アナリーゼの第1歩は滑り台? | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

昨日は

1月のグループレッスンの様子を

お伝えしました。

 

その最後

ワークののところで

アナリーゼのことを書きました鉛筆

 

アナリーゼとは

何でしょう?

 

曲の分析のことですが

もう少し

詳しくねウインク

 

AIくんに聞いてみると・・

 

「音楽作品(楽譜)の構造・形式・和声・背景などを

細かく分析し、作曲家の意図や感情を読み解く

「楽曲分析」のことです。

単に音符をなぞるだけでなく、

曲の深い理解に基づき、

論理的で説得力のある表現豊かな演奏に繋げる

手法です。」

 

なるほど・・

わかりやすいですね照れ

 

でも

 

・・難しそう~ガーン

 

・・よく弾けるする人がすることではキョロキョロ

 

思われた方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

難しくありませんよ~

これを意識すると初歩の段階から

楽しく弾くことができます🎹

 

AIくん解答にあるような

「構造・形式・和声・背景」をくみ取るのに

まずは・・・

 

音の動きをみることですビックリマーク

 

まずは

上がってる?音符

下がってる?音符

同じ音?音符

 

 

これです目

 

音符を1こ1こ見るのではなく

音からどうなっているか?を

見るようにします。

 

それができたら

動いているときは

おとなり(ステップ・2度)?音符

1こぬかし(スキップ・3度)?音符

もっと離れてる?音符

 

これだけ

まずみて見ましょう!

これが

「構造・形式・和声・背景」にまで

繋がってきます照れ

 

 

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

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