
ママのための幼児教育

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久々に暖かい一日で、今日は窓の近くに座り太陽に温めてもらいながら仕事していました。

先週は卒業式が多かったようですね。
大人になると自分の卒業式はないんですが、
色んな意味で区切りをつける、
始まりや終わりを意識するって大切かもしれないなあって思います。
こんばんは。
本当の自分と繋がる道案内人 菊地留です。
幼児期の子どもは、可愛い時期。
とはいえ、親としては
自分のことが自分でできないことも多いのも現実なので可愛いだけでもないとは思います。
ゆっくり子供のペースで・・とはいかず、
まだ小さいから…と、つい手をかけたり、口を出したりしてしまうことも多いと思います。
親がやってあげたほうが早かったり、
ついつい先回りして言ってしまったり、
だって、子供のペースに合わせるとイライラしてしまう気持ちもあったり・・・
そんなことないですか?
でも実は、親が何気なくしている行動の中に
将来の子離れを遠ざけてしまう関わり方が隠れていることがあるとしたら…
毎日バタバタで目の前のことで背一杯、感情に振り回されたり、不安感、孤独感を誤魔化しながら過ごしている。
そんなのどんなママも一緒やん!と思って諦めてませんか?
それって、将来的に親も子も子離れ出来ない、
自分らしく生きることを先延ばしになってしまう、
とも言えるかもしれませんよ。
急速的に成長する幼児期だからこそ大切にしてほしいことがあります。
ご自身の子育てを今よりより良く、楽に、楽しんで出来るようになるヒントをお伝えします。
今日は、幼児期によくある子離れを遠ざける行動を3つご紹介します。
①先回りして助けすぎる
「できないと可哀想」
「時間がかかるから手伝おう」
そんな気持ちで、つい手を出してしまうことはありませんか?
でも子どもは、できないことに挑戦する中で
「自分でできた!」という自信を育てています。
実際、私の主催する教室で使用する教材で学んでいるお子さんの中には(幼児)
自分で国語・算数の勉強をどんどん進めていける子供さんもいらっしゃいます。
「自分でできるよね」と大人が信頼することで出来ることが増えるはずなんです!
親が先回りしすぎたり、最初から「出来ないだろう」と思ってしまうと、
子どもは「自分ではできない」と感じやすくなります。
②子どもの気持ちを決めてしまう
「それ嫌だったよね」
「こっちの方がいいよ」
こんな言葉を、無意識に使っていること、ありませんか?
もちろん子供の気持ちに共感している事を伝える。
親として信頼関係を作るためにとやっていることだと思います。
ですが、子どもが自分の気持ちを感じる前、子供が表現する前に
親が先に答えを言ってしまうと、
子どもは
「ママの言葉が正しい」
と自分の気持ちを自分で感じることや表現することをやめてしまう可能性もあるのです。
③子どもと一体化してしまう
幼児のママにとても多いのがここです。
子どもがうまくいくと嬉しい。
失敗すると自分のことのように落ち込む。
子どもの気持ちが、
まるで自分の気持ちのように感じるって、いいことって思ってませんか?
実は、この背景には、
ママ自身の子どもの頃の寂しさや不安が隠れていることがあります。
子どもを信頼して自分とは違う人格として接することに、
どこか不安を感じてしまう。
それはもしかしたら、
あなた自身が子どもの頃、
・もっと見てほしかった
・もっと寄り添ってほしかった
・不安をわかってほしかった
そんな気持ちを抱えてきたからかもしれません。
そんな気持ちから無意識に、
子どもが自分の不安を埋める存在になってしまっているかもしれません。
そうなると親子の距離が近くなりすぎて、
子どもが大きくなった時に
・自分で決められない
・親の顔色を見てしまう
・親から離れることに罪悪感を感じる
という形で表れることがあります。
そんな親子関係が続くことを望みますか?
我が子が自分らしく自立して生きていけるようサポートする親でありたいと、
思いませんか?
もしそうであれば、
この3つの行動をしがちであればその時、
あなた自身の親子関係を振り返ってみてほしいんです。
「私は子どもの頃、どんな気持ちだっただろう?」
この問いが、インナーチャイルドを癒す第一歩になります。
ママ自身のインナーチャイルドを癒すことは、ママの自信に繋がります。
そして、子供の可能性を引き出し、サポートできる立場として不安なくいられることになるはず。
とはいえ、自分のネガティヴな気持ちを思い出すなんてやりたくないですよね。
そんな方のために、
私は、嫌な過去を思い出す必要はない方法(ヒーリング)でインナーチャイルドを解消しています。
自分の心が楽になると、
子どもとの距離は自然と心地よいものに変わっていきます。
またママ自身、自己肯定感が上がってきます。
だから、子どもを信頼できるようになるんです。
子どもは本来、
その子らしく成長する力を持っています。
親が少しだけ手をゆるめて、
信頼というスペースを作ったとき、
親子はもっと自由で、
もっと温かい関係になっていくはずです。
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・「ちゃんとしなきゃ」と頑張ってきたママが、少し力を抜くための視点
・子どもとの関わりの中で揺れる心を、静かに整えるヒント
・たまに関西弁が混じる、ちょっと肩の力が抜けるお話
子どもとの関係は、
実はママ自身の心の状態を、とても正直に映しています。
うまくいかないと感じるときほど、
「関わり方」や「育て方」を見直そうとしてしまいますが、
その奥で、ママ自身がずっと我慢してきた気持ちが
そっと顔を出していることも少なくありません。
このメルマガでは、
子育てを通して見えてくる
ママ自身の心の動きを紐解きます。
「私らしく、やさしく関わりたい」
でも、どうしたらいいのか分からない。
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