※腐女子向け

4月30日 18:00 @予備校 自習室(今日は自習室に2人しか居ません)

登場人物:守屋(仮)・白羽(よっちゃん)(仮)

(◇昨日私が予備校でバイトをしていたことは、もう皆さんご存知だと思うので、そこの説明は飛ばすことにする。)


>>昨日は男子高校3年生の守屋と、白羽の2人が自習をしに予備校にやって来た。

<参考>
みかんみるく+ border=

↑自習室、 が白羽。 が守屋 の席位置。

 


一人は、少しおばかさんな学校に通うサッカー部の守屋。

彼は人懐っこい性格で、いつも私を見ると元気に挨拶をしてくれる。

昨日も、小学生たちにご褒美として買ってきたチ◎ルチョコとチュッパチャ●プスの余りをあげたら、10000Vの笑顔で


「わぁ、いいんですか?
俺、チョコ大好きなんですよ//」



と言ってくれた。

そんな彼は、予備校の講師たちの間でひそかに

女の子よりも可愛らしい、守屋ちゃん

と呼ばれている。



そして
もう一人は、先日行われたセンター模試で校舎内第一位を取った白羽。


彼はバスケット部に所属し、部長を任されている。

そして高校2年生の頃から予備校に入っており、現役3年生を越していつも模試で高得点を取っていた。


つまり、優等生ってやつ。
…うらやましい限りだ。


そんな白羽は、私のことが嫌いなのか昨年から、いつも私にそっけない態度をとる。


昨日も、守屋と同じようにお菓子類をあげたのだが…

「ありがとうございます」

それだけで会話終了。

私は

「チロルさんの味のチョイス(パイン味等)をミスったか!!??」

と思ったり

「チュッパより、ペコちゃん飴派か??」

などと意味の分からないことを考えたりしたが、とりあえず苦笑いをして


「あ、いいえ~…」

と言う。


そして、お邪魔なココ先生は、その部屋から さささ…と昨日のゴキ達のように退室………しようしたのだが


「ねぇ、よっちゃん!なに貰った~?←こんな顔」

守屋が席を立ち、白羽にそう言のを聞いて私は、つい立ち止まってしまった。


言い忘れていたが、この2人は大の仲良しである。

中学が同じだったらしいのだが…。
私はそれを聞いたとき驚いた。


いや、驚かないほうがおかしいだろう。



だってあの2人…何から何まで


正反対すぎる!!!



しかし、嘘ではない。

彼らは本当に仲が良いのだ。

(あぁ、そういえば、守屋にこの予備校を紹介したのも白羽だったな。)




>>話は戻るが、守屋は白羽に「なに貰った?」とたずねると続けて「俺はね、」と自分が貰ったお菓子を白羽に見せる。


白羽は、ちらっとそれを見ると、またまたノートに目を戻し、左手(彼は左利き)で計算をし続けながら、右手で『これ』、と言うようにお菓子を見せた。


守屋「あ、ぶどう味じゃん!いーなー」


私は、その会話に入るように「守屋くんも、同じのが良かった?」と聞く。


守屋「う~~ん…。でもこれ(メロン味)もなぁ」


白羽「…守屋、これやるから静かにしろ。俺は試験が近いんだよ」


すると、勉強に集中したいのか白羽が守屋に私があげたお菓子を差し出す。

(あぁっそれ、私があげたのに…)

私は、なんとなく悲しい気持ちになったが、気にしないことにした。


まったく気にしていない様子の白羽に対し守屋は、一応私に「いい?」と聞いてきた。


そして私が頷くと白羽の手からチュッパチャ●プスを受け取る。


それから白羽に

「ってか何?よっちゃんの学校また試験あんの?」

そう聞きながら、自分がコンビニで買ってきた(と思われる)ブラックサ◎ダーを「あげる。好きだろ?」と白羽の机に置いた。


白羽「…貰っておく。  あぁ、休み明けにな。まぁ仕方が無いだろ」

守屋「ふーん、エリ選(※)は大変だねー。  俺行かなくてよかった

※エリート選抜コースの略、(白羽君の高校には東大などを目指すそんなコースがあります)

白羽「・・・。」

ココ「・・・。」

だが、その発言聞いた私と白羽は思わず黙ってしまう。


というのも、守屋が『おばか』なことは、そこに居る誰もが知っており、白羽と同じ高校…さらに、あのエリ選に行けるわけがないからだ。


だが私は、先生として、その 自虐ネタ にツッコミを入れていいものなのか迷ってしまったのだ。
(白羽は、ただ単にツッコむのが面倒だったんだと思う)


守屋「ちょ、よっちゃん、ココ先生!今つっこむところでしょ?」

ココ「え、あはは;」

(どうやらつっこんで良かったらしい。)


一方、白羽は溜め息を漏らしながら

白羽「…でも、お前もプレ(※)があるだろ」

※受験生がやらざるを得ない「センタープレ試験」の略

そう言った。



守屋「プレ?え? それ、6月じゃなかった?」

白羽「今からやらないと間に合わないぞ」

守屋「まじ…?」(ちらっと私を見る)

白羽「当たり前だ。」

ココ「そうだね、今から進めておけば良い点数取れるんじゃないかな」

守屋「はぁ、また勉強か」

白羽「やれ」

ココ「(笑)それじゃ、2人ともがんばってね」

守屋「はーい」


そして、私は『いい加減に仕事をしなければ』と思い、パソコンデスクのある隣の部屋へと移動した。



守屋「ねぇ、よっちゃんさー」

白羽「…お前、まだ話すつもりか」



続く


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なんか長くなってしまったので、また続きは明日にでもww
すみません

ってか部屋から出たのに、なぜ最後の会話が聞こえたのか!?
というのをご説明しておきます。↓


最初の図にもあるように、自習室と隣の部屋の間に一応ドアはあるんですよ。
でもこの予備校はドアは開けっ放しにするのがルールなんです。

『おしゃべり防止』のためにやっているんですが

私は、甘い先生なので何も言いませんwww


ってか昨日は、あの2人しか居なかったので特に何も言いませんでしたw

ではまた明日!
※お食事中(前後)、虫類がお嫌いな方は注意! 


日時:本日4月30日 20:00頃
登場人(虫)物:ココ先生茶色いアイツ


私は、今日も予備校の講師としてアルバイトをしていた。
今日はゴールデンなウイークの初日(?)と、いうことでいつもなら23時近くまで開いている我が予備校も、さすがに19:00で授業を終わりにした。

しかし


私たちの仕事はここからはじまるのだ…っ!!


夏合宿に向けた教科書作りをはじめたり、
試験対策を作ったり
大掃除をしたり…。



だが、それは苦ではない。
それも仕事のひとつであり、生徒のためならばパソコン・参考書といくら睨み合おうが、階段の拭き掃除をして手が荒れようが、私は構わない。


基本、仕事好きなのだ。


だが…そんな私でも今回は、心の底から嫌だと思い、やりたくない仕事をさせられた。



それは…


まさかの


ゴキブリほいほい設置係  


正直、塾長にそれを言われたとき、私は



「あほかっ!!!」


って言いたくなった。

いや、設置するだけならいいんだ…。
箱から出して置くだけだし。


だけど…

すでに、カブトムシに似たようなアイツが居る部屋(×4)に1人で閉じ込められるのは…


マジ勘弁して…(泣)


という感じで泣きたくなりました。


本当にあの部屋たちの中にはね…
常にカサカサ…っと何かがおるんです。

(私は極力、その部屋たちには立ち入らないようにしてきた。)


だが仕方が無い。

と言うのも・・・



本日、出勤しているのが私と塾長の2人だけなのだ。
つまり、どちらかがやるしか…ない!!!




~回想~

塾長「あぁ、ココ先生。お疲れ様です」

ココ「いえいえ、先生こそ」

塾長「いや~大変でした。で、今日は先生にお願いがあるんです」

ココ「はあ。なんですか?」

塾長「コレを…」

ココ「 (゚Д゚) 」

塾長「1と2と3と4の部屋に置いてきてくれますかね」

ココ「え…いや…あの部屋には…」

塾長「ではお願いします」

ココ「ちょ、おま…」


そして、この予備校には 誰一人居なくなった…。


塾長も外に出てしまい、1人になったココ先生(19)。


私は計6つある、ゴキブリほいほいを持って、その場に立ち竦む。

その表紙には何ともいえない…
ってか見たくないキャツ等の絵が…。


ココ『うぅわ…』

しかし、頼まれてしまっては仕方が無い。

私は、その部屋に向かった。

---ここからは音声のみお楽しみください---


ガチャ

パチッ…(電気をつける)




カサッ



ココ「・・・(汗)」


ガチャ、バンッ!(おもいっきりドアを開けた音)

ココ「!!!」←自分でやったのに驚く

パチッ…(電気)



サッ・・・カチャン! (何かが何かにぶつかった音)


ココ「……


↑そして、これを残り2回繰り返した。。。。

結果はご想像にお任せします


終。




いやー

まじで気持ち悪かったです。
もうあの部屋にゃ入りません。

一生入りません!!w

ってか、その設置したやつの中に入った あいつ等を捨てる係も もしかして…




あたしか!!?? 



最悪だー(;;)



>>今日は、面白いことっていうか悲惨なことがあったので、つい書いてしまいました。
でも、こんな悲惨なことだけじゃないんですよw

学生との萌え萌え話もございます

明日(がんばれば今日)書きますので、またご覧いただけたらな、と思います

とくに


腐女子の方には…!ぶ


<ちなみに昨日言っていた、マックの話は、すでにお話したようだったので無しにしますww>
4月==日 @セブンレブン


その日…
その日は確か、とても天気の良い日だった。

私は、A4サイズのクリアファイルを求めてスーパーへ行った。
しかし、ド田舎の小さすぎるスーパーには、そんなシャレたものは売っていない。

私は、大きな溜め息をついてそのスーパーを後にする。

そして私は、近くにある世にも有名な、7時から11時まで営業している緑色をベースにした店に足を運んだ。


店員「いらっしゃいませー…」


とてもやる気がない『いらっしゃいませ』。

正直、私は地元にあるこの店が嫌いだ。


店員に知り合いが多いということもあるが…

一番は

やる気がない。



まぁ、どこもかしこも、そんなもんなんだろうがここは特にやる気がなく…

『いらっしゃいませ』

なんて10回に1回ほどの確立でしか言われないのだ。


だがしかし、今はそんなことを気にしている暇はない!!


私は、すぐさま必要なファイルを求めてコンビニの文房具コーナーに急いだ。



私「…な、、、ない…」


だが、コンビニにもクリアファイルは売っていなかった。


私は肩を落とす。


私『しょうがない…。タツヤ(ツタヤ)まで行くか…。』


少し自宅からは離れた場所にあるのだが、私はツタヤまで行くことを決め、店を後にしようとした。







ふとレジを見ると
見たことのない、ボーイッシュでカッコイイ系のおねーさんが働いているではないか。


(入ってきた時、おねーさんはレジには居ませんでした)


私『おー、誰だありゃ』


私は、まじまじとその人を見る。


そうしていると、どっかのおじさんがレジに弁当を持ってきた。


おねーさん「いらっしゃいませ、」

ピッ(レジの音)

おねーさん「690円になります。…こちら温めますか」


おじさん「あー、そうして」

おねーさん「はーい」


(弁当温め中)

おねーさん「1000円からでよろしいですか」

おじさん「はい」

おねーさん「310円のお返しです」



・・・と、まあここまでは普通な感じ。


だが、この後…

弁当を温めていたレンジが鳴いた、その後に事件は起こった。


ピー


ガチャ(レンジを開ける)


そして、おねーさんが一言(大声で)


 「あっつ!!!!!!!」 


おじさん「・・・。」

私「・・・。」



思わずポカーンでしたわ。

いや、本当に熱かったんだろうけど…



大声で、「あっつ!」は無いだろ


ついでにおねーさんは、小声(ぜんぜん聞こえてる)でこんなことも…。


「ッチ。誰だよ、こんな温めたやつ…。」









いや…、誰って………、  ねぇ…。




終。


>>いやー。

これは実に面白かった。

店員がまさかの…。



その現場に居たときは、おじさんも私も、他のお客さんも『ポカーン』でしたが、店を出た瞬間、笑いがこみ上げてきました


けれど私も、以前マクドルドで働いていた時、いつも揚げたてポテトやら、ホットティー、ホットコーヒー が手にひっかかって半泣きしていました。

(「あつっ!」とは言いませんでしたがww)


でも、そんときも普通にスマイル0円やってました


あ、今そのアルバイトをしていたときのことを思い出しました。
(この話したっけな…)


明日書きますww


では!


ペタしてね