ピアノ練習でリズムが難しくビートにはまらないときの練習方法 | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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今日は

私が効果を感じた

ピアノ練習?について

書きますねウインク



ピアノを弾いていて、

・・ここにくると、どうしてもテンポが崩れてしまうタラー


・・なんだかリズムがビートにはまらないタラー


そんなところはありませんか?

細かいリズムが続くところなどは、

ビートの中にリズムをうまく収めるのが難しく

いつの間にかテンポが遅くなったり、

逆に早くなったりすることがありますよね。

そんなときに、

私が最近とても効果を感じている方法がありますキラキラ



それは・・・

歩くことビックリマーク足あと



まず、

一定のテンポで歩いてみます。

そして、

その歩くテンポをキープしながら、

難しい部分を含む曲を口ずさんでみます。

歩くことで、身体の中に一定のビートができます。

そのビートに合わせて歌ってみると、

・・・この音は、この拍のどこに入っているんだろう?

ということが、

ピアノを弾いているときよりも、

はっきり感じられることがあるのです目

私自身、

実際にやってみて

・・なるほど!爆  笑

と思いました。

歩きながらリズムを感じたあとに、

もう一度ピアノに向かってみると、

さっきまで難しかったところが、

意外と自然に弾けるのです🎹

ピアノの前で何度も繰り返すだけではなく、

いったんピアノから離れて、

身体でテンポを感じてみる。

これも、

リズムを身につけるための一つの方法になりますよウインク

もし、テンポが崩れやすいところがあったら、

一度立ち上がって歩いてみませんか?

一定のテンポで歩きながら、

曲を口ずさんでみる。

そして、もう一度ピアノへ。

身体で感じたビートを、ピアノで音にする星

ぜひ試してみてくださいね照れ

 

 

StageLesson!!の練習アドバイスでも

ビートの大切さを書いていますね鉛筆

 

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