ママではなく一人の女性として人生を育てる
ママではなく一人の女性として人生を育てる
ママではなく一人の女性として人生を育てる
「母親なんだから、私がやるのが当たり前」
「夫や子どものために、頑張る」
そんな風に、毎日を必死に駆け抜けているママが多いんじゃないでしょうか。
自分のことより家族を優先し、役割を全うすること。
本当にすごいなあと思います。
でも一方で、誰かのためにと、自分の本当の気持ちを気付かないようにしてませんか?
例えば、日常の中で無意識に「自分を無視している行動」がないでしょうか。
① 夫や子供の気持ちをいつも優先。
ある日のお出かけ。
本当は温かい出来立てのパスタが食べたかった。
それなのに、子どもが食べ残した冷めたうどんや、おかずをご飯にのせて、口に押し込む。
「もったいないから」と、自分の「美味しい」という感情を毎日のように無視していませんか?
② 「何がしたい?何が食べたい?」と最近自分に聞いていない。
自分の意見を言って、家族の機嫌を損ねたり、空気が悪くなったりするのが怖い。
だから反射的に「みんなの好きなものでいいよ」と相手に委ねてしまう。
その瞬間、あなたの心は「まあ、私のことはええわ」と、納得しているようで一瞬寂しさを感じている。
③ 身体が「休みたい」のサインを出していても、「これくらい大丈夫」と気合で乗り切る
ママだってしんどい時はある。
頭が痛くても、腰が重くても、「私が動かないと家が回らないから」と薬でごまかして動いてしまう。
自分の身体の悲鳴よりも、役割を完璧にこなすことを優先し、休むことを自分に許してあげてない。
心当たりはありませんか?
頑張っているけど、頑張りすぎかもしれませんよ。
「自分がどうしたいか」を考えるなんて、子供が小さい頃はわがままで贅沢なこと。
そう思ってるんちゃうかなあ。
でも、少しだけ想像してみてください。
もし、あなたの大切な子どもが、自分の気持ちを我慢しているママを見て嬉しい?
「ママ、もっと自分を大切にして」と言葉で言えなくても感じているかも。
あなたが自分を犠牲にして、どこか疲れた顔をしているとき、家族もどこかでその空気を察しています。
あなたが「自分はどうしたい?」と自分自身に問いかけ、心から満たされているとき、その幸せなエネルギーが、家族にも安心できる環境を作るんです。
「自分のための時間」を持つことは、身勝手なことではないよ。
むしろ、家族みんなが心から笑って過ごすために、なくてはならない「必要な時間」です。
子どもができたからって、あなたの人生や可能性を諦める必要なんてどこにもない。
まずは、小さな「自分のために」できることから始めてみませんか?
ママではなく一人の女性として人生を育てる
こんばんは。
明日の夜は地元逗子の花火大会!![]()
天気予報は雨![]()
たくさんの人が楽しみにしてると思うんですけど、
さてどうなるか・・
人生思うようにはいかない事もあります。
コントロールできること、できないこと、
「なんでうまくいかないんだろう」って落ち込む事もある。
家事でも子育ても、楽しんでやっている人を見ると
「やっぱり私あかんなあ」って自分を責めたり。
私もありますよ。
以前は全てのことに関して出来る人と比べて「ダメな自分」を連呼してました。
自分いじめですね![]()
この自分いじめの言っていることは本当なのか?ってことなんです。
誰かと自分を比べるって言っても、ある一面を取り出して比べているわけです。
誰かの全てを把握しているわけではないじゃないですか。
そしてあなたが比べて部分がその人の方が出来てたとして、
その人は幸せなんでしょうか?
出来てるかもしらんけど、その人は満足しているとは限りません。
だから、誰かの「まぶしい一面」だけを切り取って、自分の全部を否定しなくていいんですよ。
雨が降るかどうかが私たちの力ではコントロールできないのと同じように、
周りの人の行動や、その人たちが放つ雰囲気もコントロールできません。
だけど、「自分の味方でいてあげること」を選択する事は、出来るじゃないですか!
家事がおっくうで、お惣菜に頼った日。
子どもにイライラして、後から自己嫌悪になった夜。
「あぁ、今日も思い通りにいかなかったな」って思うこと、ありますよね。
それって、あなたがいつも頑張っている証拠。![]()
完璧にできなくても、今日を乗り切っただけで100点満点。
楽しめない日があっても、それが今のありのままのあなた。
誰かと比べて「私あかんなあ」って声が心の中に聞こえてきたら、
「おっと、またいつもの『自分いじめ』が始まったな。でも、私は私のペースで大丈夫やで
」 って、
自分に優しく声をかけてあげてください。
今のあなたのままで、もう十分に素敵なんですから。
今日も一日お疲れさまでした。
ゆっくり休んでくださいね![]()
ママではなく一人の女性として人生を育てる
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こんばんは。
新緑の季節![]()
爽やかな風が気持ちいいですね![]()
先週はバーベキューを2回やりました![]()
こんばんは。
本当の自分と繋がる道案内人 菊地留です。
旦那さんの学歴、友達付き合い、仕事、子育てへの関わり方。
ふとした瞬間に「なんであの人ばかり…」と比べてしまい、心がざわつくことはありませんか?
私も昔は、なんかいつも楽しそうにしている旦那さんに、イライラしてました![]()
何も悪いことしてないのに・・・ごめんなさい
笑
この反応、旦那さんへの嫉妬ではないんですよ。
実は、あなたの“過去の記憶”インナーチャイルドと深く関係しています。
構造的に見ると、こうなっています。
①現実の出来事
旦那さんが楽しそうに人と関わっている、仕事で評価されている、自由に動いている
②無意識の比較
「それに比べて私は…」と自分の状況を重ねる
③インナーチャイルドの刺激
幼少期に
・我慢してきた
・甘えられなかった
・認めてもらえなかった
そんな体験があったのかもしれません。
その時の
「私は後回しにされる存在」
「私は大切にされない」
という感覚が、心の奥に残っています。
④感情の反応
その心の奥に残っている気持ちが、感情を刺激します。
例えば、本当は悲しさや寂しさなのに、それが嫉妬やイライラとして表に出てしまう。
つまり、旦那さんに対して起きているように見える感情は、
実は“過去の自分が感じきれなかった思い”が反応している状態。
あなたの心の中で様々なことが起こっています。
じゃあ、どうすればこのモヤモヤを軽くできるのか?
それは、
「比べないようにすること」ではありません。
大切なのは、
「私は何を我慢してきたのか?」
「本当はどうしたかったのか?」
と、自分の内側に目を向けてあげることです。
旦那さんを通して見えているのは、
“本当は自分もそうしたかった”というあなた自身の願い。
嫉妬はダメな感情ではなく、
あなたの本音に気づくためのサインです。
そのサインを受け取った時、
初めて、比較ではなく「本当の自分の人生」に戻る一歩が始まりますよ。
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子供の不安や恐れに繋がっているのかも知れません。
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