昨日はセカンドウィンドACの記者発表が都内で行われ、私も行ってきました。ランナーのみなさんならご存じだと思いますが、セカンドウィンドACとは元資生堂・川越学監督が3年前に興したクラブチームで、名古屋国際女子優勝の加納由理、北海道マラソン優勝の嶋原清子らトップアスリートを擁するランニングクラブです。ちなみに現在、会員は約700人だそうです。


実は川越監督とは旧知の仲で私がプロデュースするマラソン大会を通じてセカンドウィンドACとは業務提携、ともに今後はさらに大きな展開にすべく企画を立案中です。当然、セカンドウィンドACの所属選手とのつながりも深く、加納由理は一昨年、私が催す各マラソン大会の会議にゲストとして参加、今年に限っては尾崎朱美が3月の「三浦国際マラソン」の招待ランナー、そして嶋原清子が来週29日に行われる「塩原温泉湯けむりマラソン」のゲストとそれぞれ私がかかわる大会に選手を派遣しています。


それにしてもこのチームの実績はすごいの一言です。並みいる実業団チームを抑え、今年11月のアジア大会の日本女子マラソン2枠を加納、嶋原で独占。クラブチームの大躍進に実業団のあり方や指導法など業界に一石を投じた存在となりました。記者発表後の夜には東京・銀座のホテルで2人の激励会も開催され、約200人が参加。日本陸連の沢木専務理事や増田明美なども出席して大いに盛り上がりました。


ちなみに今日からは神田・小川町にシャワー施設を完備したセカンドウィンドビルもオープン。今後はここを川越監督をはじめトップアスリートも練習拠点とするため、ランナーのみなさんも立ち寄ればトップ選手と触れ合ったり、練習方法などじかに聞けるはずです。皇居からそう遠くないため、皇居ランナーにも注目のスポットになりそうです。ぜひ立ち寄ってくださいね。









「かすみがうらマラソン」に参加されたランナーの評価、ブログだけではなくランネットでももちろん拝見しています。かなり大勢のランナーに好意的な意見をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。改めてこの大会の注目度の高さと参加者のみなさんの期待を感じました。来年も引き続き努力するとともに、私がプロデュースするほかの大会にもこのかすみがうらの運営を手本とするよう働きかけるつもりです。


それにしても4月はマラソン大会真っ盛りです。18日はこのかすみがうら以外にも長野、掛川など大きな大会が各地で開催されました。私自身も今月かかわった大会は「かすみがうらマラソン」で3大会目です。そして29日に栃木県那須塩原市で行なわれる「塩原温泉湯けむりマラソン」が今月最後の大会となります。


25000人参加のマンモスマラソンの次がその10分の1にも満たない約1500人のローカル色いっぱいの大会。3月9日の私のブログで大会の特色は書いたのでまだ見ていない人はぜひ目を通してください。温泉もあるし、魅力いっぱいの大会です。


こういう大会もほのぼのとしていいものです。

昨日の「第20回かすみがうらマラソン」。
たくさんのご参加をいただき無事に大会を終了することができました。ランナーのみなさんにには今年からスタート位置が変更となったり、大人数ゆえのいろいろなご迷惑をおかけしたと思いますが、改めて御礼を申し上げます。

それにしても大会運営に関しては、今までさまざまな経験とノウハウを持った土浦市が総力を挙げて取り組んだだけにかなり安心の部分もありましたが、やっぱり給水面とトイレの数だけは今回は細心の注意を払ったつもりです。特にトイレに関してはスタート時に若干混むことはいたしかたないとしても、大会会場内でかなり広範囲に分散してそれなりの数を設置しました。またゴール後も滞留しないようランナーの動線にも注意したつもりです。


大会事務局では今回の分析と反省をもとに、来年もさらによりよい大会にする所存です。ランナーのみなさんも今後、一層のご支援を頂ければ幸いです。本当にお疲れさまでした。