※お食事中(前後)、虫類がお嫌いな方は注意! 


日時:本日4月30日 20:00頃
登場人(虫)物:ココ先生茶色いアイツ


私は、今日も予備校の講師としてアルバイトをしていた。
今日はゴールデンなウイークの初日(?)と、いうことでいつもなら23時近くまで開いている我が予備校も、さすがに19:00で授業を終わりにした。

しかし


私たちの仕事はここからはじまるのだ…っ!!


夏合宿に向けた教科書作りをはじめたり、
試験対策を作ったり
大掃除をしたり…。



だが、それは苦ではない。
それも仕事のひとつであり、生徒のためならばパソコン・参考書といくら睨み合おうが、階段の拭き掃除をして手が荒れようが、私は構わない。


基本、仕事好きなのだ。


だが…そんな私でも今回は、心の底から嫌だと思い、やりたくない仕事をさせられた。



それは…


まさかの


ゴキブリほいほい設置係  


正直、塾長にそれを言われたとき、私は



「あほかっ!!!」


って言いたくなった。

いや、設置するだけならいいんだ…。
箱から出して置くだけだし。


だけど…

すでに、カブトムシに似たようなアイツが居る部屋(×4)に1人で閉じ込められるのは…


マジ勘弁して…(泣)


という感じで泣きたくなりました。


本当にあの部屋たちの中にはね…
常にカサカサ…っと何かがおるんです。

(私は極力、その部屋たちには立ち入らないようにしてきた。)


だが仕方が無い。

と言うのも・・・



本日、出勤しているのが私と塾長の2人だけなのだ。
つまり、どちらかがやるしか…ない!!!




~回想~

塾長「あぁ、ココ先生。お疲れ様です」

ココ「いえいえ、先生こそ」

塾長「いや~大変でした。で、今日は先生にお願いがあるんです」

ココ「はあ。なんですか?」

塾長「コレを…」

ココ「 (゚Д゚) 」

塾長「1と2と3と4の部屋に置いてきてくれますかね」

ココ「え…いや…あの部屋には…」

塾長「ではお願いします」

ココ「ちょ、おま…」


そして、この予備校には 誰一人居なくなった…。


塾長も外に出てしまい、1人になったココ先生(19)。


私は計6つある、ゴキブリほいほいを持って、その場に立ち竦む。

その表紙には何ともいえない…
ってか見たくないキャツ等の絵が…。


ココ『うぅわ…』

しかし、頼まれてしまっては仕方が無い。

私は、その部屋に向かった。

---ここからは音声のみお楽しみください---


ガチャ

パチッ…(電気をつける)




カサッ



ココ「・・・(汗)」


ガチャ、バンッ!(おもいっきりドアを開けた音)

ココ「!!!」←自分でやったのに驚く

パチッ…(電気)



サッ・・・カチャン! (何かが何かにぶつかった音)


ココ「……


↑そして、これを残り2回繰り返した。。。。

結果はご想像にお任せします


終。




いやー

まじで気持ち悪かったです。
もうあの部屋にゃ入りません。

一生入りません!!w

ってか、その設置したやつの中に入った あいつ等を捨てる係も もしかして…




あたしか!!?? 



最悪だー(;;)



>>今日は、面白いことっていうか悲惨なことがあったので、つい書いてしまいました。
でも、こんな悲惨なことだけじゃないんですよw

学生との萌え萌え話もございます

明日(がんばれば今日)書きますので、またご覧いただけたらな、と思います

とくに


腐女子の方には…!ぶ


<ちなみに昨日言っていた、マックの話は、すでにお話したようだったので無しにしますww>