先週末
久しぶりに家で映画を観ました。
観たのは、ウディ・アレン監督の
『ミッドナイト・イン・パリ』
これがとっても面白くて![]()
とってもワクワク![]()
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主人公は、あることをきっかけに
1920年代のパリへとタイムスリップします。
そこには、コクトーやヘミングウェイ、ピカソなど、
当時の芸術や文学の世界を彩った人たちが次々と登場します。
そして、
さらに時代をさかのぼり、1890年代のパリへ。
この時代は、ベル・エポックと呼ばれる時代です。
実は、私が大学院で研究していたのも、
このベル・エポックの時代。
映画の中でその時代のパリが描かれるのを見て、
思わず興奮![]()
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ドガやゴーギャン、ロートレックなど、
美術の世界でおなじみの名前も登場します。
さらに、サルバドール・ダリまで!
時代を超えて、さまざまな芸術家たちに次々と出会えるなんて、
なんとも贅沢な世界ですよね。
芸術家たちが集い、新しい文化が生まれていた時代。
映画の中でそんな世界を楽しめるのが、とても魅力的でした![]()
ストーリーそのものは、
難しく考えずに楽しめるものなのですが、
歴史や美術、音楽などに興味がある方なら、
きっとあちこちに楽しめるポイントが
見つかるのではないでしょうか。
私は、知っている芸術家が登場するたびにワクワク![]()
「次は誰が出てくるのかな?」
と、
すっかり映画の世界に引き込まれてしまいました![]()
過去の時代に憧れる気持ちや、
自分にとって本当に大切なものは何なのか・・・
そんなことも、ふと考えさせられる映画でした。
芸術や文化が花開いたパリの街を、
時代を超えて旅するようなひととき。
秋の夜、温かいお茶でも飲みながら、
のんびり映画を楽しむのもいいですね![]()
芸術の秋にぴったりの、
心が弾む映画との出会いでした![]()
