曇り時々釣り -6ページ目

曇り時々釣り

釣りとF1を主なテーマに、日々思うことを綴っていきます。

今年はほぼ二本の竿しか使ってないのだが、
その一本は春に新規導入した610Mのソリッドティップベイトモデルである。
そもそもはデカいネコ用に買ったため、
しばらくは前から持ってたLT Zの左をつけていた。
しかし、この竿一本で出かけて、打ち物より巻き物のほうが勝る状況に出くわした場合、
ギヤ比8対1の左ハンドルでは非常にストレスの溜まる釣りとならざるを得なかった。
しかし、かといって巻きに対応した新しいベイトフィネスを買えるほど裕福ではないので、
なんとも出来ず苦しんでいた。
そんな時、巷で目にした記事で、パトリアークがLTと共通して何たらかんたらと言うことを知った。
パトリアークは大変気に入って3台使っているので、
やるしかないということになった。

で、できたのがこれ。
検索すれば詳しいことは既にいくつかのサイトで出ているので省くが、
要するにフルーガーも中身はアブなので、
レボと共通の構造がかなりある。
特に同じスプール径のLTシリーズとの間では、
シャフト構造さえなんとかすればLTシリーズのスプールがつけられるということである。
ちなみにレボはシャフトレス、パトリアークはシャフトありのスプールである。
パトリアークは既に販売終了しており、
チューンアップパーツとしてのスプールもZ PIから出ていたもの、入手不可能。(アベイルからはでているが性能は不明)
したがって、そのままでは改造のしようがなかったのだ。
純正のスプールは、遠心・マグ両方ありのインフィニブレーキ仕様で、
デカいルアーには悪くはないのだが、7グラムを切るくらいからかなり使いにくくなっていた。
これにLTのスプールが入ればだいぶ使いやすくなるのは明らかだった。
そうするための改造は、意外と簡単で、ピニオンギヤとスプールシャフトに代わりメカニカルブレーキからスプールまでの間に位置するシャフトを入れ変えるだけであった。
解体する必要はあるが、極めて簡潔な作業である。
これだけのことで、ものすごいリールへと進化を遂げたのである。

ただ、パトリアークのインフィニブレーキに対し、
レボLTシリーズはマグネット。
聡明な方は察しの通り、このままではほとんどブレーキがきかないのである。

これにも至って簡単な解決法があった。また後日。
今週は非常に難しい展開を強いられた。
巻き展開で強引に通したのがよくなかった。
仕事終わりからの土曜夕方にミニブロスで小バスが数尾釣れたのみ、
期待した日曜は、ふだんあまりやらない水系に足を延ばすも、
完全に沈黙した。
頼みのジグスピナーもナマズのみ。
タックルチェックのみの一日でした。
ただ、導入したルアーにはなかなか良い感触が。

フラッシュジャンパー。
おそらく2番目に新しいチャター系だと思うが、
とてもレスポンスがいい。
特徴として語られている瞬間移動も、
こちらの意図した操作で出すことができる。
これかなり重要だと思います。
チャターのシーズンが徐々に終わってしまうが、
何とかもうしばらくはいい釣りをしたい。
またまた事後報告になるが、
かなり釣れた中日を終えた三日目、
朝からジグスピナーを試してみた。

見事に食った。


まあまあサイズ。

今までチャターに頼りきりだったが、
やはりチャターを遠慮している魚がかなりいるようだということが分かった。

ありあわせのものしか使わなかったが、
ブレード、ワイヤー、ヘッド、具、
すべてカスタム可能な構成要素であるがゆえに、
奥深いルアーと言えそうだ。

私が初めてバス釣ったのはクランクベイトだが、
同じ時に同じく初めてのバスを釣った弟はジグスピナーだった。
温故知新ですな。

事後報告になってしまったが、
三連休二日目は思いがけずいい魚がきた。
F1日本GPがあるので、時間配分が相当難しかったが、早起きして朝の部を始めたら、数投で、、

45くらいのスリム目がヒット。
もちろんチャター。

準備運動完了したので、
バンバン投げていくとまた、、

同じくらいのサイズ。

前日から続き低水位、流れなし、
しかも吹いてた風は止んで、どう考えてもスローダウンな感じだったのだが、
何故かチャターが良かった。
その後スーパービッグなやつをバラしてしまう。
というのも、前日のスローダウンを追求しようと、
ベイトフィネス一本で来てしまったから、
レギュラーサイズのチャターの針をデカバスに掛けるのが大変に。
ラインも細いので伸びる伸びる。

仕方ないので、力は落ちるものの、バランスを考慮し5グラムスピンチャターに変更した。
アピール不足はキャストでカバーするしかない。
ひたすらマシンガンでランガン。
すると橋脚絡みの大場所で、巨大な影が追尾。
完璧な食い方。

網からはみ出る快感。

ゴンザロ・ロドリゲスでしたわ。
おったなぁ〜
なかなかここまでいいサイズはこないので、
非常に良い体験になりました。

一旦帰宅し、鈴鹿生中継観戦。
シケインでのフェルスタッペンにはムカつくものの、
ハミルトンが勝ったので機嫌を取り戻し、夕方再開。
さすがに朝引いた場所だったからチャターは不発だったが、
ここで思わぬ伏兵が戦力を発揮した。

ジグスピナーです。
これ以外にもアタック連発。
懐かしのルアーだったが、研究の価値は相当ありそう。
という感じで二日目が終えました。
ずっと週末が台風続きであるが、今週は雨が降らないので釣行できた。
3日連続釣行となるのかどうか。
まずはその初日。
水系はかなり減水、濁り、さらに流入ほぼなくノーカレント。
風だけはビュービューだから、ついつい巻きたくなるが、水の中は停滞してそうだから、我慢してスローダウン。
最近習得中のヘビダンで攻める。
当面はホッグ系を色々やってみている。

なかなかいいサイズがきた。
49。

無茶小さいやつも。

釣り場が浅いから、リーダーの長さもけっこうシビアになったほうがよさそう。
シンカーも、5でいいのか、7もいいのか、それ以外も、、、
はっきりしている仕掛けだからこそ、組み合わせがかなり奥深そう。