今日から
2月がスタートですね!
今週はグループレッスンの週でした![]()
その様子を少しお伝えしますね。
*ステップ&リズム
ステップをしながら
手の動きを入れていきます。
手は変わってもステップはずっとキープ。
複リズムの練習にも![]()
高学年クラスは
ビートをステップしながら、
2拍子の基礎リズムを確認!
これは、後のプログラムに続きます![]()
*作曲家紹介
今月の作曲家は・・
今まで取り上げたことがない作曲家です。
マヌエル・ファリャ
(1876~1946)
スペインの作曲家です。
どうして
ファリャを取り上げたかというと・・
今年は
生誕 150年
没後 80年
なのです!
生誕**年、没後**年の
作曲家はその年、取り上げられることが
多いですよね。
演奏会のプログラムや
音楽雑誌の記事や、講演など・・
それが
今年ダブルでくるファリャさん![]()
これは
グループレッスンでも
とりあげなくてはファリャさんに
申し訳ない・・![]()
スペインで生まれ
ピアノや作曲を学びますが
スペイン民謡にも
とても興味を持っていたようです。
曲を聴くと
スペインの香りがします![]()
その後
パリにいきます。
そのころのパリはすごいですよね~
音楽家、画家、作家など・・
芸術が交流し、
次々新しい芸術の表現が生まれていました。
その中に身を置いたことは
大きかったと思います。
ラヴェルやドビュッシーとも
交流がありました。
その後第一次世界大戦になり
スペインに帰国
しかし
悲しい出来事が起こり
それにショックを受けて・・
アルゼンチンに亡命。
政権からの帰国要請がありましたが
応じず・・
アルゼンチンで亡くなります。
しかし
亡くなった翌年
スペインへ・・
スペインで国葬が行われます。
日本ではあまり知られていない作曲家ですが
スペインでは紙幣になったこともあります。
バレエ《三角帽子》は有名ですが
初演はなんとパントマイムで上演されました。
ファリャの希望もあったとか・・
この舞台&衣装を担当したのは
ピカソです。
*カード
・作曲家 近現代の作曲家を紹介
・名画 ピカソ
・楽器 弦楽器
・俳句 冬の俳句
*ソルフェージュ
ドイツ音名のスケール&旋律聴音
コードネーム&コード聴音
*リトミック
リズムカノン
3拍子のリズムのパターンを確認して
(最初にステップでした
2拍子のリズムパターンから3拍子へ
結び付けていきます。)
1小節遅れでリズム打ち
高学年クラスでは小節数を多くしたり
提示する役もしました。
ここでも大切になるのがビートです。
*ワーク
それぞれのクラスの課題に取り組みました。
書くだけでなく
ワークにでてきたリズムの確認も![]()
高学年になると
短い曲を見て気づいたことを
言い合うプログラムがあるのですが・・
(アナリーゼのファーストステップ)
とても大切!
これからピアノレッスンが進んできたときの
楽譜をみる力に繋がります![]()
神戸市東灘区岡本・本山
~音楽を楽しむピアノ教室~
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