やっと怒涛の4連チャンが終った・・・
くたびれたぁ~~~
お茶屋さんは、毎月15・16日はポイント3倍の日で、
いつもよりは客足も多く忙しい。
で、事件??は起きる。
15日。
唯一の新人オバちゃんゼッキーと2度目のお仕事。
「おはよ~ございま~す
」と元気にやって来たゼッキー。
お茶屋さんは、開店した後に出勤した場合、
まず店頭・店内を確認してから業務に入るのだが・・・
声はしたものの、ゼッキーの姿がない・・・
いた![]()
客がいっぱいいるのに、カウンターの隅で背中を丸めて茶をすすっていやがった
あ~たの朝いちの仕事は茶を淹れるんじゃなくて飲むことなんかい
何でも「無理無理」言うゼッキー。ダメだこりゃ
小僧と私が忙しく動き回る中“彼女”はやって来た。
「静岡はぁ~
第二のふるさとなのぉ~
昨日イケメンがらお茶買って飲んだらぁ~
おいしがったからぁ~今日イケメンいないの??(気づけば小僧の姿がない
)
ママにも買って行こうと思ったのぉ~![]()
あたしぃ~誰にでもあげるわけじゃないのよぉ~
若い子が好きな人もいるけどざぁ~ぁ、
やっぱわかる人にはわかるのよねぇ~ぇ~
」
見るからにお水の“彼女”は、
聞きもしないのに私を相手にマシンガントークをいきなり炸裂させた。
7本のお茶を1本ずつ包装して欲しいと言う“彼女”。
カウンターで包装していたら・・・
「あ、お次のお客さんど・お・ぞぉ~~~
いらっじゃいませぇ~~いらっじゃいませぇ~~
これおいしいわよぉ~~![]()
」
ほかの客、ドン引き
一瞬、スナック色に染まったお茶屋。店内の照明がネオンに見えた
「ちょっとぉ~おねーさんいるのぉ?こっち来て案内しなざいよぉ~
」
・・・おめーのお茶、包装してんだよ
レジがまともに打てないゼッキーのHELPと包装と“彼女”の相手でテンパッテいたら、
はやてのように小僧登場。。。お前は月光仮面かよ
![]()
“彼女”「あらぁ~いたんじゃなぁ~~い
おね~ちゃんばっかり追っかけてちゃダメよぉ~![]()
ハイ、いらっじゃいませ~~ぇ」
・・・・・・・厚い化粧にうっすらと青いあご
そう“彼女”は男顔したオネエさまだった
彼女”はひととおり仕切った後、「もぉ~
おっ○いブルル~~ン」と
私の胸を触って去って行った。
聞けばここのところ頻繁に出没している模様。
この日、何度も出没・・・
どうも小僧狙いのようだが、私も気に入られたらしく、
前の通りを通っては、大声でマシンガンをぶっ放して去っていた。
朝から強烈な体験をした小僧は「気持ち悪い」を連発。
6時過ぎに私に来てもらおうかと本気で悩んでいたのだった。