お世話になっております。

3回生スナイプヘルムスの出光竜也です。連日の猛暑で露出している腕や顔の部分はすっかり真っ黒になってしまいました。日焼け止めをしているのにこの焼けよう、本当に恐ろしいです。



活動報告をさせていただきます。本日は2〜5m/sの風で、470は帆走、ミドル上下、スタート、スナイプは帆走練習を行いました。


個人といたしましては、最近の午後にかけて上がるシーブリーズのおかげで、軽風~強風までのチューニングやセッティングを幅広く試すことができ、非常に実りのある帆走練習になっております。実業団レースからtsujido racing社製の31730に乗っているのですが、繊細でパワー感やヒールトリムが難しい分、ハマると他艇よりも良い素晴らしい角度で上ることができ、毎日帆走練習がとても楽しみです。

より速いセッティングの探求や自分の帆走技術の向上を心がけて、艇のポテンシャルをもっと引き出すことができるよう残りの期間で全力を尽くす所存です。


さて、今回のブログテーマである「ヨット部における自分の役割」について書かせていただきます。私が考えるヨット部の私の役割としては、「結果でチームに貢献すること」です。現在ありがたいことに、2番艇ヘルムスを任せていただいているので、その期待に応えるべきだと考えています。またチームメイトに他の面で迷惑をかけ続けている自分がチームのためにできる一番大事なことは、結果を出し続けることです。信頼し、そしてチームの一員として認めてもらっていることに対して、結果で恩返しできるよう愚直に努力し続けたいと思います。

また、これは役割ではないですが、「やった方がいいことを進んでやること」を最近心がけています。チームにとって指摘しづらいことを指摘する、下級生の動画にたくさんアドバイスをする、チームにとって良い情報を共有する、海上で誰よりも声を出すよう努める、チームで一番に出艇することを心がける(実際はできていたりいなかったりなんですが、、)と誰にも役割が振られていないだけで誰かがやった方がいいことはたくさんあります。今より良いチーム、部活としてインカレを迎えられるために、できることは全てやっていこうと思います。

最後になりましたが、本日お越しいただいた芦田さん、伊東さん、織谷さん、有岡コーチ、加藤コーチありがとうございました。OBの方やコーチの方々のおかげでより良い練習をすることができていると日々実感しています。ありがとうございます。


長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。それでは、失礼します。


お世話になっております。

2回生マネージャーの松井將隼です。


本日は3〜6m/sの風で、470は帆走、ミドル上下、スタート、スナイプは帆走、スタート、ラウンド練習をしました。


自分は、午前は学連として活動し、西宮インカレのスポンサー探しへ行き、午後はURIBOWに乗りました。


まず、午後の練習を振り返って、自分にはまだまだ、マネージャーとして至らない点が多いと感じる練習となりました。今日の反省点として、ある程度の風と波のなかで横付けを1発で成功できなかったことが挙げられます。練習を最大限効率化させるために、横付けは1発で成功させなければならないので、操船技術を向上させていきたいと思います。


次に、西宮インカレに関してですが、現時点では大会運営に必要なお金が大きく足りていないのが現状です。そこで、今日はスポンサー探しへ行くことになりましたが、やはり、お金を出していただくことは簡単ではなく、午前だけで西宮の7件ほどのお店にお願いに行きましたが、成果は0でした。大会運営をすることの難しさを実感するとともに、普段皆様にご支援いただいていることは当たり前のことではないと改めて感じました。改めて、日頃よりご支援いただいている皆様、本当にありがとうございます。

また、西宮インカレに関してもう一点、ライブ配信についてもお話させていただきます。関西インカレ、関西個戦、西宮インカレでYouTubeでのライブ配信を予定しております。ヨットレースを近くで見ることは難しい中で、神戸大学体育会ヨット部の活躍を見るいい機会となっております。自分は学連で配信担当にもあてられておりますので、ぜひご覧いただければ幸いです。


学連の話が大半となってしまいましたが、自分は、4年間を学連に拘束されることが確定した可哀想な身であるため、ご容赦ください笑


最後になりましたが、本日西宮にお越しくださった、池﨑監督、有岡コーチ、池﨑コーチ、また、本日琵琶湖でお世話になった中西さん、深谷さん、神原さん、宿見さん、伊東さん、ありがとうございました。


それでは、失礼します。

お世話になっております。

2回生マネージャーの長尾姫華です。


午前は南西の1mから2mの風で470はショート上下、スナイプは三角と帆走を行いました。


午後にはスナイプ新艇の進水式およびOB感謝デーが開催されました。

この度、ヨット部OB会よりスナイプ新艇を1艇、さらに三谷さんよりセールをご寄付いただきました。新艇「32118」には「瑞羽(みずは)」と名付け、航行安全祈願を執り行った後、OB会の皆様に見守られる中、無事に進水することができました。

このような素晴らしい艇とセールをご寄付いただきましたこと、部員一同、心より感謝申し上げます。皆様からいただいた温かいご支援に応えられるよう、一人ひとりが責任と自覚を持ち、より良い結果を残せるよう精一杯努力してまいります。今後とも温かいご声援をいただけますと幸いです。

また、本日のOB感謝デーでは、多くのOB・OGの皆様にお越しいただき、日頃からのご支援への感謝をお伝えする貴重な機会となりました。私は買い出しや調理、片付けなどを担当していたため、OB・OGの皆様と直接お話しする時間は多くありませんでしたが、懇親会で伺ったお話を通して、多くの方々が今もなおヨット部を温かく支え、応援してくださっていることを改めて実感しました。そして、今年の関西インカレでは必ず両クラス揃って突破したいという思いが、これまで以上に強くなりました。

マネージャーとしては、まだまだ未熟で至らない点も多くありますが、夏練では大きな目標を達成するための具体的な小目標を立て、一つひとつの結果を分析しながら、自分にできることを着実に増やしていきたいと考えています。そして、プレイヤーがより良い環境で練習に集中できるよう、少しでも力になれるマネージャーを目指して努力してまいります。

私たちが日々ヨットに打ち込める環境は、OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援によって支えられています。その感謝の気持ちを決して忘れることなく、部員一同、インカレに向けて全力で励んでまいります。今後ともご指導、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


最後に、本日お越しいただいた池﨑監督、内山先生、三谷さん、田中弘一さん、見谷さん、植田さん、古水さん、田中拓磨さん、尾上さん、中井さん、野口さん、宵さん、芦田さん、山下さん、川瀬さん、寺岡さん、池﨑コーチ、本日は暑い中来ていただきありがとうございました。

お世話になっております。

3回生マネージャーの池田春菜です。


7月18日の練習報告をさせていただきます。


午前は南西2~5mの風の中、470級は帆走・スタート練習、スナイプ級は帆走・上下練習を行いました。午後はファミリーデーでした。


今年は総勢38名のご家族の皆様にお越しいただき、たくさんの差し入れも頂きました。暑い中お越しくださり、本当にありがとうございました。


私自身の家族も実際に活動の様子を見て、競技そのものに興味を持ってくれただけでなく、「こんなに時間もお金もかかる競技なんだね」と、部活動への理解をより深めてくれました。普段はなかなか伝わりにくいヨット部の活動を実際に見てもらえたことで、とても良い機会になったと感じています。

普段レース観戦をして頂くことも難しく、このように海上での活動を実際に見ていただける機会は非常に貴重です。また、レースのライブ配信やSNSで活動を発信していることも知っていただけたので、今後さらにヨット部を身近に感じ、応援していただけるきっかけになれば嬉しく思います。


ファミリーデーという形で直接感謝をお伝えできる機会は年に一度しかありませんが私たちが日々部活動に励むことができるのは、ご家族の皆様が金銭面・精神面をはじめ、様々な面で支えてくださっているおかげです。心より感謝申し上げます。その感謝を忘れることなく、日々の活動や行動を大切にし、「これからも応援したい」と思っていただけるチームであり続けられるよう、部員一同努めてまいります。


最後になりますが、本日お越しくださったご家族の皆様、池﨑監督、増田さん、ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

お世話になっております。

2回生マネージャーの石坂瑚菜です。


昨日、今日と関西実業団ヨット選手権大会が開催されました。本日は1日を通して南西3~4m/sの風が吹き、3レースが実施されました。


私は、昨日は沖での支援、本日は陸で得点計算やSNSの投稿などを担当しました。昨日は支援艇の艇長として初めて大会に参加することとなり、いつも以上に責任感と緊張感を持って臨みました。

今回の大会における個人的な課題は、周囲の艇の状況をよく確認して安全な操船を行うことと支援艇に乗るメンバーへ的確な指示を出すことを両立させることです。

昨日は支援艇にOBの寺岡さんが乗ってくださり、多くのアドバイスをいただいたおかげで、無事に支援艇としての役割を果たすことができました。寺岡さん、本当にありがとうございました!


今後、また私が支援艇の艇長を務める時はOBの方々が支援艇に乗っていなくてもレスミで「ナイスレスキュー」と言ってもらえるようなマネージャーになりたいです。


本日お越しくださった池﨑監督、田中弘一さん、田中拓磨さん、芦田さん、庄野さん、武林さん、石井さん、伊東さん、増田さん、寺岡さん、ありがとうございました。