今日はStageLesson!!練習アドバイス
30回目
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明後日はいよいよリハーサル![]()
リハーサルは、
もちろん本番に向けての練習であり
ミュージシャンたちとの打ち合わせです。
でも、
「リハーサルだから」
と
思って準備をするのではなく・・
本番だと思って臨むことが
大切なのではないかなと思っています![]()
前日には、もう一度楽譜を見直す。
先日書いた構成も確認して、
どのように演奏したいのかを改めて考えておく。
そして当日は、
会場へ向かうまでの時間も、
本番だと思って過ごします。
曲を弾くことだけではなく、
指もしっかり動かしておく。
本番では、指練習をする時間はありません。
だからこそ、
家を出る前に指を十分に動かして、
手や身体を演奏できる状態に整えておくことが大切です。
必要であれば、
手元に置いておくハンカチなども準備しておく。
小さなことのように思えても、
当日に必要になるものを
前もって用意しておくことで、
気持ちに余裕が生まれます。
こうした細かな準備を、
本番の日だと思ってひとつひとつ行う。
それだけでも、
リハーサルに向かう気持ちが変わってきますね![]()
リハーサルでは、
実際にアンサンブルで演奏して
練習しているときには気づかなかったことが
見えてくると思いますよ。
音の響き方や、
身体の動き、
楽譜を見るタイミング。
その場でしかわからないことも、きっとあります。
だからこそ、
リハーサルをただの練習として終わらせるのではなく、
本番のつもりで
しっかり経験しておくことが大切なのだと思います。
本番だと思って準備をする。
本番だと思って演奏する。
そうすることで、
リハーサルを終えたあとには、
「ここまで準備できた」
という安心感も生まれると思います。
そして、
本番の日には、
リハーサルで経験したことを思い出しながら、
少しリラックスして楽しく演奏することができます![]()
もちろん、
どれだけ準備をしていても、
緊張することはあります。
でも、
前日から当日までの過ごし方を整えておくことで、
その緊張も少し受け止めやすくなるのではないかなと思っています。
楽譜を見直すこと。
構成を確認すること。
指をしっかり動かしておくこと。
必要なものを準備しておくこと。
ひとつひとつは小さなことですが、
その積み重ねが、
本番での自分を支えてくれるのだと思います![]()
