排卵誘発の注射を2週間続けた今日、

卵胞の状態を診てもらいに病院に行ってきました。


結果、7ミリだった卵胞が18ミリと大きく育っていることが発覚。

血液検査のE2も、190→470とこれもまた豊かに成長しており、

来週はじめに採卵が決定しました。


3~4日前から、川の流れのように身体の中をエストロゲンが巡り始めたことを実感していて

おっぱいも前へ前へと大きく張り出してきておりました。

この1週間の胸囲の変わりようを都道府県であらわすなら

香川県がいきなり岩手県になったような感じ。

さらにハリセンボンであらわすならば

はるかが春奈の体型になったような劇的変化です。


前回の記事で、「エストロゲン所在不明です!!」と書いたのが

目覚まし時計のアラームになったのか?

いきなし卵が起きてくれたようで、

「寝坊したっす!悪ぃっす!」みたいなでかい声を(エストロゲンを)あげて、

私の股方面にやってきてくれました。

良かったなあ。嬉しいなあ。


前回3月の手術時はあえなく空砲という結果を見ているので、

今回はまず、採卵できることを目標に。


また追って結果報告させていただきます。


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先々週、不意なる卵胞の出現を受け、せっせと自己注射に取り組んだ1週間。

そして金曜日に診察を受けまして、卵胞は4ミリから7ミリへ育っていることが分かりました。


1週間でたったの3ミリの成長。なんという牛歩!

牛だ。私は母乳の出せない牛だ。


だけど正直言うと、注射3日目ぐらいからこの結果にはなんとなく気づいていました。

なぜならちっともエストロゲンを感じられなかったもの、私の身体。


じつに、最近の私は妙技を身に付けてしまいまして、

自分の身体の中に川の流れのようにエストロゲンが流れる様子が聞こえるようになってきたのです。

ゆるやかに、いくつも時代を過ぎて。


まあ「流れ」が「聞こえる」ていうのはちょっと言いすぎですが、

身体の中の「私の女性性」について「安否」が判断できる、という感じにはなってます。

その安否が今回は「否」傾向にありました。


具体的には、巨乳化しない。性欲がわかない。肌と髪がかさつく。めまいがある。

肌のかさつきやめまいは、気候の変化や風邪など他の体調に拠ることもありますが、

私の場合、前2つの症状について、エストロゲンの量による異常に激しい落差がおきるのです。


なので、なんか今回の卵胞は電力弱めな感じやな。と思っていたわけであります。

ホルモン値検査でのE2も190で、一週間前とほとんどかわらず。

さらに先生いわく「卵の形があまり綺麗でないので、良い卵じゃないかもしれない」とのことでした。


だけどだけど、初動が遅いだけなのかもしれない。

それに何よりも、せっかく突然出てきてくれて

成長への道を一生懸命歩んでいる卵ちゃんを一週間やそこらで手放したくない。

注射は、さらに一週間続行です。


最後に、卵ちゃんへの応援歌でこの記事をしめます。


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卵ちゃん、あなたの道はいばらの道か?茨城の道か?

どちらでも、母は両手を広げて、具体的には股を広げて、

待っているのー待っているのー  (おわり)

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いつでもいいから会いたいな!


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生理が来ないという前回のブログを書いた翌日に
やっとのことでリセットを迎えまして
昨日はD10にて通院の日でした。

採血の結果、なぜだがFSHが11と高く(プレマリンを日々たくさん飲んでるのでこれは高すぎるのです)
それを知った途端、私の心は店じまいを始めたんだけど、
まあちょっと内診しましょうよ!って先生が言うものだから、
そんなに言うなら!と従ってみたところ、

4ミリの卵胞が登場してました!

内診室で超音波の機器めりこませたまま
「ほらここに!」と先生が指し示してくださるのだけど、
面食らったせいで「あーらららー」とか「まあー」とか、
ア行が妙に好きな人みたいな発声しかできなかったので、
先生は苦笑を添えて
「とりあえず診察室で話をしましょう」と一言。

そして診察室に戻ると、排卵誘発の注射を始めることになり、えっと注射ってなんやったかな、美味しいんやったっけかなと必死で思い出してる間に(なんせ7ヶ月ぶりなので)
次回は2週間後に来てね、と話が終わりそうだったので、「ちょちょちょっとすみません!」と言ってみた。

前回、2月に誘発をした際は、最初2ミリだった卵が1週間後には22ミリになっていて、
こりゃ排卵直前だ!てことで突然翌日採卵って話になり、
心の準備もなければ、夫の精液のストックも心許ない日でもあり、さらにはいざ採卵をしてみたら排卵済みで、わりかし大変な思いをした、
もちろんそれ以上に卵胞が育ってくれた感激のほうが大きかったんだけど、
で、だから今回も2週間後と言わずもう少し早いうちに一度診てくださいと、
ア行だけでなくちゃんとその他の発音も使って必死で訴えました。
したらそんなに言うならとOKしてもらいました。ただし多分すごく夜遅くなるよと。
大丈夫です!と、首を45万回ぐらい縦にふりました。
よかった。


まあそんなわけで昨日から自己注射を始めています

うまくいくはずなんてことは絶対ないからこそ、
うまくいくはずと心の中では思うようにしている毎日です。

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雑誌ESSE/10月号の不妊特集ページに、私の体験記が載りました。

文章自体は自分が書いたものがベースになっていますが、編集とかタイトル付けは取材をしてくれたライターさんによるもので、そのせいかどうか、掲載誌を読んでもいまいち自分のことと思えず。

自分とキワキワに似た人がおるなあ~!この人も向井理のこと好きかなあ~!とか思ってたら自分だった。
名前や年齢を実際と違えていたせいもあるのかな。

ESSE、ぜひみなさま機会があったらお手にとってみてください


そして昨日は通院日でした。
今、心が治療からほとんど離れていることを、子宮も若干気付いているのか、プロベラを1週間前に飲みおわっているのに生理が起こってくれていません。
子宮、空気読みすぎ!慎ましやか過ぎ!小沢さんの面の皮でも見習って!

医師に診てもらうとやはり内膜が薄いとのこと。薬の効きが悪かったんだね、と。
理由は?と聞くと「今回たまたまでしょう」 とのお答え。
違うんです先生、私の身体、読心術を身に付けちゃったみたいでして…って言おうと思ったけどやめました。

その後、生理を起こす注射を打とうとするも、ホルモン値が相当良かったので、1週間様子見。
それでも来なければ注射でリセットとのことでした。

お腹は痛いし身体はだるいし、なんだかずーっと、今にも来そうな気配なんだけどなあ…感覚だけだと十二単ばりに内膜分厚そうな気がするのですが。

そういえば、「今にも来そう、いつ来てもおかしくない、ただし来るなら早よ来い!!」っていう地団駄バンバンな思い、身に覚えがあるあるある~と思ったら、昔、7人くらい彼女がいる変な人と付き合ってる時の私の気持ちでした。
7人もいるとなかなか家に来ないんよね~

あ~懐かしいなあ

懐かしんでる場合!


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父の訃報を受け、すぐさま東京から福岡へ向かい、

二度のお通夜や告別式などをこなした後、いったん東京へ戻って自分の病院へ。


当ったり前のことだけど、ここには誰一人として父が亡くなったことなんて知る人はいない。

医師も、看護師も、いつも会う受付の人も、いつも面白い髪型の臨床検査技師さんも。

この当ったり前のことが、無性に悲しい。


そして、手術着を着た患者さんが院内を普通に歩いている様子を見ていたら、今度は悔しくなった。

どうしてその人は助かっているのに、父は助けてもらえなかったのか?

しょうがないけど。もうどうしようもないけれど。


最後には、「赤ちゃんができない」、たかがそれぐらいのことで病院に来てしまう自分を、情けなく思った。

父の壮絶な最期を顧みて、自分の、このどう見ても健康な顔色と見比べて、

「なにが早発閉経じゃ!たかが閉経のどこが病気やねん!それがどうしてん!」って毒づきながら、涙が止まらなかった。


(気をわるくされた方がいらしたら申し訳ない。

今はそんなこと思いません。そのときそういうテンションだっただけです。

当時、あまりにもあまりすぎて、むきだしの敵意がわたしを包んでいました。

ひょっとしたら「攻」という漢字が、私の額には書かれていたかもしれません。いうなれば、キン肉マンの肉。)



そうこうするうちに診察が始まり、血液検査の結果用紙をもらうと、

数値は・・・FSH/17 E2/150 (前回はFSH/6)。


数字を覗き込んで一瞬固まる医師。

「えーっと?どうしてこんなにFSHが上がったんでしょう?」と

一人ごちながらカルテをパラパラしだした様子を見て、

言いたくなかったけどなと思いながらも父のことを話した。

すると「ああ、それなら合点です」と一言。合点て!NHKか!


なんでも、FSHやLHは視床下部から出てるものだから、

ちょっとした精神的動揺などで、すぐに変化するものらしい。

これは又聞き情報だけど、おうちが火事になってFSHが100近く上がった人もいたとか。


その後、合点医師は、

「ちょっと内診してみましょう。FSHが自然にこういう数値になったあとっていうのは、卵胞ができやすいんですよ」

とおっしゃる。


内診してもらうと、その通り、ほんの小さな小さな卵胞らしきものが発見された。

「父の生まれ変わりだなあ、まだまだ小さくて、随分心もとないけどなあ」って思った。


合点氏からは、「5日後にまた診せてもらえますか」って言われたけど、

その日以後しばらくは父の書類処理などで大阪に滞在しなければいけなかったので、

20日ほど病院に行けず。その間に卵は、萎縮消滅しちゃってたようです。


残念だけれど、父の生まれ変わりはまだ4億5千万個ぐらいいると思ってるから、いい。

またがんばる。

だけど正直言って、「早発閉経」とか、「不妊治療」とか、「子を持つこと」へのモチベーションがだいぶ下がっているのも確か。


まあ、いいや。いまそんな時期なだけだろうし。何より、暑いし。



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7月27日、61歳だった父が亡くなりました。


27日の午前2時ごろに母から電話があり、「いまお父さんの心拍が停止した・・・」と告げられました。
偶然にも私は夫と「お父さんに新しいマンションに遊びに来てもらうのはいつにしようか~」
なんてことをその1時間くらい前まで話していて、まさにその瞬間に、父は生死の境にいたわけです。


直接の死因は心筋梗塞でした。
ですが三年ほど前から、血液の癌であり前白血病といわれる「骨髄異型成症候群」という難病に
侵されていることが発覚しており、月に2度、輸血をしながらの生活を送っていました。
輸血をしてもらうと一時的に良くなるけれど、そうはいっても他人の血だから、どんどん自身の免疫は落ちていく。


ここ数ヶ月は毎日のように高熱や薬疹に苦しんでいて、見るたびに涙が出る、と一緒に暮らす母は言っていました。
そうした負担が積もり積もって、血液を送りだすポンプである心臓がオーバーワーク状態になり、
ついに梗塞を起こした、というのが顛末でした。


最後の数ヶ月、酸素を運ぶ役割であるヘモグロビンの数値は4ほどだったそう。
基準値はだいたい15ですから、普通の人の3分の1以下の酸素量で暮らしていたわけです。
オールタイム富士山登頂、みたいな。


恐るべきは、そんな状態で仕事を続けていたこと。
会社の誰にも病気のことを黙っていて、無理をして、涼しい顔をして、亡くなる前日も普通に働いていたので、
会社に報を入れたときはまるで本気にしてくれなかったほどです。


職位は会社社長だったので、ポンと書類に判子を押すだけだから大丈夫なのかも、と思いきやなんのなんの、赴任先の福岡と、支社のある大阪を行ったり来たり、のなかなかハードな仕事のようでした。
亡くなる2日前にも大阪に行ってきたばかりで、そこで持てる力を使い果たしてしまったみたい。


若いころから仕事の鬼だった父は、新聞記者という職業柄もあり、ほとんど家にいませんでした。
いや、実際はいたんだろうけど、家族とはまったく生活時間が合わない。
彼らは俗に言う”夜うち朝駆け”で生きる人たちですから、
「父親・家族」というよりも「私が朝起きたら寝ていて、私が寝てから帰ってくる人」という存在でした。


完全に母子家庭状態、どこかへ遊びに連れて行ってもらったことなんて、3回・・・くらい。
私の誕生日、20歳くらいまで間違って覚えていた・・・(まじ)
家族の輪のなかに、いないほうが自然。いるほうがむしろ違和感を覚える。
お父さんってそんな人、それが父も含めた家族の共通認識。
だから、実際にいなくなったって、大して変わらないんじゃないかって心のどこかでそう思っていました。


だけど、違った。
その一報は、あまりにも悲しかった。


「筆舌に尽くしがたい」「言葉にならない」
なんて、私はライターなのだから、そんなのプロとして失格だろうって思うけど、
本当にそうだった。どうしても、どう考えても絞っても、気持ちを言葉にできなかった。


何をするときも父が頭のなかにいた気がする。
大学を決めるときも、父より良い大学にいきたい、と思って早稲田にしたし、
結婚を決めるときも、父とは正反対の人がいい、と思っていまの夫にしたし、
就職を決めるときは、、、父と同じライターという仕事をやっぱり選んだ。

精いっぱい反発しながら、心の底からあこがれていたんだろうなあ。
父が好きだ、と思ったことはたぶん一度もないけど、
人生の大事な場面ではいつも父がいて、父が道筋をくれていた。


死後、長女の私は葬儀から書類の処理まで縦横無尽にがんばった。
悲しみの淵にいる母を、心から支えてよく尽くした。
だけど「おう、ようがんばったなあ」って一番言ってもらいたい人が、
もうこの世にいなくて灰。

3泊4日の台湾旅行は、前記事の通りに 「食」を心柱に据えた日程でしたが

合間を縫って、全身マッサージ店と足つぼ屋さんにも一応それぞれ表敬訪問しときました。


まずは全身マッサージ、日本でやるより豪快で、圧が強い!

日本のやつだと物足りない私には満足です。

頭を生花用の剣山でゴンゴンやられた以外は気持ちよさひとしおでした。

剣山なわけない!って夫は言いますが、あの鋭角さは剣山以外ない!って私は思います。

頭皮から血が噴出してないか、施術中に隠れて確認したほど痛かったです。


一方、初経験だった足つぼでは、連綿と続くあまりの痛みに口が開きっぱなし。

店内を、ぐわー!ぎぃおー!びょーくー!という私の叫び声が駆け巡りました。

ちょっと最後のほう洋楽の歌手になってる感じでしたが、

そんな私の必死の抵抗にも、マッサージ師のおやじは動じるどころかニコニコしながら

「ワールドカップ見てる~?」とか1週間ぶりに会う女友達とのような気安い感じで話しかけてくる。

さすが師と呼ばれる人は違うなあ。

てかワールドカップ台湾出てへんやん!どこ応援するの?って聞いてみると、

そりゃ韓国と日本を応援してたよー。って言ってました。ほんとかなあ。


で、サッカーのことは今はいいから、なんで私の足裏はこんなに痛いのでしょうか?と聞くと

「腰と、背中と、生殖機能(卵巣)が悪いからだよ」とのお答え。

すごーい。まさにー。ビンゴー。

腰は、最近とみに痛すぎて整形外科通ってるし、

背中は、腰をかばってか常につってるみたいに痛いし、

卵巣は言うに及ばすやし。

さすが師と呼ばれる人は違うなあ。あっぱれ!


そして、施術のあとのそれら諸症状はどうなったかというと、

腰は・・・ちょっと軽くなった気がする

背中は・・・あんまり変わってない

卵巣は…さすがに臓器やからそんなにすぐ変化出ないよなーと思ってたら、

ホテルに帰ってからトイレでどばーっと、滝のようなおりものが出た!

いや、うそ!滝はうそ。でも結構たくさんのおりものがお目見えしたのは確かなのでございました。

良いのか悪いのかわからないけど、なんらか作用したってことだよなあと思っています。

あれだけ大量のは、その一度きりでしたけど。


足つぼ、また機会があったらやりたいなあ。

でも日本でやるときっと高いんだろうなあ。

台湾では40分で450元(1300円くらい)という激安価格だっただけに

そのへんのギャップも考えつつですが、日本でもお店探ししてみたいと思います。



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台湾へ行ってきました。

十二分に暑いのにさらに暑い国へ。

根っからのM気質を携えた我々は、早朝の成田から、台北の真昼間へ降り立ったのでした。


そして3泊4日の日程を終え、

感想としてはアワビと結婚したいという一点です!!

もうもう、本当に美味しかった。

こりこりっていうかぷりぷりっていうかもりもりっていうか、

あれ?奇跡なんちゃうかなこれは?と思うようなあの歯ざわり。

はまりましたー。歯だけでいいからこの国に置いていきたいなと思いました。


それ以外にも、おなじみ小龍包とか、餃子とか、海老とか、それからラーメンとか炒飯とか、

普段日本で散々食べて、味を知ってるものたちが、

まるで初めての日を迎えたあの夜のように新鮮で、びっくりするほど美味しくて、口中が幸せで、

「私は旅人である(中田英寿)」という独特の異国テンションも加わり

いちいち「うまーい」「すごーい」と発していました。


元コピーライターで現ひきこもり主婦kobiaの不妊治療日記


「腹を満たすためだけに食べる、っていうのはなんか西洋的で、

まあそれはそれで勢いというか醍醐味があるけれど

今日みたいに、こうやってゆっくり時間と心を傾けて食べるっていうのは、

気持ちが豊かになって、滋味深くて、いいなあ。

何かのついでじゃなくて、食べるためだけに旅行に出るとか、こういうの。いいね、いいね!!」


とか話したその数時間後に

いそいそとホテルでカップラーメンを食べだした夫。

さっきの話のあいだは、「家を出るとき使ったムヒの蓋、閉めてきたかなぁ?」とか考えてたんやねきっと。

とにかく美味しい旅でした。

また行きたいなあ。台湾。


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昨日はD21にて病院へ。

カウフマン3周期目の血液検査の結果は…FSH/5.9 LH/4.0 

FSHが多少だけど下がった!

「うん、これくらいならいいですね」という医師の言葉が素直にうれしい。

次の次の周期ぐらいから、注射での刺激を始められそうです。


そして気になる、エストロゲンの数値は・・・?

と思って検査用紙のE2の欄をよく見てみると

「※※※※」という表示が。

えーっと。米が4つで豊作?でもなんで象形文字?と唖然としてると、

医師も「うーん」と唸り意味がわからない様子。

「なんでしょうね、この米印・・・。僕も初めて見ましたよ」

「もしかしたら、エストロゲンが高すぎて計測されてないのかもしれないです」

とのこと。ほんまかいな。

確かにエストロゲンの薬をずーっと多量に飲んでて、

D20を超えた最近は「女性ホルモン持て余しとります!」って感じの身体状況ですけど(おっぱいの叶姉妹化がやばい!)

とはいえ、ほんとに一定の数値を超えると計測しないなんていう採血システムがあるのだろうか。。

真相は台湾の中ですが、まあいっか!だって明日から台湾だもの!

買い物に次ぐ足つぼ、ムシャムシャに次ぐゴクゴク、を体現してきます。

行ってきます!!


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引っ越しが無事に終了しました。

新居は快適です。

新築だから壁が真っ白!ホワイト学割!

卵の殻で守られているみたいな安心感です。


持家購入にあたってはいろいろと悩み、

まずは戸建かマンションか?

マンションなら都市型か郊外型か?

タワーにするか大型にするか小規模マンションか?

それぞれのメリット・デメリットを考えると、2人とも夜しか眠れなくなって・・・

寝とるがな!

まあでも、戸建説は早いうちに消え、マンションへと狙いを定めてからは

一気に情報収集も加速し、都市型・郊外型それぞれのメリットを兼ねたところへ引っ越せたと思ってます。

予算はだいぶオーバーしましたが・・・



以下、早発閉経ならではのプチつらいことinモデルルーム。

必ず毎回「将来、お子さんが生まれた時には・・・」的世界を考えさせられる。

モデルルーム1件訪問あたり、7回はこのフレーズ言われたな。

3LDKや4LDKなどの部屋数の話に始まって、

部屋の配置(子どもがいると、キッチンとバスがスルーできるのは便利ですよ!とか)や、

あ、ここにベビーカーを置けますね!とか、

共有施設のキッズルーム・体育館はこうやって予約してくださいねとか・・・


自己所有マンションというものの特性から、

そういう将来にわたる長期的な話をするのは当たり前だし

営業さんも何の気なしに、というか、むしろ厚意で、おっしゃっているのは分かるのだけど、

そのたびにわたしは「う゛っ」「ぐぉっ」「どぇっ」など、濁点を駆使した種々の奇声を発しそうになり、夫がうまくフォローしてくれていた。


早発閉経の告知から、八ヶ月。

まだまだ、超えなければいけない壁は多いなあ。


まあこんなことは「つらい」までいかない、「プチつらい」一件だけども!

ちなみに「つらい」は年24回、「プチつら」に関しましては年に360回ご用意しております。


何はともあれそんなこんなでやっとこ引越しできました。

快適東京生活を貪欲に楽しんでまいります。


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