ピアノ発表会に向けたアドバイス | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

今日は

StageLesson!!の練習アドバイスの

25回目です。

クマクマ

もみじもみじもみじもみじもみじ



演奏の練習はもちろんですが、

今日は少し違った準備のお話ですウインク

それは・・

本番当日の服装を、

そろそろ決めておきましょう!星

・・まだ時間があるから、服装はもう少し後で考えよう。

そう思って、

つい後回しになりがちなことかもしれません。

でも、

実は服装も、安心してステージで演奏するための

大切な準備の一つです。


MusicBlitheのステージでは、

毎回テーマに合わせて会場全体を装飾し

照明も入れます。

そのため、

出演者のみなさんの服装も、
上は白、下は黒または紺など
と、毎回決めさせていただいています。


・・去年着たものがあるから、それで大丈夫かな~

と思っている方も一度着てみましょう。
いざ着てみると、いつの間にか

サイズが合わなくなっていたりすることもありますね。

また、お気に入りの服を選んだとしても、

実際にピアノの前に座ってみると、

・・肩や腕が動かしにくいなタラー
と感じることもあるかもしれません。

普段の生活では気にならないデザインでも、

ピアノを演奏するときには、

腕や手の動きに影響することがあります。

だからこそ、

今の時期に一度、実際に着て確認してみましょう。

服を着て、ピアノの前に座ってみる

服装を決めるときには、

鏡の前で確認するだけでなく、

ぜひ一度、その服を着てピアノを弾いてみてください。

腕を自由に動かせるかな?
袖が手や腕の動きを邪魔していないかな?
肩や背中に窮屈さはないかな?
ペダルを踏むときに、スカートやパンツの動きが気にならないかな?

実際に演奏してみることで、

普段着ているだけでは気づかなかったことが

見えてくるかもしれません目

本番直前になって

・・少し弾きにくい……アセアセ

と気づくよりも、

今のうちに確認しておくと、

必要であれば別の服を探す時間もあります。


そして、

もう一つ確認しておきたいのが靴です。

靴は自由ですが、

ペダルを使う方は、

履き慣れたものを選ぶことをおすすめします。

普段と違う靴を履くと、

足元にいつもと違う感覚になることがあります。


ペダルの位置がいつもと違って感じる。
 右端のペダルを踏もうとして、別のペダルに足が触れてしまう。
 ペダルを踏む深さやタイミングを調整しにくい。
 靴の形や底の厚さが気になってしまう。

といったことが起こる可能性があります目

特にペダルは、

音の響きや表現にも関わる大切なもの。
本番で足元に違和感を持たずに演奏できるよう、

準備しておくと安心ですね。



早めの準備が、本番の安心につながります照れ

服装や靴は、

ピアノの練習とは直接関係がないように感じるかもしれません。

でも、ステージの上で音楽に集中するためには、

こうした準備も大切です。

本番当日に、
・・この服、少し動きにくいな
・・靴がいつもと違ってペダルが踏みにくいな

と気になってしまうと、

音楽以外のことに意識が向いてしまうかもしれません。

だからこそ、

まだ時間のある今のうちに、
準備しておきましょう。

本番の日に、

安心してステージに立てるように。

演奏の練習と同じように、

ステージに向けた準備も少しずつ進めていきたいですねおねがい

 

 

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

~音楽を楽しむピアノ教室~

MusicBlithe(ミュージックブライス)

 

(ピアノレッスンのご相談は

ホームページの上差し

Contactからメールで)