曇り時々釣り

曇り時々釣り

釣りとF1を主なテーマに、日々思うことを綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!

どうも天気予報が思わしくないほうに動いている。

今週末は「東条湖ウインターリーグ」があると聞いているのだが、

日曜日は各地で大寒波、大荒れとなるそうだ。

せっかくの休みなので、今回は参加できるかと思っていたのだが、

「ちょろっと行って帰る」ことができない距離なのでどうしようかと思う。

けっこう微妙に降りそうな予想。

土曜は普通に行けたとしても、土曜夜~日曜に雪は降り帰路に問題がでるとシャレにならない。

もし来週から冬休みだったら帰りは気にしなくてよいのだが、そういうわけにもいかない。

今週は、東条湖オープントーナメントに参加した。

中々じっくり時間をとって行くことができなくなっており、

かなり長い間遠ざかっていたが、幸運にも今週はまとまって休みをとれることになったので、

出場した。

スコア自体はノーフィッシュとなり残念なものとなったが、非常に面白い一週間だった。

何より東条湖のトーナメンターの皆様と再会できたのが嬉しいことだった。

皆様覚えて下さっていて、久しぶりにお話ができた。

皆様本当に真摯(紳士)で、バス釣りが好きでフィールドのことを考えられていて素晴らしいです。

また、都合がつけばぜひウィンターリーグにも出たいと思います。

それにしても、自分の腕の退化には悲壮感が漂ってきた。

最後に東条湖に来たのが、2015年のチャプター戦の前半数戦。

ワンデーとはいえ参戦体制の維持が難しくなったので、再度トーナメントに出られる環境作りを優先させるために中断していた。

それ以降、この2年ほどは旭川ダムでレンタルボートで釣りはしていて、魚探も今年やっとまともなものを買ったのだが、

トーナメントには6年間全く出ていないので、プラクティスや試合の展開が全くなっていなかった。

23日の火曜日に6年ぶりに東条湖に行った。

あまり時間がないので本湖のみを見て回ったが、実はその時まあまあ感触よく釣れてしまい、

もし5本揃えばある程度はいくかもしれない釣れ方だった、

だが、土曜プラは大荒れの天気で、水温も1度低下しており変わった感覚を持ったが、

複数個所でバイトを取れたので、何とかなるかなと淡い期待を持ち、本戦を迎えた。

しかし始まってみれば、メインとしていたエリアに船団ができ、装備が装備なので入るのが最後になって

一番外側のポジショニングとなり、いい場所に近づけなかった。

結局その船団の選手は自分以外みんなバスをキャッチしており、腕の差が歴然となった。

皆さんJBⅡやチャプターで上位常連の方ばかりで、自分に釣れる隙など皆無だったが、

近くで妙技を見させていただいただけで、いい経験になった。

なんとか2回バイトはあったのだが、掛けられず、次の展開が考えられなかった。

上位入賞したTOP50有里氏がウェイインショーで言っていたことは非常に興味深い。

バイトをキャッチにどうつなげるか・・・。どうアジャストするか。これは実践して学ぶしかない。

北プロがゲストとして講演を行った。ハードベイト展開もいつかしてみたい。

完全放置状態が続いてますが、釣りには行ってます。
というか、高性能魚探を導入して、毎回張り合いが出てきました。
秋ということでディープに落ちた魚も増えているようで、どうやって狙って行くかを考える毎日です。
まだまだモノになってないフットボールジグも、今が練習のチャンス。
どれがいいとか言えるほど釣ってないので色々試したい。
見えない釣りだけに、リズムが重要で、釣れるリズムを刻みやすいセッティングがあるんだと思います。
ただ、手持ちのフットボールの中でも、昔のやつはガードが無いものが多い。
ガード無しで通用する場所では最近は釣れないので、
ガードをつける作業をしてます。
しかし、こいつは大変だった。
フィナのTバンプ。焼結タングステンヘッドなんで、手持ち工具では穴の開けようがない。

そこで、ワイヤーハリス。これは巨大魚釣だけでなく、バス釣りにも使えます。
最近はタリズ「タマン」と言う、タマンも釣れるバス用フックに、このガードが付いたバージョンが出ると言う噂。

こんな感じで、エポキシでベタ付け。

一応V形に。
これである程度はガードしてくれるでしょう。
売り物ではないので、取れたら直せばいいんです。
あと、ワイヤーハリスをガードに使う時のワンポイント。
ワイヤーの先をエポキシでコートしてやるといいです。

カタツムリの目みたいに。

年末までは釣りに精進していたが、
さすがにこの寒波では身の危険を感じる。
旭川ダム周辺の天気予報では日中も0度からほとんど上がらないみたいなので、
今年はまだ初釣りに行っていない。
そこで、周辺機器の手入れをした。
まずはこの部分。
エレキのプロップナット。
かれこれ十年間モーターガイドのFW54Vを使っている。
一回SEモジュールを交換したが、これ以外はまだ致命的なトラブルは起きていない。
一番弱っていたのがこのナット。
真ん中の金属部を、樹脂が囲む構造なのだが、
その樹脂部に亀裂が入った。
こうなれば最悪走行中に樹脂部がとれてナットのみ残り、
ナットを脱着できなくなる危険があった。
そうなる前に再生。

亀裂にエポキシボンドを補填。

補強の意味でルアーパッケージなどの透明フィルムを切って裏表に蓋をした。
これでしばらくは大丈夫だろう。

緊急事態宣言解除、活動制限緩和となりはじめたが、
電車等の混み具合が一気に増し、かなり危機を感じる。
トーナメント含め、スポーツの再開も出てくるようだが、
第二波はそう遠くないようだ。

さて、先月からいじっている竿は、
何も特別なものではなく、前から持っていたが、いまいちなものを再生させる意味が大きい。
その2弾がこれ。

クァンタムツアーエディションPTのKVDシグネチャーモデルである。

66ミディアムヘビーなのだが、注目すべきは適合ウェイトの狭さ。
表記ミスではないかと思う上限1/2ozなのだが、
実際にはそれに近い感じである。
良い竿なのだが、スイートスポットが非常に限られていてピーキーなのだ。
どこかで見たときは確かスピナベを使っていたが、
私には到底この竿でスピナベなんて使えない。
HSX62グラファイトというのがどうも曲者のようだ。
ジャストな使い方はテキサス。
ただし、沈んだ枝程度のライトカバー限定。7から10グラム。
ティップがへの字に入るので、絶妙なゆとりが生まれる。
ただし込み入ったカバーではへの字が戻らず操作感ががた落ちする。これが悪い意味で特徴。
でもティンバーへの当たり具合とか、バイトとか、
特に「トンッ」とくる当たりの伝達性が超絶に良いのも特徴だ。
汎用性はないがミドルウェイトのテキサス自体の出番はダムでは非常に多いため、
もうしばらく頑張ってもらうことにした。

手抜きで塗りっぱなしなのだが、例のロッドスミスのコーティングが綺麗に仕上がるのは驚き。

ラインはフロロ14一択なので、ガイドは特に先進的な設定にはせず、
LNSGとLSGの小径ガイドで仕上げた。