「百夜行」 | KAIのひとり言

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フツーな日々のフツーな出来事。

ここ数日、こっつぁんと共に調子を崩しているアタクシ。

ただ寝ているのもつまらない。。。。


そこで、前から気になってはいたものの

絶対暗い気分になるだろうと避けていた

「百夜行」を無料動画で見てみた。


予想通りとぉ~~~っても暗い。


東野圭吾。

暗そうなのでどの本も読んだことはない。

「流星の絆」がドラマ化された時、

宮藤官九郎が独特の脚色をし、

東野ファンに叩かれたことも知ってはいる。

でも、おもしろかった。


で、「白夜行」

暗い!暗すぎる!そして重い!もう救いようのないくらい重い!

あ~~~~~嫌だこんな世界。

と思いつつ、物語に引き込まれてしまうのは作家の力なんかな?!

いやいや、私絶対にこの人の本読まない。

人生、希望も絶望もありまんがな。

しかし。。。

何が語りたいの???


私も雪穂のような経験をしたことがある。

親を殺してやりたいと思ったこともある。

フツーはそんなことも思わないでしょ。

だけど。。。

こんな話を書く意味がわからない。

こんなものを見ていた人の気が知れない。

あの。。。本当に苦労というものを味わった人には

書けないよ。


あのさ~。

こうゆうの書く人。

本当に絶望っちゅうの感じたことあんのかいな?

殺人とか、んなことをしてないだけマシ。

私の方が壮絶ですが。何か??


一度、ご覧下さい。

気分が悪くなる。。。