Blithe広場~オペラ魔笛をみよう!~
・・でした。
まずは・・
オペラって
どんなふうになっているのかなぁ~
・・というのを
絵本をつかって
見ていきました。
いろいろな分野の
プロの方たちが
舞台を支えています。

続いては
魔笛は
どのような作品なのか?
昨日のブログにも少し書きましたね・・
友人シカネーダに
依頼されてつくった作品です。
シカネーダは興行師で
台本作家、そして歌手でもありました。
初演のときには
シカネーダがパパゲーノ役を演じました。
そして
夜の女王を
ヨゼファ・ホーファーが演じました。
彼女は
モーツァルトの妻コンスタンツェの
妹です。
・・ということは
ウェーバーのお父さんのお兄さんの子ども!
夜の女王は上演されているオペラの中で
1番高い音がでてくるので
彼女も苦労したらしいです・・
モーツァルトがお尻を叩いて
高音をださせたとか・・


ストーリーは
関係図をみながら
解説。
夜の女王って
最後はいなくなっちゃうけど・・
いいのかなぁ~
・・っていつも思ってしまいます~

パミーナのお母さんでしょ?
それに
魔法の笛と鈴をわたしたのも
夜の女王でしょ~?
う~ん・・

それから・・
プロジェクターで
魔笛の冒頭部分をみました。

オペラって
やっぱり
おもしろいし
素晴らしい!
