曇り時々釣り -5ページ目

曇り時々釣り

釣りとF1を主なテーマに、日々思うことを綴っていきます。

たまたま寄った黄色い店に、最新鋭の竿があった。

シマノの威信をかけたバスロッド。
1610MHの2ピース。
2ピースもばかにはできんですよ。良い意味で曲がり方が違ったりしますから。

でもスクリューがいかにもゾディアスっぽくて、
周りから見下されそうという単細胞的な理由で、
上から覆ってみたのだが、へんな音がし出して、
スクリューが空回り、外れてしまいました。

でも、だからゾディアスは、とか安物はとかはいいません。
こんな部品取れても全然問題ないですから。
なくてもリールはしまります。
むしろ違う素材に変えたいくらい。コルクとか。
ただ、そのためにはバットガイドを一回とらなきゃいけないので、
しばらくは元に戻して使います。
もちろんエポキシボンドでは止めますが。

いずれ、グリップ周りは大変革をさせたいと思います。
でもまずは一匹二匹釣ってから。
できたら今週末に。
先週末は、結構頑張ったのだが、まさかのデコ。
代わりに、

こんなんがきました。
ボブ・サップか?
まさかヘビダンでくるとは。
ヘビだけに?

肝心のバスはしかし、一発食うには食ったので、
まあよしとしてます。
下顎でバラしたけど。これは腕の問題。
また次です。
ただ、その次が中々ない。
今度行けるのはクリスマス頃かな。
いよいよ冬本番です。
12月に入った。
激動の年もあと1カ月だ。
寒さが増すが、しっかりと、日々の鍛錬をしていきたい。
しかし、いざ水温と言うデータを前にすると、少々萎縮する。

上が水温。
児島湖水系なのだが、、、旭川ダムのような低さ。

でも、水がクリアになっただけ魚は見えるようになっている。
まあ、見える魚は釣れないのだが。
なんとかして釣る方法はあるのかもしれないが、
それに一日費やすよりは、釣れる魚がいるかどうかを見ていくほうが今は価値がある。

こんな魚や

こんな魚が来た。

さすがにチャターには反応がないが、まだまだ色んな釣りがあることに気づかせてくれた。
超がつくほど久しぶりに旭川ダムへ行った。

秋が深まり、美しい山々に囲まれ静かな湖面をたたえていた。

釣果も静かだった。

おわり。
先日とりあげたパトリアークのレボ化チューンアップだが、
終わりに述べたとおり、レボのスプールを入れたとき、パトリアーク純正スプールのインフィニブレーキの遠心シュー収納部にあたる部位に何も存在しないため、
スプールのブレーキ板と、パーミングカップ側のマグネットの間が大きく開き、ブレーキがきわめて弱くなるのだ。
解決策は二通り。
インフィニブレーキ一式を、レボのスプールに移植するか、
ブレーキをスプールに近づけるかである。
ブレーキアッセンブリーを移植した場合、たしかに遠心が使えるメリットはあるが、
そこまで必要性を迫られているわけではなく、
重量増のデメリットはある。
さらに、アッセンブリーは純正スプールについた一個分しかないため、
移植できても一個のみで、スペアスプールが用意できない。

というわけで、後者、マグネット増設を選んだ。
楽だからというのが一番大きい。



用いたパーツはダイソーのマグネットだ。
注意すべきは、もっともらしいネオジム単体で売ってるやつは微妙に径が大きくはまらないため、
製品になってるマグネットをばらして用いることだ。


こんな感じで、ニッパーで割って取り出す。
裸になった途端に、何かにくっつこうとするので、
作業は金目のものをはなして行ったほうがよい。


ノーマルのマグネットと比べると、この差。
この高さ分、スプールとの距離を縮めるわけだ。


ノーマルのスプールの上にのせていく。
むちゃくちゃ磁力があるので、接着は不要だと思う。
今のところトラブルはない。
ただ、個数的にまだ増設の余地があるので、
空きスペースにマウントを作る。
適当な樹脂を切り刻んで平らな面を作る。

ノーマルの上下にあるくぼみを利用して設置することにした。


計7個のネオジムを設置。

これで、相当なブレーキ力が得られるようになった。
現在はLTのノーマルスプールに、
12ポンドフロロを巻いて、5インチネコや2〜3グラムのスモラバから、
3/8スピナベ、チャターまでやっているが、
本当に使いやすい。
ストレスフリーバーサタイル??なリールになった。
これで、やろうと思えばKTFKAHENも入れられるわけである。
あと2台同じリールがあるので、
順次変換予定である。
せっかくだから一台はインフィニブレーキ仕様にするのもありか?3個スプールが作れるわけだから。