週末に、新しい小紋をおろして、四月大歌舞伎へ行って来ました
襟のしつけ糸が取れてないのを、開演前のトイレで発見
あわてて取りました。
車移動で良かったです。。
微妙な色合わせとモダンな柄が気に入って求めた一着。春らしい明るい色にしようか迷いましたが、暗い内容の演目だったので、落ちついた色合いのこちらにしました。
四月大歌舞伎の夜の部は「絵本合法衢」。
人間国宝の仁左衛門のが、今回が最後で、一世一代でもう2度とやらないと宣言した、鶴屋南北の通し狂言です。

仁左衛門は超極悪人を二役します。鶴屋南北ならではの、凄惨なシーンが多いドロドロの内容(笑)。劇中何人殺されるか、数えられません。
普段は知的な二枚目の仁左衛門が、舞台では別人の様になるのが驚きです。
仁左衛門は特にチェックしていた役者ではありませんでしたが、昨年、国立劇場で演じた鶴屋南北にすっかり魅せられ、すっかりファンになり、今回も楽しみでした。







