こーたんの保育時間内では観ることができないので観に行かせてもらった。

感想は可でもなく不可でもなく。
好きな人には申し訳ないが、個人的には
山田洋次という監督をあまり評価していないので、やっぱりな~というか。
なんか橋田壽賀子とか高齢な方ってちょっと表現がクドイ気がしちゃうのよね。
母と息子の思い出話が多いし

指揮や歌うシーン、そんなに丁寧にする必要あるか?とか。
ただ、原爆投下のシーンは衝撃的だった。
これまた好きな人には申し訳ないが、
私は吉永小百合さんの良さが今までわからなかったし、
芝居が上手いとも思ったことはないのだが、今回少し良さがわかった気がした。
吉永さんとニノが、母のなんとも言えない孤独や
息子の悲しみや悔しさを表現していてさすがだなと思った。
見ているうちに本当に親子に見えてきたし。
ニノが語る母との思い出話、その情景が目に浮かぶようで
改めて二宮という人はお芝居が上手いな~と思った。
・・・若干、大げさな気もしたけど

黒木華さんは上手いけど、“きれいなヒロイン”ではないよな~

・・・あくまでも個人的な感想ですよ。
ところどころケチを付けつつ、ファンタジーとして時々
うるっ
としたりしたのだが、読めたとはいえ最後があっけなくてポカーン

あのラストのさ~老若男女が身振り手振りで歌ってる
宗教じみたシーンはなんなんだ

天国

DVDが出たらもう一度観てみよう。
観てみてね。
DVDだと小分けにしてしか観られないし、大好きな映画館で
ゆっくり観ることができて良かった

次は『信長協奏曲』かな




と後ろに下がって転びそうになってしまい、












苦手なのに勇気出して予約したさ。
減ったんだろうな~
