。

そんな気持ちが、母の文句を聞いて反応したのかもしれません。

誰かへの気持ちは、その人に伝えるしかコミュニケーションにならないですよね。

遠慮したり、我慢し続けることは、違う誰かを我慢させたりすることに繋がるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
「これでいいんだろうか?」
ふと不安に思って、落ち込んでしまう。
子供に感情的に怒ってしまって自分を責める。
 
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こんばんは。
今日も暑い一日でした🫠

 

先日の関東への移動日のことです。 

 

いつもとは違う時間、いつもとは違う場所で少し時間が空いたので「どこかゆったり出来るカフェはないかな」と探していたら、とあるホテルのラウンジ下にひっそりとあるカフェを発見しました。

 

お客さんが一人しかおらず、静かでとても良い雰囲気。

好きなパンを選び、飲み物とゆで卵がついて850円のセットを注文しました。

窓の外が見える端っこの席に腰掛け、チョコ入りパンとコーヒーをゆっくり味わっていた……その時です。

 

入口でなにやら、わさわさと人の気配が。

 

「机をくっつけてもらっていいですよー」というお店の方の声。

 

 チラッと見ると、入ってきたのは6名の男性グループ。

 

そのまま私の並びの席へとやってきました。状況からして、どうやら企業の商談のようです。

 

「飲み物どうしますか?」

 「アイスコーヒーで…」 

「いや、これは窒素がうんぬんかんぬん……」

 

気づけば、私の耳はすっかりダンボに。

 

(この商談の中で、一番力があるのはあの人だな……) 

(おっと、この意見にどう切り返していくんだろ!?)

 

いつの間にか、私の心はそのグループにすっかり奪われていました。

 

……ハッ!として、ふと我に返りました。 「コーヒーの味が、全然分からなくなってる……!」

 

外部の出来事に気を取られ、自分自身の「味わう」「心地よさを感じる」という感覚が

完全に留守になっていたことに気づいた瞬間でした。

 

そこから「すっ」と意識を自分に戻し、再び目の前のコーヒーの香りに意識を向けました。

 

なぜ「自分の中に居続けること」が大切なのか

 

私たちは日常の中で、何かに心を奪われている時、驚くほど簡単に「自分」を忘れてしまいます。

 

私たちが「実感を持って生活する」とは、まさにこの「自分の中心に意識を置き続けること」。

 

意識が外に向かいっぱなしになると、自分の人生の時間を過ごしているはずなのに、

まるで他人のドラマを眺めているような感覚になってしまいます。

 

五感で今を感じ、自分の「美味しい」「心地いい」という感覚を丁寧に拾い上げること。

 

それが「今日も自分の人生を生きている」という確かな実感につながります。

 

何かに「気を取られる」ことのメリット・デメリット

 

外側に意識が持っていかれることには、デメリットだけでなく、実はメリットも存在します。

  • デメリット(感覚の麻痺と疲弊)

    • 実感の消失: 今回の私のように、意識が外に向くと、目の前のコーヒーの味すら感じられなくなります。

    • エネルギーの浪費: 自分とは関係のない噂話やニュース、他人の言動に心を乱され、脳と心が無駄に疲弊してしまいます。

    • 自分軸の見失い: 周囲の意見や空気に引っ張られ、「自分が本当はどう感じているのか」が分からなくなります。
       

  • メリット(きっかけと息抜き)

    • 視野の広がりと発見: 外に注意が向くからこそ、新しい情報や自分にはない視点、面白いアイデアに出会えることがあります。

    • 心地よい気分転換: 自分の考えに行き詰まった時、映画や他人の話に意識を預けることで、程よいリフレッシュになる場合もあります。

 

大切なのは、「気を取られてはダメだ」と自分を責めることではありません。

 

気を取られている自分に気づき、「ハッとして、すっと自分に戻ってくる」というしなやかさを持つことです。

 

私達は普段、思っている以上に外側の世界に意識を奪われがちです。

 

もしあなたも、日常のふとした瞬間に「あ、今自分を忘れていたな」と気づいたら、まずは深呼吸をひとつ。

 

意識を自分の内側へと戻してみてください。

 

目の前の一杯のコーヒーを味わうこと。 

 

その小さな感覚を取り戻すことから、実感のある豊かな毎日が始まっていきますよ。

 

 

 

 

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