曇り時々釣り -7ページ目

曇り時々釣り

釣りとF1を主なテーマに、日々思うことを綴っていきます。

今週末も雨がらみだ。
濁り、流れ、ローライト、風、、
食いそうな要素は揃ったのだが、なかなか来ないまま時間が過ぎた。
減水だけがマイナス要素。
魚はいなくなったのか、食わないだけか??
釣れないときは何か変える。
北選手の著書に書いてあった。
わかっててもなかなかできないこと。
でも思い切り、
チャターのウェイトだけを重くしてみた。


意外とあっさり釣れた。
45程だったが、元気な魚だった。
面白いですね。
トップ50桧原湖、三原選手惜しかった。ずっと中継をみていたけど、みんな厳しそうな中、初優勝行くか?と思ってたが。
まあ、近い将来やってくれるでしょう。期待してます。

週末2日とも雨だったが、カッパを着てやってみた。

がっつり食いました。


51ありました。
倉敷川系では中々アップは釣ったことがなかったので、
嬉しい限りです。
最近、ネットに入れた瞬間、アップいったかどうかなんとなくわかるようになったのが嬉しい。
ランディングネットは本当に重宝します。

で、ルアーはこれ。

もちろんチャター。
このルアーを使いだしてから、
ルアーの重要性を痛感してます。
さあ、秋になりどう変わっていくのか。

なんだか、すっかり放置してしまっているが、釣りはしてます。生きています。

災害があり、猛暑の夏だったが、何とか乗り切っています。

というか身近で起きた大災害に対して何かできないかと思って、連休とか休みの日には釣りは1日あきらめてボランティアに行ったりしています。

地域復興には一歩ずつやっていくしかないけれど、前に進むしかないですよね。

びっくりするのが県外からのボランティア参加者の方々の多いこと。何回も行って色んな人と一緒に作業しているけど、少なくとも6割は県外からの参加者でした。そんな人々がいないとどうにもならないところもありそうです。もっとがんばれ岡山人。

バスやる人の中だったら高梁川や柳井原貯水池は聞いたことがあると思うけど、真備の小田川はその支流です。小田川にもけっこうバスいます。

中には自らの経験から非常に深い分析をして、今後の高梁川水系の防災に貢献しようとしている素晴らしいアングラーからの発信があったりして、本当に感心します。釣り場あってのバス釣りなんで、今回みたいなことがまた高梁川や旭川であったら、今後永続的にバスフィッシングができなくなるかもしれないし、本当に考えさせられる夏です。

釣りのほうは相変わらず、トレーニング的なものがほんどですが、良く釣っています。チャターベイトを昨年使い出してから、本当に釣りが変わったというか楽しくなりました。

 

一つの釣りをとことんやっていくと、いかにタックルバランスが重要かを痛感します。

そのへんのことも、また色々と探っていきたいです。

 

 

昨日は雨時々雨曇りの最高のコンディションだった。
川の水は減水傾向だったものの、
雨のプラス要素が勝っていることを期待して、
チャターを巻いた。

こないだほど激しい食い方ではなかったが、
いいサイズ。

いかにもポストスポーンというような感じ。

タモ網大活躍。
パチっと折れるコネクターはとても重宝してます。


倉敷川はいま、ヨシノボリの稚魚が一斉に浮いてました。
いわゆるゴリというやつ。
琵琶湖でいうウロリ。
佃煮にしたらうまいのかな。
今度食べてみようか。
昨日は雨で川が濁流に。
朝から激ヤバな感じで一日中気になってたが、
帰る頃にはだいぶ減水気味。
でも帰宅してほんの少し明るい時間があったので、
一応行ってみた。

意外とあっさり。
43くらい。
尾鰭がだいぶ傷ついた魚。最近まで産卵に絡んでいたのだろうか。
少し場所移動して、
瀬気味の流れが強い場所をチャターで引くと、、、

トン!とシーバスのようなバイト。
素晴らしい回復系の魚。
48くらい。
雨の影響が全てだと思うけど、
勉強になった一日でした。
あるルアーをとことん使い込んで行くのは、
本当に面白いですね。

釣りなんて、実際行かなきゃ何にも始まらないですよ。