濁り、流れ、ローライト、風、、
食いそうな要素は揃ったのだが、なかなか来ないまま時間が過ぎた。
減水だけがマイナス要素。
魚はいなくなったのか、食わないだけか??
釣れないときは何か変える。
北選手の著書に書いてあった。
わかっててもなかなかできないこと。
でも思い切り、
チャターのウェイトだけを重くしてみた。

意外とあっさり釣れた。
45程だったが、元気な魚だった。
面白いですね。
なんだか、すっかり放置してしまっているが、釣りはしてます。生きています。
災害があり、猛暑の夏だったが、何とか乗り切っています。
というか身近で起きた大災害に対して何かできないかと思って、連休とか休みの日には釣りは1日あきらめてボランティアに行ったりしています。
地域復興には一歩ずつやっていくしかないけれど、前に進むしかないですよね。
びっくりするのが県外からのボランティア参加者の方々の多いこと。何回も行って色んな人と一緒に作業しているけど、少なくとも6割は県外からの参加者でした。そんな人々がいないとどうにもならないところもありそうです。もっとがんばれ岡山人。
バスやる人の中だったら高梁川や柳井原貯水池は聞いたことがあると思うけど、真備の小田川はその支流です。小田川にもけっこうバスいます。
中には自らの経験から非常に深い分析をして、今後の高梁川水系の防災に貢献しようとしている素晴らしいアングラーからの発信があったりして、本当に感心します。釣り場あってのバス釣りなんで、今回みたいなことがまた高梁川や旭川であったら、今後永続的にバスフィッシングができなくなるかもしれないし、本当に考えさせられる夏です。
釣りのほうは相変わらず、トレーニング的なものがほんどですが、良く釣っています。チャターベイトを昨年使い出してから、本当に釣りが変わったというか楽しくなりました。
一つの釣りをとことんやっていくと、いかにタックルバランスが重要かを痛感します。
そのへんのことも、また色々と探っていきたいです。