記事の
難易度:★☆☆☆☆
かんたん
実用度:★★★★★
すぐ使える
内 容:PC向け
ヴォイスコーチング「コエトーレ」
代表コーチの半沢健です。
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「通る声を出す」「響く声を出す」には、
聴く力を鍛える必要もあります。
理由は、自分が本当に
「通る声」を出せているのか・・・
「響く声」を出せているのか・・・
リアルタイムに判断して、発声を修正することが
可能なためです。
聴力アップのためによく行われるのが、
「目を閉じて耳を澄ます」方法。
人は情報の55%を目で受け取っています。
半分以上を占めていますので、
どうしても目から入る情報で判断しがちです。
なので、あえて目を閉じて、38%の
「聴力」に意識を向けよう、という訳なのですが、
ここでコツがあります。
それは、目を閉じて、
「聴こえてくる音を味わう」
ことです。
聴こえてきた音に対して、どんな感情が湧いてくるか。
思いつくままに、潜在意識から表へ現わします。
そして、ここからがポイントなのですが、
個性認識学で言うところのタイプ別に効きやすい
味わい方があるのです。
<それぞれの4つの個性についてはこちらを参考に>
あなたが、Hot&Dryタイプの方なら、
いくつ感情が湧いてくるか数チャレンジをしてもよいでしょう。
あなたが、Cool&Dryタイプの方なら、
浮かんできた感情をメモして、自身がどんな傾向があるのか
分析してみるのもよいでしょう。
あなたが、Hot&Wetタイプの方なら、
出てくる全ての感情に対して慈しみの心を持つとよいでしょう。
あなたが、Cool&Wetタイプの方なら、
聴こえてくる音の発信源にフォーカスをあて、
それがどれだけ世のため人のために貢献しているか
想いを馳せるのもよいでしょう。
あなたが、どのタイプかわからないなら、
以下の2つの質問に答えてみてください。
1.あなたは、Hotですか。Coolですか。
2.あなたは、Dryですか。Wetですか。
1と2の答えが出たら、上記の対処法に戻ってみてください。
もし、この質問の意味がわからなければ、
4つの味わい方で、一番ご自身がしっくりくるやり方を
試してみましょう。