奉公人は見た!| 壁 |д・) その①  | KAIのひとり言

KAIのひとり言

フツーな日々のフツーな出来事。

やっと怒涛の4連チャンが終った・・・

くたびれたぁ~~~354354


お茶屋さんは、毎月15・16日はポイント3倍の日で、

いつもよりは客足も多く忙しい。


で、事件??は起きる。


15日。

唯一の新人オバちゃんゼッキーと2度目のお仕事。

「おはよ~ございま~すビックリマーク」と元気にやって来たゼッキー。

お茶屋さんは、開店した後に出勤した場合、

まず店頭・店内を確認してから業務に入るのだが・・・

声はしたものの、ゼッキーの姿がない・・・

いた!!

客がいっぱいいるのに、カウンターの隅で背中を丸めて茶をすすっていやがったイップク フーっ!

あ~たの朝いちの仕事は茶を淹れるんじゃなくて飲むことなんかいジロッ

何でも「無理無理」言うゼッキー。ダメだこりゃいかりや長介



小僧と私が忙しく動き回る中“彼女”はやって来た。

「静岡はぁ~上げ第二のふるさとなのぉ~上げ昨日イケメンがらお茶買って飲んだらぁ~

おいしがったからぁ~今日イケメンいないの??(気づけば小僧の姿がないなんで?)

ママにも買って行こうと思ったのぉ~上げ

あたしぃ~誰にでもあげるわけじゃないのよぉ~上げ若い子が好きな人もいるけどざぁ~ぁ、

やっぱわかる人にはわかるのよねぇ~ぇ~UP


見るからにお水の“彼女”は、

聞きもしないのに私を相手にマシンガントークをいきなり炸裂させた。弾丸


7本のお茶を1本ずつ包装して欲しいと言う“彼女”。

カウンターで包装していたら・・・


「あ、お次のお客さんど・お・ぞぉ~~~上げいらっじゃいませぇ~~いらっじゃいませぇ~~

これおいしいわよぉ~~上げ上げ


ほかの客、ドン引き顔文字

一瞬、スナック色に染まったお茶屋。店内の照明がネオンに見えたネオン


「ちょっとぉ~おねーさんいるのぉ?こっち来て案内しなざいよぉ~上げ

・・・おめーのお茶、包装してんだよぬあ~


レジがまともに打てないゼッキーのHELPと包装と“彼女”の相手でテンパッテいたら、

はやてのように小僧登場。。。お前は月光仮面かよ月光仮面むかっ

“彼女”「あらぁ~いたんじゃなぁ~~いすきおね~ちゃんばっかり追っかけてちゃダメよぉ~上げ

ハイ、いらっじゃいませ~~ぇ」


・・・・・・・厚い化粧にうっすらと青いあご髭そる

そう“彼女”は男顔したオネエさまだったかお


彼女”はひととおり仕切った後、「もぉ~上げおっ○いブルル~~ン」と

私の胸を触って去って行った。

聞けばここのところ頻繁に出没している模様。

この日、何度も出没・・・

どうも小僧狙いのようだが、私も気に入られたらしく、

前の通りを通っては、大声でマシンガンをぶっ放して去っていた。


朝から強烈な体験をした小僧は「気持ち悪い」を連発。

6時過ぎに私に来てもらおうかと本気で悩んでいたのだった。