8月~!!

しっかり?
夏らしい

日が続いてますね~

8月のレッスンは
明日のBlithe広場からスタート!
Blithe広場は年3回
レッスン生が無料で参加できるレッスンです。
・アンサンブルレッスン
・芸術作品に触れる
・音楽の引き出しを増やす
夏のBlithe広場は
~芸術作品に触れる~です。
今回取り上げるのは
モーツァルトのオペラ
”魔笛”
オペラの舞台裏
登場人物やストーリーなど
わかりやすく
解説した後
はじめの部分を
プロジェクターで
観ていきます。
このために新教室では
引き出し式のスクリーンを設置
明日 はじめて使います~

魔笛は
モーツァルトの最後のオペラです。
代表的なオペラ作品の1つになっていますが
はじめは
そうはみられていませんでした。
友人のシカネーダから依頼されてつくりました。
それまでのオペラはイタリア語で宮廷歌劇場のような
ところで上演されていました。
けれど
魔笛はドイツ語で歌われるだけでなく
セリフまであり・・
なので
はじめは 歌芝居とよばれていました。
大衆のための娯楽として
世にでたのです

その後
ドイツオペラの原点とみられるようになるのです。
そのころには・・
モーツァルトはいなかったのですが・・
1791年モーツァルト最後の年 9月30日に
幕を開けた オペラ魔笛
12月5日に亡くなってしまうのです・・
死後も魔笛は上演され続け
依頼したシカネーダは
収入を増やし
新しい劇場の支配人に・・
そして
今も使われている
アン・デア・ウィーン劇場が建てられたのです。
ここではベートーヴェンの名作の初演が
いくつも行われています。
この劇場
横手の入り口の上には
成功した魔笛を記念する
笛を吹くパパゲーノの像があります。
モーツァルト もう少し
長生きしていたら
お葬式もベートーヴェンのように
盛大におこなわれて
共同墓地に埋葬されお墓もない状態には
ならなかったかもしれないわ・・
明日のBlithe広場では
ストーリーなど
いろいろお話しますね~
*参加希望のレッスン生のみなさん
まだ 大丈夫ですので
メールでお知らせくださいね~
